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『 ツオツィ 』

2009.09.13 (Sun)

今週末も、世界の映画祭の話題が目白押しですね。
昨日閉幕した ベネチア国際映画祭金獅子賞 に輝いたのは、
サミュエル・マオズ 監督のイスラエルの戦争映画 レバノン だそうです。

そして、現在開催中の トロント国際映画祭 では、
64カ国から集められた330本以上の作品が連日上映され、
早くも今年の ピープルズ・チョイス・アウォード の行方が気になります。
そこで今日は、2005年度の受賞作をピックアップ。

つおツォツィ
( 2005年/南アフリカ/イギリス 原題:TSOTSI )

【監督】 ギャヴィン・フッド
【原作】 アソル・フガード
【脚本】 ギャヴィン・フッド
【音楽】 マーク・キリアン/ポール・ヘプカー
【出演】 プレスリー・チュエニヤハエ/テリー・フェト
     /ケネス・ンコースィ/モツスィ・マッハーノ
      /ゼンゾ・ンゴーベ/ZOLA
     /ジェリー・モフケン/イアン・ロバーツ







同年の アカデミー賞最優秀外国語映画賞 にも輝いた本作は、
わたしにとって、たまらないほど魂を揺さぶられたお気に入りの一本です。

さて、それは・・・?

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テーマ : 心に残る映画 - ジャンル : 映画

17:07  |  その他の国の映画  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

『 バスを待ちながら 』

2009.07.18 (Sat)

山笠も終わったのに、いまだ梅雨が明けない北部九州。
青空が待ち遠しい今日は、 太陽の光 をたっぷり感じさせてくれる
こんな作品をピックアップしてみました。

バスを待ちながら8バスを待ちながら
( 2000年/キューバ・スペイン・フランス 
原題:LISTA DE ESPERA )
【監督】 フアン・カルロス・タビオ
【原作】 アルトゥーロ・アランゴ
【脚本】 フアン・カルロス・タビオ
    /アルトゥーロ・アランゴ/セネル・パス
【音楽】 ホセ・マリア・ヴィティエル
【出演】 ウラジミール・クルス
    /タイミ・アルバリーニョ
    /ホルヘ・ペルゴリア/アリーナ・ロドリゲス






監督は、ベルリン映画祭で銀熊賞 を受賞した 苺とチョコレート
フアン・カルロス・タビオ 氏。
とても素敵なキューバ映画と出合いました。
さて、それは・・・?


テーマ : ミニシアター系 - ジャンル : 映画

17:19  |  その他の国の映画  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

気になる『太陽のかけら』

2009.07.12 (Sun)

ニュースなどで皆さんもご存知のとおり、もうすぐ 日食 が見られますね。
2009年7月22日 、日本では46年ぶりに奄美諸島付近では皆既日食、
それ以外の地域では部分日食としてみられるそうで、ちょっと楽しみにしています。

そこで今日は、太陽 つながりのこんな映画をピックアップ。
関東では4月にすでに公開が終了していたこの作品が、やっと 福岡 でも公開されます!

かけら太陽のかけら
( 2007年/メキシコ 原題:DEFICIT )
【監督】 ガエル・ガルシア・ベルナル
【脚本】 キッサ・テラサス
【出演】 ガエル・ガルシア・ベルナル
    /カミラ・ソディル/ルス・シプリオータ
    /テノッチ・ウエルタ・メヒア


それはある夏の日の午後のことー。
上流階級に育った青年・クリストバルは、
両親の留守中に仲間を集めたパーティで
雇われ庭師となった幼なじみ・アダンと再会。
幼い頃に仲の良かった彼らの関係は
今や“主人と使用人”へと変化し、
ある出来事をきっかけに、
パーティは思わぬ結末へ・・・。

→『太陽のかけら』公式ホームページ&予告編へ

メキシコの若手実力派・ ガエル・ガルシア・ベルナル の初監督作品 は、
メキシコ現代社会が抱える問題を、若者たちの視点から描いた衝撃作だそう。

若者間の格差など、 太陽がいっぱい を思い出させる内容ですが、
ガエルくんはどこか アラン・ドロン を彷彿とさせる色気とギラギラした魅力に満ちていて、
俳優としても監督としても、今後の活躍がさらに楽しみですね。

太陽のかけら は、シネテリエ天神 にて、8月1日(土)~8月7日(金) 上映予定。
たった1週間だけの限定上映ですから、福岡の方はどうぞお見逃しなく!


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00:58  |  その他の国の映画  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

気になる 『人生に乾杯!』

2009.06.14 (Sun)

今週、九州北部は平年より5日遅く 梅雨入り しました。
皆さんの住む町の空は、いかがですか?

さて今日は、こんな映画の予告編をピックアップ。

人生に乾杯人生に乾杯! ( 2007年/ハンガリー 原題:KONYEC )
【監督】 ガーボル・ロホニ
【脚本】 バラージュ・ロヴァシュ/ジョルト・ポジュガイ
【出演】 エミル・ケレシ/テリ・フェルディ
    /ユーディト・シェル/ゾルターン・シュミエド


あの ボニー&クライド も真っ青!な凶悪??強盗犯が
なんと ハンガリー に現る!

エミルへディ は、
年金生活を送る 81歳70歳 の老夫婦。
わずかな年金と高齢者に冷たい社会に怒った
夫 ・ エミル は、とうとうある日、
郵便局へ強盗に押し入るのですが・・・?


偶然、予告トレーラーを見つけたこの作品。
おじいちゃんの紳士的な強盗ぶりがなんともカワイイのです。
ハンガリー発のハート・ウォーミング・クライム・コメディ、とても気になります。

→ 『 人生に乾杯! 』 公式ウェブサイト&予告編へ

来週、 6月20日(土) から全国順次公開予定で、福岡では KBCシネマ にて、
7月頃公開されるそうです。 来月、劇場に行かなくちゃっ。

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11:26  |  その他の国の映画  |  Trackback(0)  |  Comment(4)

「The Sun~太陽~」

2007.08.15 (Wed)

明日 8月15日 は、62回目の終戦記念日 です。
先週、前から気になっていたこの映画を観ました。

 『 太陽 ( 2005年/ロシア・イタリア・フランス・スイス 原題:The sun )
【監督】 アレクサンドル・ソクーロフ
【脚本】 ユーリー・アラボフ
【音楽】 アンドレイ・シグレ
【出演】 イッセー尾形/ロバート・ドーソン/佐野史郎/桃井かおり
     /つじしんめい/田村泰二郎/ゲオルギイ・ピツケラウリ
     /守田比呂也/西沢利明/六平直政/戸沢佑介/草薙幸二郎
     /津野哲郎/阿部六郎/灰地順/伊藤幸純/品川徹


ロシア人監督 アレクサンドル・ソクーロフ 氏が、
昭和天皇ヒロヒトを ひとりの人間 として描いた衝撃作。
さて、その感想は・・・?

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00:03  |  その他の国の映画  |  Trackback(1)  |  Comment(0)

おススメのロード・ムービー

2006.10.07 (Sat)

秋は、ドライブの季節ですね!
トランスアメリカ マイ・リトル・サンシャイン・・・と、
最近何本かロードムービーの記事を書きましたので、今日もおススメを一本。

セントラル・ステーション
 ( 1998年/ブラジル 原題:CENTRAL DO BRASIL )
【監督】 ヴァルテル・サレス
【脚本】 ホアオ・エマヌエル・カルネイロ/マルコス・ベルンステイン
【出演】 フェルナンダ・モンテネグロ/マリリア・ペーラ
     /ヴィニシウス・デ・オリヴェイラ/ソイア・ライラ
     /オトン・バストス/オタヴィオ・アウグスト


さて、どんな物語かというと・・・?

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17:37  |  その他の国の映画  |  Trackback(1)  |  Comment(5)

「グッバイ、レーニン!」

2006.06.20 (Tue)

連日、熱戦が続く ドイツW杯 。 寝不足の方も多いのでは?
おとといの日本戦、熱くなりました・・・。
サッカーに詳しくないわたしも、ずっとTVにかじりついて大接戦にハラハラ。
この場合の引き分けって、どうなんでしょう?? 
でも、望みをつないだことは喜んでいいんですよねっ。
どなたか、解説ヨロシクお願いしますっ!
さて、今日ピックアップしたのは、今が旬の ドイツ が舞台の、アットホームなこの映画。

 グッバイ、レーニン! ( 2003年/ドイツ 原題:GOOD BYE, LENIN! )
【監督】 ヴォルフガング・ベッカー
【脚本】 ヴォルフガング・ベッカー/ベルント・リヒテンベルグ
【出演】 ダニエル・ブリュール/カトリーン・ザース/マリア・シモン
     /チュルパン・ハマートヴァ/フロリアン・ルーカス




ずいぶん前に観ていたのですが、W杯の頃にアップしようと取っておきました。 
それは・・・?

テーマ : サッカー - ジャンル : スポーツ

23:44  |  その他の国の映画  |  Trackback(0)  |  Comment(8)

「バベットの晩餐」

2005.09.29 (Thu)

「心を込めた手料理には、時に言葉よりも深く 思い を伝えてくれる不思議な力が
宿るのかもしれないー。」  
観終わって、そう感じずにはいられなかったのが、この映画、

バベットの晩餐 ( 1987年/デンマーク )
( 原題:BABETTES GAESTEBUD 英題:BABETTE'S FEAST )
【監督】 ガブリエル・アクセル Gabriel Axel
【原作】 アイザック・ディネーセン
【脚本】 ガブリエル・アクセル Gabriel Axel
【出演】 ステファーヌ・オードラン/ビルギッテ・フェダースピール
     /ボディル・キュア/ビビ・アンデショーン



さて、そんな映画の 舞台 とは・・・?

テーマ : ミニシアター系映画 - ジャンル : 映画

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「 リリー・マルレーン 」

2005.08.15 (Mon)

第2次世界大戦中ナチ支配下のドイツで、敵味方を越えて、多くの兵士達に
熱狂的に支持されたという、歴史的事実を作った流行歌があった。
それがリリー・マルレーン

1941年に、当時ドイツ軍占領下のベオグラード放送局で初めて流されたこの曲は、
アフリカ戦線のドイツ兵から敵国のイギリス連合軍にまで、国境を越えて愛唱されたという。

映画リリー・マルレーン は、その曲を歌った実在の歌手、ララ・アンデルセン
自伝を基に、戦争に翻弄された一人の女性歌手の姿を描いた物語で・・・?

テーマ : 洋画 - ジャンル : 映画

13:29  |  その他の国の映画  |  Trackback(0)  |  Comment(5)
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