スポンサーサイト

--.--.-- (--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告

初秋に観たい映画

2007.10.14 (Sun)

やっと 秋らしく なってきましたね。
秋は、一年の中でわたしの一番好きな季節。 そこで、この映画が観たくなりました。

 田舎の日曜日
( 1984年/フランス 原題:UN DIMANCHE A LA CAMPAGNE )
【監督】 ベルトラン・タヴェルニエ
【原作】 ピエール・ボスト
【脚本】 ベルトラン・タヴェルニエ/コロ・タヴェルニエ
【撮影】 ブリュノ・ド・ケイゼル
【音楽】 ガブリエル・フォーレ
【出演】 ルイ・デュクルー/サヴィーヌ・アゼマ
                      /ミシェル・オーモン/ジュヌヴィエーヴ・ムニシュ
    

さて、どんな映画かといいますと・・?
スポンサーサイト

テーマ : 映画感想 - ジャンル : 映画

00:06  |  フランス映画  |  Trackback(0)  |  Comment(3)

「薔薇の名前」

2007.09.16 (Sun)

「 それは1327年末のことであった。
 主よ 私に英知を与えたまえ。
 北イタリアの僻地の僧院で起こったこの事件を 正しく後世に伝えるために。
 その僧院の名は今にしてなお 口に出すことがはばかられるー。」


薔薇の名前
( 1986年/フランス・イタリア・西ドイツ 原題:LE NOM DE LA ROSE )
【監督】 ジャン=ジャック・アノー
【原作】 ウンベルト・エーコ
【脚本】 ジェラール・ブラッシュ/ハワード・フランクリン
     /アンドリュー・バーキン/アラン・ゴダール
【出演】 ショーン・コネリー/F・マーレイ・エイブラハム
     /クリスチャン・スレイター/エリヤ・バスキン


なんとも、おどろおどろしいくだりではじまった、この映画。
小説家をみつけたら のあの2人が初共演した作品と聞けば、見逃すわけにはいきません!
さて、その感想は・・・?

テーマ : 映画感想 - ジャンル : 映画

18:57  |  フランス映画  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

永遠のカトリーヌ・ドヌーヴ

2007.03.21 (Wed)

昨日まで、東京と大阪で開催されていた 「 フランス映画祭2007 」
きっとお出かけになられた方も多いことと思いますが、
なんと カトリーヌ・ドヌーヴ が来日していたんですね~!
TVで見ましたが、おお~、とても御歳 63歳 とは思えない麗しさ!
→ 「 フランス映画祭2007 」 公式HPへ
そこで今日は、梅雨時期まで取っておくつもりだったのですが・・・蔵出ししちゃいますっ。

シェルブールの雨傘
( 1963年/フランス 原題:LES PARAPLUIES DE CHERBOURG )
【監督・脚本】 ジャック・ドゥミ
【作詞】 ノーマン・ギンベル
【音楽】 ミシェル・ルグラン
【出演】 カトリーヌ・ドヌーヴ/ニーノ・カステルヌオーヴ
     /マルク・ミシェル/エレン・ファルナー/アンヌ・ヴェルノン



本編を見ていない方も、ルグラン のあの曲だけは知っている!という方も多いのでは?
さて、それは・・・?

テーマ : 映画感想 - ジャンル : 映画

17:11  |  フランス映画  |  Trackback(0)  |  Comment(7)

父の日に観たい映画

2006.06.17 (Sat)

明日は、父の日 ですね。
久々に出かけたビデオ屋さんで見つけたのは、父 が大好きな、あの映画に出ていた名優の姿。
そう、 オマー・シャリフ だ! うわぁ~、今でも味のある俳優さんだなぁ。懐かしい。

イブラヒムおじさんとコーランの花たち
( 2003年/フランス 原題:MONSIEUR IBRAHIM ET LES FLEURS DU CORAN )
【監督】 フランソワ・デュペイロン
【原作】 エリック・=エマニュエル・シュミット
【脚本】 フランソワ・デュペイロン
【出演】 オマー・シャリフ/ピエール・ブーランジェ/ジルベール・メルキ/イザベル・ルノー/ローラ・ネマルク/イザベル・アジャーニ




オマー・シャリフ といえば、アラビアのロレンス
それもやっぱり、父 が教えてくれた映画でした。  さて、41年後 の彼は、といえば・・・?

テーマ : 伝えたい事 - ジャンル : ブログ

17:44  |  フランス映画  |  Trackback(0)  |  Comment(3)

「 ロゼッタ 」

2006.05.20 (Sat)

ある少女、 ロゼッタ ー。
彼女が欲しかった 「 まっとうな生活 」 とは、トレーラーじゃない部屋に住み、
毎日同じ時間に、同じ仕事に出かけ、ナイフとフォークで食事をすること。 他には何も望まない。
ただ、ただ、それだけのことだったのに、それさえ叶えられなかったのは、何故だったのだろう?

ロゼッタ ( 1999年/ベルギー・フランス合作 原題:ROSETTA )
【監督】 リュック=ピエール・ダルデンヌ/
     ジャン=ピエール・ダルデンヌ (ダルデンヌ兄弟)
【出演】 エミリー・ドゥケンヌ/アンヌ・イェルノー
     /ファブリッツィオ・ロンギーヌ/オリヴィエ・グルメ




17日から開幕した、カンヌ映画祭。
昨年のパルムドールは、ある子供 で2度目の栄冠に輝いた ダルデンヌ兄弟
そして、彼らが初めてパルムドールを手にしたのは、1999年のこの作品でした。それは・・・?

テーマ : 映画祭・各賞 - ジャンル : 映画

10:04  |  フランス映画  |  Trackback(0)  |  Comment(4)

「アメリ」に学ぶバレンタイン必勝法

2006.02.13 (Mon)

明日は、いよいよ バレンタイン・デー ですねっ。

「 一年に一度、女性から男性にチョコレートを渡して愛を告白する日 」
「それは日本だけだからなぁ・・・」と言いつつ、やっぱり行ってきました、チョコ売り場。
毎年のことですけど、もう、あまりの人、人、人・・・の多さに、ゲッソリッ(汗)
和菓子売り場にもバレンタイン・コーナーがあるし、「そうか、甘いものならなんでもいいのねっ?」と、
なぜか クレーム・ブリュレ を思いついたところで ( 強引やね~(笑) )、
本日の映画は、コチラ!

 アメリ ( 2001年/フランス 原題:LE FABULEUX DESTIN D'AMELIE POULAIN )
【監督】 ジャン=ピエール・ジュネ
【脚本】 ジャン=ピエール・ジュネ/ギョーム・ローラン
【音楽】 ヤン・ティルセン
【ナレーション】 アンドレ・デュソリエ
【出演】 オドレイ・トトゥ/マチュー・カソヴィッツ/ヨランド・モロー
/ジャメル・ドゥブーズ


みんなが大好きな映画、 アメリ 。 
実は バレンタイン・デー に役立ちそうな ヒント がいっぱい詰まっているのです!
それは・・・?
23:11  |  フランス映画  |  Trackback(0)  |  Comment(7)

「 ピエロの赤い鼻 」

2005.12.24 (Sat)

「 笑いは最高の武器だー。」
映画を観終わって、冒頭に捧げられたこの言葉を思い出すと、また涙が込み上げてきた。

これは、フランスを代表するミステリー作家で脚本家の セバスチャン・ジャプリゾ の言葉。
ジャン・ベッケル 監督にとって、2003年に71歳でこの世を去った同氏は、
20年以上も一緒に仕事をしてきたパートナー。
ピエロの赤い鼻 の冒頭でオマージュされたこの言葉には、
この映画そのものを物語る、力強ささえ感じられました。

鼻が赤いのは、トナカイ だけではありません。ピエロ の鼻も 赤い んです。
例えるなら、フランス版 ライフ・イズ・ビューティフル
ブログをやり始めて、初めてのクリスマスには何を書こうかと迷っていたところ、
心に響く、優しい映画と出会いました。 それは・・・?

テーマ : 音楽・映画・アニメ - ジャンル : ブログ

08:44  |  フランス映画  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

「フレンチなしあわせのみつけ方」

2005.11.27 (Sun)

ああ、結婚の理想と現実・・・! 

まるで、シャルロット・ゲンズブールイヴァン・アタル の、
実夫婦生活 を覗き見しているような、ドキドキ感・・・。



家庭もち は、「結婚なんてするもんじゃない」と、独身貴族に憧れ、
独身貴族 は、「毎朝たった一人で飲むコーヒーが空しい」と、家庭もちに憧れる・・・。
そんな、ないものねだりの懲りない面々の幸せ探しが、
この フレンチなしあわせのみつけ方

この映画では、パリの都会の雰囲気から、郊外の田舎暮らしの風景まで楽しめて、
しかも、その生活ぶりが、すごくホットでリアル! 
今のフランス を感じられて、スゴクいいのです!
そして、「ああっ!!」っと驚く、あの方 が・・・! それは・・・?(多少ネタバレあります)

テーマ : 芸能ニュース - ジャンル : ニュース

20:49  |  フランス映画  |  Trackback(1)  |  Comment(10)

今年のボージョレは・・・。

2005.11.19 (Sat)

今年もやってきました、ボージョレ・ヌーヴォーの解禁日 。

我が家では、毎年解禁日にワイン好きのダンナさまが、行きつけの酒屋さんで
ボージョレを探してくるのが恒例行事。
でも今年は2人とも忙しくて、11月17日 の解禁日には、おあずけでした。
別にそんなに騒ぐこともないのですが、
食いしん坊夫婦は、これを美味しいワインを飲む口実にしているワケなんです(笑)
そして、毎年買っているのが、このボトル、
「ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー・
           アンリ・フェッシー トラディション 」

2001年に初めて買ったのですが、とても美味しくて口に合い、
それ以来、毎年このボトルを探しています。

さて、そこで今年はボージョレの解禁日にあわせて、
只今、こんな映画 が絶賛公開中。 それは・・・?


テーマ : ブログ日記 - ジャンル : ブログ

12:50  |  フランス映画  |  Trackback(0)  |  Comment(6)

「トリコロール青の愛」

2005.09.08 (Thu)

そろそろ・・・夏の疲れが出てきたようです。
9月に入ったというのに、九州では連日30度を越え、そして超大型台風の到来・・・。
何か、体を休めてくれそうな映画 はないかな・・・と、そこで思い出したのがコレ、

トリコロール 青の愛( 原題:TROIS COULEURS: BLEU ) ( 1993年/フランス、ポーランド、スイス ) 

【監督・脚本】 クシシュトフ・キエシロフスキー
  【撮 影】   スワヴォミール・イジャック
  【音 楽】   ズビグニエフ・プレイスネル
  【出 演】   ジュリエット・ビノシュ/ブノワ・レジャン
         /エレーヌ・ヴァンサン/フローレンス・ペルネル
         /シャルロット・ヴェリ/エマニュエル・リヴァ



ふぅ・・・。 見ているだけで、気持ちが落ち着いてきました。
それは・・・?

テーマ : 見た映画 - ジャンル : 映画

19:21  |  フランス映画  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

「逢いたくて」

2005.07.30 (Sat)

今年も「夏の同窓会のご案内」が送られてきた。
卒業して何年経っても送られてくる同窓会のお誘い。

懐かしい顔ぶれと久しぶりに語り合いたいくせに、なんとなく複雑な気分になる。
「卒業してから何してたの?」とかいう質問に一人一人説明してまわるのが少しおっくうだったり、
「共通の話題が見つかるかな?」と心配になってみたり。

でも、昔、胸をときめかせたあの人が来ると聞けば、ちょっとくらいは会ってみたいよね。
「大人になった私を見てもらおう!」
さぁ、気合入れておしゃれでもして、いざ会場へ・・・。
でも「あの人が誰だか分からないくらい変わっていたらどうしよう?」って、
いやいや、どうしようもできないんだけど、ショックよねぇ、やっぱり。
そんな事を考え始めると、また二の足を踏んでしまう。

私にとって“同窓会”という言葉は、そんな風に複雑な響きをもっている。
まるで・・・「セピア色の思い出に新たに色を塗る」ような感じ。

映画「逢いたくて」のオープニングは、そんな同窓会を終えた二人の会話から始まって・・・?
12:24  |  フランス映画  |  Trackback(0)  |  Comment(5)

ムッシュ・カステラの恋

2005.06.24 (Fri)

大声で笑う。下品なジョーク。周りの空気が読めない。
思ったことをそのまま口に出す。元気が取り柄。無神経でデリカシーのかけらもない・・・。

さぁ、思い浮かべてみて下さい。貴方の周りにも一人や二人はいるでしょう? こんなおじさん(笑)。
この映画の主人公“ムッシュ・カステラ”は、まさにそんな「おやじ」の代表選手!

はじめてタイトルを見た時、
“カステラ”!なんてかわいい名前なのっ!きっとかわいいおじさんの物語ねっ」と期待していたら、
登場したのはなんと~!ジャック・ニコルソン似ジャン・ピエールバクリ
いやいや、大げさじゃなくて、かなり似てます(笑)。
20050623232811.gif

パンチDEデート風に言うなら
「焼きたてのふわふわカステラというよりは(いうよりはっ♪)、
一週間以上経過し、どっしり油がまわったカステラ」って感じでしょうかっ? (うっ、まずそ)。

さて、その“カステラ”の中身はどんなもんかといいますと・・・。
00:18  |  フランス映画  |  Trackback(4)  |  Comment(5)
 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。