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「ライフ・イズ・ビューティフル」

2007.01.04 (Thu)

新年明けましておめでとうございます!
今年も Caroli-ta Cafe をどうぞ宜しくお願い申し上げます。

昨年中は、このブログを通してたくさんの新しい出会いがありました。
どれもわたしにとって大切な 一期一会 でした。
新春一本目に取り上げた映画は、わたしの一番好きな映画。
たぶん多くの皆さんにとって、忘れられない 一期一映 となった作品ではないでしょうか。

 ライフ・イズ・ビューティフル
( 1998年/イタリア 原題:LA VITA E BELLA )
【監督】 ロベルト・ベニーニ
【脚本】 ロベルト・ベニーニ/ヴィンセンツォ・セラミ
【音楽】 ニコラ・ピオヴァーニ
【出演】 ロベルト・ベニーニ/ ニコレッタ・ブラスキ
     /ジョルジオ・カンタリーニ/ジュスティーノ・デュラーノ
     /セルジオ・ブストリック/マリサ・パレデス
                /ホルスト・ブッフホルツ

さて、その内容は・・・?
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テーマ : 映画感想 - ジャンル : 映画

15:56  |  イタリア映画  |  Trackback(0)  |  Comment(4)

「海の上のピアニスト」

2006.12.10 (Sun)

何かいい物語があって語る相手がいる限り、人生捨てたもんじゃない

昔むかし・・・。
海の上で生まれ、海の上で誰も聞いたことがないような美しい音楽を奏でる、
ひとりのピアニストがいました。
彼は一生、船を降りることはなかったとさ・・・。

 海の上のピアニスト
( 1999年/イタリア・アメリカ 原題:THE LEGEND OF 1900 )
【監督・脚本】 ジュゼッペ・トルナトーレ
【原作】 アレッサンドロ・バリッコ
【音楽】 エンニオ・モリコーネ
【出演】 ティム・ロス/プルイット・テイラー・ヴィンス
     /メラニー・ティエリー/クラレンス・ウィリアムズ三世
     /ビル・ナン/ピーター・ヴォーン


クリスマスまで、あと2週間。
久しぶりに伝説のピアニスト、1900 が奏でる きよしこの夜 を聴きたくなりました。
それは・・・?

テーマ : 心に残る映画 - ジャンル : 映画

18:29  |  イタリア映画  |  Trackback(1)  |  Comment(6)

イタリアの「スタンド・バイ・ミー」

2006.07.23 (Sun)

終業式を向かえ、夏休み ですね~。 
さぁ、子供たちにとっては、冒険の季節 の始まりです!
あるひと夏の経験が、心を大きく成長させてくれることさえあるかもしれません。
この映画は、黄金色の草原で、忘れられない夏を過ごした子供たちの物語。

ぼくは怖くない  ( 2003年/イタリア 原題:IO NON HO PAURA )
【監督】 ガブリエレ・サルヴァトレス
【原作・脚本】 ニコロ・アンマニーティ
【音楽】 エツィオ・ボッソ
【出演】 ジョゼッペ・クリスティアーノ/マッティーア・ディ・ピエッロ
     /アイタナ・サンチェス=ギヨン/ディーノ・アッブレーシャ
     /ディエゴ・アバタントゥオーノ


それは、夏の夜にスリリングな冒険をした、まるでイタリア版 スタンド・バイ・ミー 。 
さて、その内容は・・・?

テーマ : 雑記 - ジャンル : 日記

11:31  |  イタリア映画  |  Trackback(0)  |  Comment(3)

「踊れトスカーナ!」

2006.06.14 (Wed)

6月のイタリアでは、ちょうど ひまわり が咲き始める季節。
どんな時も真っ直ぐに、太陽に向かって顔をあげる大輪の花は、
見ているだけで、元気勇気 を与えてくれます。

ひまわり畑 で思い出すのは、
やっぱり ソフィア・ローレンマストロヤンニ の名作 ひまわり ですよね。
大好きな映画なんだけど、ちょっと悲しいイメージ。
その点コチラは、まるで 太陽の国イタリア と、情熱の国スペイン が、
をして生まれたみたいな映画!

踊れトスカーナ!  ( 1996年/イタリア 原題:IL CICLONE )
【監督】 レオナルド・ピエラッチョーニ
【脚本】 ジョヴァンニ・ヴェロネージ/レオナルド・ピエラッチョーニ
【音楽】 クラウディオ・グイデッティ
【出演】 レオナルド・ピエラッチョーニ/ロレーナ・フォルテッツァ
     /バルバラ・エンリキ/マッシモ・チョッケリニ
     /セルジオ・フォルコーニ/アレッサンドロ・アベル
     /パオロ・ヘンデル/ナタリア・エストラーダ


さて、その内容は・・・?

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

01:05  |  イタリア映画  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

「 カビリアの夜 」

2006.05.10 (Wed)

トスカーナの休日 をご覧になった皆さん、覚えていますか?
→『トスカーナの休日』レビューへ
主人公フランシスの友人として登場した、謎の女性、キャサリン
その彼女が、一番好きな映画だと言っていたのが、この作品でした。

カビリアの夜 ( 1957年/イタリア 原題:LE NOTTI DI CABIRIA )
【監督】 フェデリコ・フェリーニ
【脚本】 フェデリコ・フェリーニ/エンニオ・フライアーノ
     /トゥリオ・ピネッリ
【音楽】 ニーノ・ロータ
【出演】 ジュリエッタ・マシーナ/フランソワ・ペリエ/アメデオ・ナザーリ
     /アルド・シルヴァーニ/ドリアン・グレイ/フランカ・マルツィ
     /アンソニー・クエイル


トスカーナの休日 劇中で、キャサリン は、まだ少女だった頃、
フェフェこと、フェデリコ・フェリーニ 監督にスカウトされたと、フランシスに語って聞かせます。
ウソか真か??そんな謎めいたエヒソードをもつ彼女に惹かれ、わたしもさっそく観て見る事に。
さて、その内容は・・・?

テーマ : 芸能ニュース - ジャンル : ニュース

22:22  |  イタリア映画  |  Trackback(0)  |  Comment(7)

「ニュー・シネマ・パラダイス」

2006.01.04 (Wed)

今日まで生きてきて、一体、何本の映画を観ただろう?
数えたことはないけれど、その中で、不思議と覚えている映画がある。
忘れられない理由は分からない。ただ、思い起こすと胸の奥がジンとする。
心のフィルムに鮮明に焼き付けられた映画は、きっと一生消えることはないでしょう。
私にとってこの作品は、間違いなくそんな一本。

ニュー・シネマ・パラダイス
( 1989年/イタリア 原題:NUOVO CINEMA PARADISO )
【監督・脚本】 ジュゼッペ・トルナトーレ 
【音楽】 エンニオ・モリコーネ/アンドレア・モリコーネ
【出演】 フィリップ・ノワレ/ジャック・ペラン/サルヴァトーレ・カシオ
     /マルコ・レオナルディ/アニェーゼ・ナーノ/プペラ・マッジオ
     /レオポルド・トリエステ/アントネラ・アッティーリ


1989年 の公開以来、未だに多くの人々の心を捉えて離さない名作中の名作。
2006年記事初めは、この映画を書こうとずっと決めていました。
それは・・・?

テーマ : 言葉 - ジャンル : 小説・文学

11:47  |  イタリア映画  |  Trackback(5)  |  Comment(22)

「ベニスで恋して」

2005.09.21 (Wed)

もうすぐ 4回目の結婚記念日 がやってきます。
我が家は共働きなので、掃除、洗濯、お料理等「仕事と家事の共立」は思った以上に大変!

ありがたいことに、ウチのダンナさまは半分ほどを手伝ってくれます。
結婚する時に、何か特別な取り決めをしたわけではありませんが、
平日にできないことを週末にまとめて片付ける私に、
いつも 「ありがとう」 と労いの言葉をかけてくれます。
それでまたハリきっちゃう単純な私の操縦術を、上手く心得ているのかしらん?(笑)

でも最近、そんな日常のささいな事で、自然に 「ありがとう」 と言えるのは、
とても大切なことではないかと思うのです。
もし、お互いに感謝できなくなったら、プッツン何処かへ飛んで行きたくなるかもねっ。

さて、今日の映画は、本当にプッツン飛んで行ってしまった 専業主婦 が主人公のお話。
それは・・・?

テーマ : 今日観た映画 - ジャンル : 映画

23:03  |  イタリア映画  |  Trackback(0)  |  Comment(5)

「イル・ポスティーノ」

2005.08.14 (Sun)

夏の休暇を過ごすなら、いつか行ってみたい地中海の島々。
イタリアのナポリから、船で約30分の沖合いに浮かぶプロチダ島は、
素朴な港町と、太陽の光をいっぱいに浴びて育った黄色いレモンの産地。
そして、映画イル・ポスティーノ で知られる小さな島だ。



郵便配達の青年と詩人が出会い、そこで生まれたささやかな友情と
青年の成長を温かく描いた叙情的な物語。

あれから10年の時が過ぎた。
あのピンク色の壁の郵便局や、ベアトリーチェの居酒屋は、今も色あせることなく
島の暮らしの中に溶け込んでいるだろうか?

そんな憧れの風景に出会いたくて観てみると・・・?

テーマ : 映画・ビデオ・DVD日記 - ジャンル : 映画

00:13  |  イタリア映画  |  Trackback(6)  |  Comment(14)

「ひまわり」

2005.07.24 (Sun)

花言葉は「 輝き。情熱。高慢。愛慕。貴方を見つめる-。」
ニンフ( 水の精 )のクリュティエーアポロンの若さと美しさに憧れ、
幾日も立ちすくんでいるうちに顔が花と化し、
太陽神の光に染まって黄金色になったというギリシア神話に語られる夏の花、「ひまわり」

初めて映画「ひまわり」を観たのはいつの日だっただろう。
青い空と風に揺れる鮮やかな黄金色の大輪の花。
果てしなく続くひまわり畑だけを淡々とワンカメで捉えたオープニングシーン。


その頃は、流れてきた悲しげなテーマが
映画音楽の巨匠ヘンリー・マンシーニであることさえも知らなかった。
いや、たぶんそんな先入観など必要なかったと思う。
なぜなら青と黄色と緑だけのコントラストと音楽は、
瞬時に少女だった私の心に強烈に焼き付けられたし、
観る者全てが息を呑まずにはいられないほどの圧倒的な存在感があったから。

夏の眩しい日差しに誘われて、“名作” 「ひまわり」を久しぶりに見直して観ると・・・?

テーマ : ひまわり - ジャンル : 映画

13:30  |  イタリア映画  |  Trackback(2)  |  Comment(9)
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