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ムッシュ・カステラの恋

2005.06.24 (Fri)

大声で笑う。下品なジョーク。周りの空気が読めない。
思ったことをそのまま口に出す。元気が取り柄。無神経でデリカシーのかけらもない・・・。

さぁ、思い浮かべてみて下さい。貴方の周りにも一人や二人はいるでしょう? こんなおじさん(笑)。
この映画の主人公“ムッシュ・カステラ”は、まさにそんな「おやじ」の代表選手!

はじめてタイトルを見た時、
“カステラ”!なんてかわいい名前なのっ!きっとかわいいおじさんの物語ねっ」と期待していたら、
登場したのはなんと~!ジャック・ニコルソン似ジャン・ピエールバクリ
いやいや、大げさじゃなくて、かなり似てます(笑)。
20050623232811.gif

パンチDEデート風に言うなら
「焼きたてのふわふわカステラというよりは(いうよりはっ♪)、
一週間以上経過し、どっしり油がまわったカステラ」って感じでしょうかっ? (うっ、まずそ)。

さて、その“カステラ”の中身はどんなもんかといいますと・・・。
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00:18  |  フランス映画  |  Trackback(4)  |  Comment(5)

僕のスウィング

2005.06.20 (Mon)

夏が近づくたび、僕の心によみがえるあの日の色のついた記憶。
それは朝露にぬれた若草の匂い。
秘密の森のフナ釣り。
摘みたての真っ赤な野いちごの甘酸っぱい香り。
心躍らすジャンゴのジプシー・ギター。
そして僕を見つめるあの子の黒い瞳・・・。
忘れないひと夏の思い出。そう、それが「僕のスウィング」
D110816733s.jpg

たしか4,5年前、博多の親不孝通りの小さな映画館で上映されていました。
草の上に寝そべった二人の子供の笑顔が印象的なポスターだったのに、
なんとなくそのまま観ないままになっていた一本です。
先週末は久しぶりにフランス映画三昧だった私。
といっても特別な理由はなくて、CSがフランス映画特集を放送していたからなんですけどね(笑)

「僕のスウィング」(2002年フランス)
【監督・脚本・音楽】トニー・ガトリフ
【出演】 チャボロ・シュミット/マンディーノ・ラインハルト
     オスカー・コップ/ルー・レッシュ


毎日蒸し暑くて、寝苦しい夏の夜には、ひとり起きだして風にあたってみたり。
乾いた喉を一杯の水で潤していたら、夜風にまぎれてこんな音楽が流れてきたとしたら・・・。
23:02  |  サントラ名盤  |  Trackback(6)  |  Comment(11)

トム・クルーズ婚約!

2005.06.18 (Sat)

朝起きて、一気に目が覚めたニュース。

トム(42)とケイティ(26)婚約したんですって!!

それもエッフェル塔でプロポーズ・・・う~ん、ロマンティック☆
(発表直後の今から2時間前の二人の様子。すでに追っかけられてます)
20050618091627s.jpginside1-rings.jpg

トムは、ケイティのお父さんにもちゃんと交際のお願いの電話を入れていたそうで
「トム・クルーズ氏は礼儀正しいいい人だ」と、評価は上々。
式の日程はまだ未定だそう。

16歳の年の差カップルここに誕生!
おめでとうトム!!今度はがんばれ!(すでに顔が似ている?)
20050618091747s.jpg


♪『トムJr.』 早く見たいですか?
    ↓

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09:31  |  Hollywood News  |  Trackback(2)  |  Comment(5)

あの人は今・・・。

2005.06.16 (Thu)

「プロジェクトX」ついにハリウッドで始動?なんちゃって(笑)
最近、70~90年代の黄金期を支えた俳優人が復活!というニュースを聞くたびに、
「風のなかのす~ばるぅ~♪」と思わず鼻歌が出てしまう私。

そこで最近の大御所たちを挙げてみると、
ご存知「ミリオン・ダラー・ベイビー」のクリント・イーストウッド(75)
昔はドラキュラ、そして今は白の魔法使い・サルマンのクリストファー・リー(82)
「恋するハリウッド」のウッディ・アレン(68)、などなど・・・。
ここで三人の年齢を足してみました。( ヒマやね~)
その答え合計225歳。平均年齢なんと75歳! すっ凄すぎる。

そして、ベテラン女優代表は、全米公開真っ只中の「Monster-in-Law」
15年ぶりのカムバックを果たしたジェーン・フォンダ(67)
20050616212120s.jpg

共演の嫁役ジェニファー・ロペスがやっと見つけた理想の結婚相手には、
世界一、子離れできない母親ジェーン・フォンダがもれなくついてきた・・・というコメディです。
もし、あのジェーン・フォンダが私の姑だったら・・・なんて考えただけでも冷や汗が出そう(笑)。

そうそう、ジェーン・フォンダといえば・・・。

テーマ : ロッキー6 - ジャンル : 映画

18:40  |  Hollywood News  |  Trackback(3)  |  Comment(6)

メンフィスの護符

2005.06.13 (Mon)

歴史大好きっ。エジプト大好きっ。吉村先生大好きっ。
とうとう行ってきました! 福岡市博物館の「ルーブル美術館所蔵 古代エジプト展」
博物館なんて子供の頃以来行ってなかったのですが、
今回はあのルーブル美術館のエジプトコレクションが日本で始めて本格的に公開されるとあって、
何ヶ月も前から楽しみにしていました。
20050612132821s.jpg

チケットをもぎってもらい、いよいよ会場へ。
照明をおとした薄暗い展示室の入り口には、
小ぶりのスフィンクスが2体、両側に置かれ仲良くお出迎え。
両足を前に寝そべったお決まりのポーズの胸元には穴が開いていて、
なんでも当時はそこから水が流れていて噴水の一部として使われていたんですって。
ピラミッドを守るだけがお仕事じゃなかったのねっ。

会場内は家族連れ、歴史マニア風のじいちゃん、おばちゃんコンビ、若者カップルで大賑わい。
「ねぇねぇこの像、なんで顔が牛なのおぅ?」
「知らねーけど、牛だからじゃねぇ?」

成立してそうでしてない会話を繰り広げるカップルの隙間をすり抜けガラスケースにへばりつき、
気がついたら5時半の閉館のアナウンスがっ!
入場したのは確か3時ぐらいだったので、なんと2時間半も立ちっぱなしで見ていたんですね~!
そりゃ疲れるはずさっ。 うっ・・・足が痛い。腰が痛いよ~。あ~帰ったらサロンパス貼ろ。
高校時代は世界史を選んだ私。
もともと興味があったのですが、私のエジプト好きにさらに火をつけたのがコレでした!
06:48  |  王家の紋章  |  Trackback(1)  |  Comment(11)

アンジェリーナとブラピって・・・。

2005.06.10 (Fri)

本日6月10日から全米で公開される「Mr.and Mrs.Smith」
ご存知、ブラット・ピットアンジェリーナ・ジョリー共演の最新作ですね~。
プライベートでも何かと話題の二人のお姿が堂々とスクリーンに映っているなんて、
それだけでもなんだか楽しそうっ♪
気になるその中身は・・・、(写真をクリック!大きくなります)
20050609214357s.jpg

静かな郊外に住む平凡なスミス夫妻が、ブラッド&アンジェリーナさん。
一見どこにでもいそうな夫婦なんだけど、実は二人ともスッゴイやり手の殺し屋で、
お互いにその秘密をひた隠しに隠しているらしいのです。
そのうち、二人はそれぞれライバル同士の組織に雇われて、
お互いを抹殺するよう指令をうけたからさぁ大変、さぁどうする??って内容。


あと、元ネタは同名のTVシリーズの映画化と、まぁそのくらいしか分からないのですが、
アクションあり、コメディあり、もちろんラブラブな感じもプンプンしてきました。 
あ~日本公開が待ちどおしいなぁ・・・。
というわけで、もう少し知りたい方はコチラへどうぞ!
07:25  |  Hollywood News  |  Trackback(6)  |  Comment(6)

ジェームス・ディーンに憧れて

2005.06.08 (Wed)

美男薄命・・・。
あのジェームス・ディーンがこの世を去ってから、もう50年も経つんですねぇ。
先週末「J・ディーン没後50年記念式典」が、彼の故郷インディアナ州マリオンで開催され、
約10万人のファンが集まったというニュース。
AP通信によると、
「6月3日から3日間行われた記念式典には、生前から親しかったデニス・ホッパーや
俳優のマーティン・シーンらの多くの映画関係者が出席。
マリオン空港に設置された巨大な野外スクリーンでは代表作が上映された。
マリオンはディーンの出身地で、1955年9月にカリフォルニア州で自動車事故のため
死亡したディーンの墓や記念館があり、今も多くのファンをひきつけている・・・。」

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ジェームス・ディーンが生まれたのは、1931年2月8日。今から75年前のことです。
といっても、私はモチロン生まれていませんが、もし彼が生きていたなら、先日、誕生日を迎えて
75歳になったクリント・イーストウッドと同い年だったんですって。
どんなおじいちゃんになっていたんだろう・・・??
知りたい方は↓へ
00:02  |  映画を愛した巨匠たち  |  Trackback(1)  |  Comment(12)

「クローサー」

2005.06.04 (Sat)

目くるめく嘘のデパート。( どっかで聞いたような・・・?)
嘘に傷つき、嘘に癒され、嘘は最大の攻撃であり、嘘は最大の防御・・・。
いやぁ~、人間とは“嘘”をつく生き物なのですね~。
えっ?「なんの話かわからない」ってですか?
いやいや失礼しました。それは昨日観た映画「クローサー」のお話。

ジュリア・ロバーツジュード・ロウナタリー・ポートマンクライヴ・オーウェン
つまり、“プリティ・ウーマン”に恋をした“リプリーの恋敵”“アーサー王”は、
実は“スターウォーズ”の大ファンだった・・・みたいなキャスティングでしょ?
きっと人間離れしたストーリーを展開してくれるに違いない!と興味津々だったのですが、
その期待どうり、4大スターが昼メロ顔負けのダメダメ人間ドラマを繰り広げてくれました! 
大人の本音が知りたい方は、禁断の扉↓へどうぞ!(多少?ネタばれありです)
14:20  |  アメリカ映画  |  Trackback(8)  |  Comment(3)

現実はキビシイ・・・。

2005.06.01 (Wed)

就職したての頃、ハマリまくった映画が先日BSで放送されていました。
それは 「リアリティ・バイツ」
たしか高校の同級生でTV局に就職した、ウィノナ・ライダー似の親友Sちゃんと
二人で観に行ったんだよなぁ。
20050601223623.jpg

「REALITY BITES=現実はキビシイ!」

当時、巷では“ジェネレーションX”をテーマにした本が話題となっていました(1992年頃かな)。
“ジェネレーションX”とは、団塊の世代(1946年~1950年代)に続く世代を指す言葉。
読んで字のごとく“未知なる世代”“分からない世代”という意味。
かみ砕いていえば、
「従来の枠組みや習慣にとらわれない、自由で先の読めない行動をとる独立した価値観を
もっている・・・」
ということらしいのですが、
ギリギリ60年代生まれの私達はまさにその世代でした。
この映画も、ベン・スティラーが監督で“ジェネレーションX”を・・・と聞けば、
観にいかないはずはありません。

とくかく、そのセリフ、その感情表現、その音楽・・・。どれをとっても、リアルでカッコよかった!!
スクリーンに映るもの全てが私たちのバイブル。
映画で流れていた曲は、すぐに頭の中でヘビー・ローテーション。
帰り道にはTower Recordでサントラを即買いし、それからは毎日聴きまくりました。
そんなCDの中身はコチラ!
23:56  |  サントラ名盤  |  Trackback(4)  |  Comment(6)
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