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「逢いたくて」

2005.07.30 (Sat)

今年も「夏の同窓会のご案内」が送られてきた。
卒業して何年経っても送られてくる同窓会のお誘い。

懐かしい顔ぶれと久しぶりに語り合いたいくせに、なんとなく複雑な気分になる。
「卒業してから何してたの?」とかいう質問に一人一人説明してまわるのが少しおっくうだったり、
「共通の話題が見つかるかな?」と心配になってみたり。

でも、昔、胸をときめかせたあの人が来ると聞けば、ちょっとくらいは会ってみたいよね。
「大人になった私を見てもらおう!」
さぁ、気合入れておしゃれでもして、いざ会場へ・・・。
でも「あの人が誰だか分からないくらい変わっていたらどうしよう?」って、
いやいや、どうしようもできないんだけど、ショックよねぇ、やっぱり。
そんな事を考え始めると、また二の足を踏んでしまう。

私にとって“同窓会”という言葉は、そんな風に複雑な響きをもっている。
まるで・・・「セピア色の思い出に新たに色を塗る」ような感じ。

映画「逢いたくて」のオープニングは、そんな同窓会を終えた二人の会話から始まって・・・?
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12:24  |  フランス映画  |  Trackback(0)  |  Comment(5)

「ひまわり」

2005.07.24 (Sun)

花言葉は「 輝き。情熱。高慢。愛慕。貴方を見つめる-。」
ニンフ( 水の精 )のクリュティエーアポロンの若さと美しさに憧れ、
幾日も立ちすくんでいるうちに顔が花と化し、
太陽神の光に染まって黄金色になったというギリシア神話に語られる夏の花、「ひまわり」

初めて映画「ひまわり」を観たのはいつの日だっただろう。
青い空と風に揺れる鮮やかな黄金色の大輪の花。
果てしなく続くひまわり畑だけを淡々とワンカメで捉えたオープニングシーン。


その頃は、流れてきた悲しげなテーマが
映画音楽の巨匠ヘンリー・マンシーニであることさえも知らなかった。
いや、たぶんそんな先入観など必要なかったと思う。
なぜなら青と黄色と緑だけのコントラストと音楽は、
瞬時に少女だった私の心に強烈に焼き付けられたし、
観る者全てが息を呑まずにはいられないほどの圧倒的な存在感があったから。

夏の眩しい日差しに誘われて、“名作” 「ひまわり」を久しぶりに見直して観ると・・・?

テーマ : ひまわり - ジャンル : 映画

13:30  |  イタリア映画  |  Trackback(2)  |  Comment(9)

「八月の鯨」

2005.07.21 (Thu)

風景の美しさに心惹かれる映画は沢山あるけれど、
これほど「こんな所で暮らせたら・・・」と思わせる場所はなかったかもしれない。

海を見下ろす丘には、たわわに実るブルーベリーの茂み。
遠い昔に母が植えた赤桃色のアジサイの庭。
入り江からは心地よい潮風が吹き込み、
真っ白なポーチの向こう側には、どこまでも広がる穏やかな碧い碧い海・・・・。


毎年の夏を過ごすためだけに建てられた小さな島の岬のサマーハウスで、
八月になるとやってくるを見に行くのを楽しみにしている老姉妹の物語。
大好きな淀川長治さんがビデオのパッケージにレビューを寄せているのを見て、
思わず手にとってしまった一本です。

そんな「八月の鯨」の舞台となっているのは・・・?
02:19  |  アメリカ映画  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

サンドラ・ブロック結婚!

2005.07.18 (Mon)

ハリウッドの大物独身女優がまた一人結婚というニュース!

ロイター通信が伝えたところによると、
サンドラ・ブロック(40)
ジェシー・ジェームズ(35)結婚



さてそのお相手は・・・?
23:14  |  Hollywood News  |  Trackback(2)  |  Comment(2)

「カイロの紫のバラ」

2005.07.18 (Mon)

もしも、もしも憧れの映画の主人公がスクリーンを飛び出して、
私に愛をささやいたとしたら・・・。
もしも、もしもスクリーンの向こう側に、
もう一つの世界が実在しているとしたら・・・。


映画を観て、何度そんなことを考えただろう。
でも所詮、映画は“虚像”
分かっているけれど、そんなロマンティックな想像が何度心を癒してくれたことか。
何度、希望を与えてくれたことか。
それこそが映画の素晴らしさ。
それこそが映画が起こす奇跡。

あっという間の1時間22分
こんなことは久しぶりだった。
観終わった後なぜか不思議な気分になって、とくかく直ぐにもう一度繰り返し見てしまったのが・・・。
13:59  |  アメリカ映画  |  Trackback(2)  |  Comment(6)

シェリル・ラッドの誕生日

2005.07.15 (Fri)

7月12日は私の永遠のアイドル、シェリル・ラッドの誕生日でした。
3日遅れだけど、Happy Birthday!シェリル!

「チャーリーズ・エンジェル」といえば、私はシェリルの“クリス”が一番好き。
初代エンジェルのジル・マンローことファラ・フォーセットの妹、
クリス・マンローとして2シーズンから登場しましたね。

(これはシーズン4のショット。
一番右はサブリナ(ケイト・ジャクソン)の代わりに加わったティファニー(シェリー・ハック))

輝くブロンドに青い瞳。強くて行動力があって、とことんキュートでとびきりセクシー。
そして歴代エンジェルの中でも、彼女の人なつっこい笑顔には、
人を惹きつける“華”があったと思う。

そして、そのシェリル・ラッド吹き替えをしていたのが・・・?
23:58  |  アメリカ映画  |  Trackback(1)  |  Comment(21)

「映画バトン」と「Musical Baton」

2005.07.12 (Tue)

ここ一ヶ月ばかりは何を書いてもオチは「スター・ウォーズ」 (笑)
しかも本公開初日にも、とうとう2度目の映画館へ出かけてしまいました。 ( 凝り性でスミマセンね )

2回観てやっと気持ちもおさまってきましたので、
この辺で、以前バトンをお預かりしていた「Musical Baton」「映画バトン」
ピックアップしてみたいと思います!
「Musical Baton」のバトンを渡して下さったのは、
「きょういく?どこいく?」のわささん
「C L O C K S」のりくさん
「無責任 Memo 」のSavaBigiさん

「映画バトン」のバトンを渡して下さったのは、
「愛すべき映画たち」micchiiさん

皆さん、長らくもったいぶってお待たせしてごめんなさい!
しょぼいかもしれませんが、さっそくいってみましょうっ・・・。
00:59  |  私について  |  Trackback(3)  |  Comment(7)

エピソード2を観る前に・・・。

2005.07.08 (Fri)

ここ最近忙しくしていたのに、やっぱり書かずにいられなかった「スター・ウォーズ」ネタ(笑)

いよいよ明日「スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐」の本公開ですね!
6日には、ルーカス監督イアン・マクダーミド、そして、我らがアナキンことダース・ベイダー、
ヘイデン・クリステンセンが揃って仲良く来日。
20050708001330.jpg

集まった取材陣のその数なんと総勢700名!というから、やっぱり皆さん、お好きなんですね~。

そして、今夜7月8日(金)には「EP2/クローンの攻撃」がTV放映されるとのことで、
それを観た翌日に映画館に乗り込むぞっ!と
意気込んでいる方もきっと沢山いらっしゃることでしょう。

そこで、すでに「EP3/シスの復讐」を観てしまった私は、
改めてEP2を観る前にこんな事に注目してみました・・・。
01:26  |  アメリカ映画  |  Trackback(4)  |  Comment(8)

「指輪物語」と「スター・ウォーズ」

2005.07.06 (Wed)

「スター・ウォーズ EP3」を観て、はや5日。
いまだ興奮冷めやらないところへ、こんなニュースが。

あの「ロード・オブ・ザ・リング」
ピーター・ジャクソン監督最新作「キング・コング」の予告編解禁!
( ←クリックで飛びます!)
kinngukonngus.jpg

たしか、ジャクソン監督も「スター・ウォーズ」が好きだったよね・・・。

先日おじゃまさせて頂いたkayaさんのブログでも、
「スター・ウォーズ」と「ロード・オブ・ザ・リング」について取り上げていらしたのに刺激され、
私もこんな事を書いてみたくなりました。それは・・・?
01:00  |  アメリカ映画  |  Trackback(2)  |  Comment(8)

ありがとう!スター・ウォーズ

2005.07.04 (Mon)

A long time ago,in galaxy far,far away・・・( 遠い昔、はるかかなたの銀河系で・・・) 」

1秒2秒3秒、ジャジャーン!
この前説に何度胸を高鳴らせたことか・・・。ああ、あれからもう28年だなんて!

昨日、最後となる「スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐」を観て来ました。
episodo3s.jpg

先々行ロードショー、午後9時15分からの上映。
場内はほぼ満席状態。年齢層は高く、熱狂的ファンと観られる男性グループや中年カップル、
そして遅い時間にもかかわらず、特に家族連れの姿が目立っていました。

ななめ前に座っていたのは、お父さんと娘二人と小学生くらいの息子一人の家族連れ。
男の子は夜の映画館と会場の熱気に少し興奮気味で、私達の方を何度も振り返ってはニコニコ。
そうだ。私も初めて「スター・ウォーズ」を観たのは、ちょうどこの子くらいの歳だったよね。
小学3年生の時、父に連れられて出かけた中州の映画館の記憶がよみがえってきました。

この子も、きっとこの「エピソード3」から始まって、
4、5、6、1,2と軌跡をたどっていくのだろうか?
私達が28年かけてサーガを追いかけてきたように。
そう思った時「スター・ウォーズ」というあくまで空想の輪廻
こんな身近にも存在していたんだと、改めて思い知らされました。

さあ、その歴史をポスターで振り返ると・・・。
00:08  |  アメリカ映画  |  Trackback(30)  |  Comment(31)

博多山笠の夏がきた!

2005.07.01 (Fri)

「山笠があるけん、博多たいっ!」

いよっ、待ってましたっ!
今年も7月1日から「博多祇園山笠」が幕を開けましたよ!

ここ一週間、先々行で観に行った「スター・ウォーズEP3」一色の毎日だったのですが
いよいよ今週末に迫った本公開に向けて早くも息切れしないように、
ここら辺でちょっとブレイクタイムな話題をひとつ。

「博多祇園山笠」は、博多にを告げる祭り。
博多っ子はこれを見ないと夏が来た気がしないんですよ~。
7月1日から、博多の街中には計14本「飾り山」が一斉に公開されて、お祭りムード一色!

今年の目玉は、初陣となる「十七番山笠 天神一丁目」(去年までは13本でした)ですね~。
で、早速、写真撮ってきました!
00:45  |  博多の話  |  Trackback(1)  |  Comment(6)
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