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「 きみに読む物語 」

2005.12.30 (Fri)

今年も、あと1日ですね。 なのに、なかなか進まない大掃除(笑)

さて、毎年恒例、京都・清水寺 で発表される 今年の漢字「愛」 という字だっだそうですね。
一言で 「愛」 といっても、いろんな愛があります。
恋愛、家族愛、兄弟愛、姉妹愛、人間愛、そして夫婦愛などなど・・・。
そんなさまざまな 「愛」 の中でも、 「永遠の愛」 について考えさせられたのが、この映画。 

きみに読む物語  ( 2004年/アメリカ 原題:THE NOTEBOOK )
【監督】 ニック・カサヴェテス
【原作】 ニコラス・スパークス
【脚本】 ジャン・サーディ/ジェレミー・レヴェン
【出演】 ライアン・ゴズリング/レイチェル・マクアダムス
     /ジーナ・ローランズ/ジェームズ・ガーナー
     /ジョーン・アレン/ジェームズ・マースデン
     /サム・シェパード


今年春の劇場公開を見逃していたので、DVDでの鑑賞となりました。
さて、その感想は・・・?
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テーマ : 海外小説・翻訳本 - ジャンル : 小説・文学

09:49  |  アメリカ映画  |  Trackback(2)  |  Comment(6)

「靴に恋して」

2005.12.26 (Mon)

今年もあと5日。 2005年は新作旧作ともに、「靴」 にまつわる映画をよく観た気がします。
イン・ハー・シューズ、 エリザベス・タウン、そして、この映画。

『 靴に恋して 』 ( 2002年/スペイン 原題;PIEDRAS )
【監督・脚本】 ラモン・サラサール
【音楽】 パスカル・ゲーニュ
【出演】 アントニア・サン・フアン/ナイワ・ニムリ/アンヘラ・モリーナ/
       ビッキー・ペニャ/モニカ・セルベラ/エンリケ・アルキデス/
       ダニエレ・リオッティ/ルドルフォ・デ・ソーザ



今回もまた、人生の縮図に例えられた、「靴」
この映画の主人公たちもまた、新しい自分に一歩踏み出すことを躊躇していました。
それは・・・?

テーマ : 私のおすすめ - ジャンル : ブログ

21:56  |  スペイン映画  |  Trackback(1)  |  Comment(6)

「 ピエロの赤い鼻 」

2005.12.24 (Sat)

「 笑いは最高の武器だー。」
映画を観終わって、冒頭に捧げられたこの言葉を思い出すと、また涙が込み上げてきた。

これは、フランスを代表するミステリー作家で脚本家の セバスチャン・ジャプリゾ の言葉。
ジャン・ベッケル 監督にとって、2003年に71歳でこの世を去った同氏は、
20年以上も一緒に仕事をしてきたパートナー。
ピエロの赤い鼻 の冒頭でオマージュされたこの言葉には、
この映画そのものを物語る、力強ささえ感じられました。

鼻が赤いのは、トナカイ だけではありません。ピエロ の鼻も 赤い んです。
例えるなら、フランス版 ライフ・イズ・ビューティフル
ブログをやり始めて、初めてのクリスマスには何を書こうかと迷っていたところ、
心に響く、優しい映画と出会いました。 それは・・・?

テーマ : 音楽・映画・アニメ - ジャンル : ブログ

08:44  |  フランス映画  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ヒース・レジャーがんばる。

2005.12.21 (Wed)

今夜は、寒いですね~っ。再び寒波到来で、博多も吹雪いてます。
明日の朝には、一面雪景色になりそう!

さて、今年1年を振り返って、「 2005年に働きまくった人 」 と言えば、
思い浮かぶのは、「 みのもんた 」 と 「 ヒース・レジャー 」。
今年の主演作は、ブラザーズ・グリム、 ブロークバック・マウンテン
ロード・オブ・ドッグタウン と、そして今回紹介する作品と、なんと 計4本


彼の名は、日本ではまだそんなにメジャーではないかもしれませんが、
若手スターの中でも、人気実力ともにグッと力をつけてきた、今、一番の注目株。
一年で4本の出演作が公開されるとは、弱冠 26歳ヒース・レジャー
今年はホントにがんばりました。

そして、そんな彼の今年のトリを飾る作品が、
今週末12月25日 クリスマス に全米で封切られます。 それがコチラ! 

テーマ : 海外こぼれ話 - ジャンル : ニュース

20:53  |  Hollywood News  |  Trackback(0)  |  Comment(9)

「恋におちて」

2005.12.18 (Sun)

恋のきっかけは、いつも些細なこと。
人で混み合う クリスマス・イブ のマンハッタンで、知らぬ間にすれ違う男と女。
偶然立ち寄った同じ 本屋 で、互いに愛する家族へのプレゼントを手にする2人。
両手いっぱいのプレゼントを抱えた、見知らぬ男女がレジでぶつかって、
お互いの本を取り違えたことにも気がつかず、軽い挨拶だけで別れる ホリーフランク 。
それは、それぞれに愛する家庭をもつ2人の、切ない切ない恋の始まりでした・・・。

恋におちて ( 1984年/アメリカ 原題:FALLING IN LOVE )
【監督】 ウール・グロスバード
【脚本】 マイケル・クリストファー
【音楽】 デイヴ・グルーシン
【出演】 ロバート・デ・ニーロ/メリル・ストリープ/ジェーン・カツマレク
     /デイヴィッド・クレノン



今でも忘れられないのは、
冬の空に響き渡る デイヴ・グルーシン「マウンテン・ダンス」
軽やかで透き通ったピアノの音色が、たまらなく心地良くて。
映画と共に心に残った音楽は、時が経っても色褪せることはありませんよね。 それは・・・?

テーマ : 今日の出来事 - ジャンル : 日記

13:07  |  女性必見!の映画  |  Trackback(0)  |  Comment(4)

明日は忘年会!

2005.12.15 (Thu)

ああ、何かと忙しい年末・・・!
明日は、私の良き理解者で、会社の尊敬する先輩Rさんと、女2人のプチ忘年会 に行ってきます。
が、しかし、お目当ての店は、すでに予約がいっぱいだってぇ!
え~ん、困った・・・っ。! また一から店探しだわっ。今から見つかるかしら~??
なので、明日は飲んだくれてブログアップができそうにないので、
今回は、映画の話はちっとお休み。

週末には、二日酔いから復活して記事書きまーす。
それまでは、どうぞこちらで 一足早いクリスマス気分 を盛り上げちゃって下さいねっ。
それは・・・?

テーマ : 映画 - ジャンル : 映画

23:46  |  私について  |  Trackback(0)  |  Comment(4)

「フル・フロンタル」

2005.12.13 (Tue)

なんて、クールでユニーク! ソダーバーグ流ラブ・ストーリー。
ラストシーンから、「♪ジャーンッ」 と監督のクレジットがカットインされた時、
思わず 「カッチョイ~っ!!」 と声が出たっ。
短く説明すると、そんな感じの映画(笑)

フル・フロンタル ( 2003年/アメリカ 原題:FULL FRONTAL )
【監督】 スティーヴン・ソダーバーグ
【脚本】 コールマン・ハフ
【出演】 デヴィッド・ドゥカヴニー/ジュリア・ロバーツ
     /ブレア・アンダーウッド/キャサリン・キーナー
     /メアリー・マコーマック/デヴィッド・ハイド・ピアース
     /デヴィッド・フィンチャー/ニッキー・カート/ブラッド・ピット



トラフィック は、テーマも渋い社会派だったけど、
ソダーバーグ監督ジュリア・ロバーツ のタッグは、エリン・ブロコビッチ 以来好きで、
結構見ています。 さて、その内容は・・・?

テーマ : 芸能ニュース - ジャンル : ニュース

22:59  |  アメリカ映画  |  Trackback(3)  |  Comment(9)

「忘れられない人」

2005.12.10 (Sat)

12月に入って、すっかり寒くなりましたね。
私も、ちょっとだけ慌しい毎日を過ごしています。

これは、今年の博多大丸パサージュ広場に飾られた、
ペットボトル を使った、エコ・クリスマスツリー
天神の街を歩くと、空気が頬に冷たくて、
こんなクリスマスツリーの横を通り過ぎる度に、
なぜだか、ちょっぴり人恋しい気分になったりして (笑)

そんな時、ふと思い出す映画があります。 それは・・・?

テーマ : エンターテインメント総合 - ジャンル : ニュース

01:36  |  アメリカ映画  |  Trackback(2)  |  Comment(9)

来年もジョニー・デップ!

2005.12.06 (Tue)

師走に入り、今年も、映画賞発表ラッシュの季節がやってきました。
そこで注目したのが、英国インディペンデント映画賞
受賞作品の詳細(11月30日発表) は、 
British Independent Film Awards of 2005 公式サイトへ


各部門で ジョニー・デップリバティーン がノミネートされていたのですが、
今年は、レイフ・ファインズレイチェル・ワイズ の『 コンスタント・ガーデナー 』 が、
作品賞合わせた主要3部門を独占。 残念!ジョニーっ! 
でも、リバティーン も、なにやら妖しげな香り漂う作品らしいのです・・・!
日本では、来年春公開予定 のこの映画。 その内容はというと・・・?

テーマ : エンターテインメント総合 - ジャンル : ニュース

22:06  |  Hollywood News  |  Trackback(0)  |  Comment(10)

「トーク・トゥ・ハー」

2005.12.04 (Sun)

情熱の国、スペイン 。
フラメンコ、ガウディ、闘牛、サングリア、イビザ島、ドンキホーテ・・・。
色で言うと、そう・・・、照りつける太陽に映える赤、緑、黄、オレンジがよく似合う国。
この映画には、私のイメージするスペインが、額に納められた絵画のように
ぴったりと、はめ込まれていました。

トーク・トゥ・ハー ( 2002年スペイン 原題:HABLE CON ELLA )

【監督・脚本】 ペドロ・アルモドバル
【出演】 ハヴィエル・カマラ/ダリオ・グランディネッティ
     /レオノール・ワトリング/ロサリオ・フローレス


監督は、スペイン出身の ペドロ・アルモドバル 氏。
オール・アバウト・マイ・マザー でメガホンをとり、
最近では、死ぬまでにしたい10のこと でも、製作総指揮として
名を連ねています。

実はコレ、見るのをずっとためらっていた映画なんです。
それは・・・?

テーマ : 雑記 - ジャンル : 日記

00:06  |  スペイン映画  |  Trackback(2)  |  Comment(12)

ウディ・アレン監督の誕生日

2005.12.01 (Thu)

今日、12月1日は、ウディ・アレン70歳の誕生日

先日、監督には珍しく雑誌のインタビューに応じたそうで、
「ヴァニティー・フェア」誌によると、
「 誕生日を祝うのはあまり好きではない。お祝い事はあまり
好きじゃないんだ。お祝い事にはいつも気が滅入る。
小さなイベントを作ろうとしたり、人生の意味を見い出そうと
したり、何かを象徴したり、儀式にしたりするのは、悲しいこと
だと思う 」
・・・と、語ったとのこと。

なんともまぁ、監督らしい発言ですよね (笑) 
とはいっても、35歳年下の現在の奥様スン・イー とは、とても幸せそうで、
( イロイロありましたケド )
2人の小さなお嬢さんもいることだし、今頃は家族でコッソリお祝いしているのかも?

さて、マンハッタン 』、『 カイロの紫のバラ 』、『 世界中がアイ・ラヴ・ユー・・・などなど、
好きな作品はたくさんありますが、その中でも、ちょっと想い出があるのが、この映画。 
そう、監督の代表作ですよね。 それは・・・? 

テーマ : 映画感想 - ジャンル : 映画

23:40  |  60~80年代名画  |  Trackback(0)  |  Comment(2)
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