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クルーゾー警部、復活!

2006.01.29 (Sun)

あの、クルーゾー警部 が帰って くるーぞ~ !( あっ、さぶっ(汗) )

といっても、ピーター・セラーズ が生き返ったわけではありませんっ。
新クルーゾー警部を迎えて、あの ピンク・パンサー の新作が、
来月2月10日 から全米で公開されます!
第1作目が製作されたのは 1964年 ということですから、
あれからもう 42年もたつんですねぇ・・・。
アメリカでは2005年公開予定だったらしいのですが、
なにやら延びて、やっと来月公開予定。

子供の頃はよく観てましたよ~。懐かしいですね~、あのテーマ!
なんといっても ヘンリー・マンシーニ ですもの、名曲です。
昔、携帯の着メロを ピンク・パンサーのテーマ にしていたのですけど、
シーンと静まり返った通勤バスの中で鳴り出した時は、そりゃ赤面でしたね。
他のお客さんは、下向いてニヤニヤ (笑)

そして、40周年 を記念して製作された新作 ピンク・パンサー で、
新クルーゾー警部 を演じるのは・・・コチラ!
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テーマ : 撮影中、公開前の映画 - ジャンル : 映画

00:46  |  Hollywood News  |  Trackback(0)  |  Comment(10)

「ディナーラッシュ」

2006.01.25 (Wed)

前菜 は、殺人。 スープ は、三角関係。 メイン は、親子の絆。
そして デザート は、闇の真実と快楽の余韻ー。

こりゃただの料理映画ではございません。
おいしい料理に サスペンス という名のスパイスを ピリッときかせた、
一度観たらクセになる、ヌーベルキュイジーヌ

ディナーラッシュ ( 2001年/アメリカ 原題:DINNER RUSH )
【監督】 ボブ・ジラルディ 
【脚本】 リック・ショーネシー/ブライアン・S・カラタ
【音楽】 アレクサンダー・ラサレンコ
【出演】 ダニー・アイエロ/エドアルド・バレリーニ/カーク・アセヴェド
     /ヴィヴィアン・ウー/サマー・フェニックス/マイク・マッグローン
     /ジョン・コーベット


さて、どんなお客がやって来たかというと・・・?

テーマ : イタリアン - ジャンル : グルメ

20:38  |  アメリカ映画  |  Trackback(2)  |  Comment(9)

“夕焼け”と出会う映画

2006.01.20 (Fri)

最近、夕暮れ時の空 を見上げましたか?

いつもお世話になっている kayaさん のブログ 「The Unstrung Harp」 と、
Musicmanさん のブログ 「Soft & Mellow」 で、素敵な夕暮れの空と出会いました。

今年の私のテーマは、「どんな時でも笑える自分でいよう」 。
忙しくなると、ついつい気がつかぬうちに目がつりあがって、笑う “余裕” も、
空を見上げる “ゆとり” も失ってしまいがち。
でも、やっぱりそんな時こそ、忙しさに逃げないで 「時間」 を作ろうとすることが、
気持ちも心もリフレッシュさせてくれるんですよね。
kayaさんMusicmanさん のブログにおじゃましながら、ちょっぴりそんなことを考えました。

そして、キレイな夕焼けを見ながらいつも思い出すのは、あの イントロ
心の中に浮かぶのは、あの映画で観た、あの 橙色の夕焼け を見つめる少年達の後ろ姿・・・。
そう、その映画とは・・・?

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

23:10  |  サントラ名盤  |  Trackback(0)  |  Comment(5)

2005ゴールデングローブ賞発表!

2006.01.17 (Tue)

日本時間17日、本日発表! 「第63回ゴールデングローブ賞」 決定しました!



結果は・・・コチラ!

テーマ : 芸能ニュース - ジャンル : ニュース

23:15  |  Hollywood News  |  Trackback(2)  |  Comment(6)

G・グローブ賞 予習編 ②

2006.01.15 (Sun)

さて、毎回大好評の(?) 「 勝手にゴールデングローブ賞注目ノミネーション予習編 」
今日は、第2回目 をお届けしたいと思います。  



予告通り、今回は 映画部門作品賞 ( ドラマ部門 ) にノミネートされている 5作品 を、
ちょこ~っとずつご紹介しますね!

テーマ : ニュース - ジャンル : ニュース

12:12  |  Hollywood News  |  Trackback(0)  |  Comment(5)

G・グローブ賞 予習編 ①

2006.01.13 (Fri)

さて、いよいよ来週に迫って参りました~。   
1月16日(月) にロスで開催される、
第63回ゴールデングローブ賞授賞式

今年も話題作がズラリなのですが、日本ではまだ公開されていないものばかり・・・。
せめて、どんな作品なのかくらいは、ちょこっとでも知りたい・・・。
受賞作品が発表された時、「あ~、あの作品ね~」 と、ひとり心の中でつぶやきたい・・・(笑)
ということで、映画好きのわたくし、勝手に予習することにしました!
まぁ、あまり先入観を持ってしまうと本編が楽しくありませんので、
( 観ていないので語れませんが (笑) ) ほどほどに、ご紹介していきたいと思います。 
よろしければお付き合い下さいねっ♪

それでは、さっそくいってみましょうーっ。
題して、「 勝手にゴールデングローブ賞注目ノミネーション予習編① 」 。
そのエントリー作品は・・・?

テーマ : 本日の日記 - ジャンル : 日記

23:49  |  Hollywood News  |  Trackback(0)  |  Comment(4)

「 トリスタン&イゾルデ 」

2006.01.10 (Tue)

年が明け、映画界ショーレースが本格化してきましたね~!
いよいよ来週16日月曜日にせまった、ゴールデン・グローブ賞授賞式
今月末アカデミー賞ノミネーション・・・。
全体的には ブロークバック・マウンテン が優勢と言われているようですが、
何事もフタを空けてみなければ分かりませんので、楽しみに待つことにしましょう!

さて、今から6年前にアカデミー賞5部門を制覇した作品といえば、
リドリー・スコット 監督の グラディエーター
昨年は キングダム・オブ・ヘブン で、壮大な歴史スペクタルを見せてくれましたが、
そのハリウッド屈指の大物監督が、弟 トニー・スコット とともに製作に全面参加した超大作が、
いよいよ今週末、全米で公開されます!
それが、Tristan & Isolde  ( 原題:トリスタンとイゾルデ )。
さて、内容は・・・?

テーマ : 海外小説・翻訳本 - ジャンル : 小説・文学

22:57  |  Hollywood News  |  Trackback(0)  |  Comment(6)

「 高慢と偏見 」

2006.01.07 (Sat)

果報は寝て待て と昔の人は言ったものですが、
良縁 求婚 は、じっくりあせらず寝て待て!」 を体現しているのが、
この 高慢と偏見

お正月休みに、楽しみにとっておいた 高慢と偏見全3話 を鑑賞。
ジェーン・オースティン の代表傑作を、イギリス国営放送BBCが
1995年にドラマ化。
放送されたとたん、伝説に残る高視聴率と、熱狂的な支持者を獲得し、
またたく間に、嫁入り前の女性のバイブルとなった・・・というのを、
ブログ友の べぶさん に教えて頂いて、
私も遅ればせながら、やっと見ることができたというわけです。

それを映画化したものが、来週公開される プライドと偏見
ウワサによると、ドラマと映画では エンディングが違う? らしいのですが、
公開前なのでその辺は置いておいて、ドラマはというと・・・?

テーマ : オススメ本 - ジャンル : 小説・文学

17:09  |  女性必見!の映画  |  Trackback(4)  |  Comment(11)

「ニュー・シネマ・パラダイス」

2006.01.04 (Wed)

今日まで生きてきて、一体、何本の映画を観ただろう?
数えたことはないけれど、その中で、不思議と覚えている映画がある。
忘れられない理由は分からない。ただ、思い起こすと胸の奥がジンとする。
心のフィルムに鮮明に焼き付けられた映画は、きっと一生消えることはないでしょう。
私にとってこの作品は、間違いなくそんな一本。

ニュー・シネマ・パラダイス
( 1989年/イタリア 原題:NUOVO CINEMA PARADISO )
【監督・脚本】 ジュゼッペ・トルナトーレ 
【音楽】 エンニオ・モリコーネ/アンドレア・モリコーネ
【出演】 フィリップ・ノワレ/ジャック・ペラン/サルヴァトーレ・カシオ
     /マルコ・レオナルディ/アニェーゼ・ナーノ/プペラ・マッジオ
     /レオポルド・トリエステ/アントネラ・アッティーリ


1989年 の公開以来、未だに多くの人々の心を捉えて離さない名作中の名作。
2006年記事初めは、この映画を書こうとずっと決めていました。
それは・・・?

テーマ : 言葉 - ジャンル : 小説・文学

11:47  |  イタリア映画  |  Trackback(5)  |  Comment(22)

2006年新春のご挨拶

2006.01.01 (Sun)

新年明けましておめでとうございます!
昨年中は、私の拙いブログにお付き合い頂きまして、本当にありがとうございました。
2005年5月1日に、この 「 Caroli-ta Cafe 」 をスタートし、早いもので 8ヶ月 が過ぎました。
おかげさまで、1月1日現在 14100 ヒットを超える皆様にご訪問頂けたことは、
驚きと共に、ただただ感謝の気持ちでいっぱいです。
これまで、映画が好きで、新作旧作問わず心に残った作品の感想を一方的に書き続けてきました。
同時に、いろんな方のブログを拝見させて頂き、その中での交流を通して、
多くの刺激や、新鮮な感性に触れることができた事は、私にとって大変貴重な体験となりました。

「 映画の感想は十人十色 」 。 同じものを見て、人がどう感じるか。
それを知りたい、そして語り合いたいと思うことも、私にとっては映画を観る楽しみのひとつです。
そして、それらを居ながらにして知ることができるのも、これぞブログの醍醐味だと思います。
稚拙で、理屈っぽくて、思い込みの激しい記事にもかかわらず (笑)、
いつもあたたかいお言葉をかけて下さった皆様、本当にありがとうございました。
これからも映画を愛する皆様と同じ気持ちで、私なりの言葉で に溢れた映画を
一本でも多く紹介できれば幸せです。
今年も、よろしければお付き合いの程、どうぞヨロシクお願いいたします。
よ~し、2006年も、たくさん映画を観るぞ~っ!

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テーマ : DVD - ジャンル : 映画

23:06  |  私について  |  Trackback(0)  |  Comment(11)
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