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「ウーマン・イン・レッド」

2006.02.28 (Tue)

「 I just called to say I love you,
 I just called to say how much I care I do,
 I just called to say I love you,
 And I mean it from the bottom of my heart・・・」

( 電話したのは、ただ 「 愛している 」 と伝えたかっただけ。
 僕の気持ちを伝えたかったんだ。
 電話したのは、ただ 「 愛している 」 と伝えたかっただけ。
 心から愛しているよ・・・。)

「 I JUST CALLED TO SAY I LOVE YOU ( 心の愛 ) 」
わたしが、スティーヴィー・ワンダー の楽曲の中で一番好きな曲です。
シンプルな歌詞とメロディの中に、溢れるほどの がつまってる。

1984年の アカデミー賞&ゴールデン・グローヴ賞歌曲賞 に輝き、
全米チャート でも No.1 を獲得した名曲ですが、この曲が使われていたのが、
この映画でした。それは・・・?
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テーマ : DVD - ジャンル : 映画

23:56  |  サントラ名盤  |  Trackback(0)  |  Comment(9)

君の瞳に乾杯!

2006.02.25 (Sat)

  「 ゆうべは? 」
  「 昔のことは覚えてない 」
  「 今夜、逢える? 」
  「 先のことはわからない 」


遠い記憶を呼び覚ます、 「As Time Goes By ...」
こんなセリフがさらりと交わされる、 カサブランカ 。
時々、わたしは真夜中に灯りを消して、モノクロの古い名画を見たくなることがあります。  

カサブランカ ( 1942年/アメリカ 原題:CASABLANCA )
【監督】 マイケル・カーティス 
【原作】 マーレイ・バーネット/ジョアン・アリソン
【脚本】 ジュリアス・J・エプスタイン/フィリップ・G・エプスタイン
     /ハワード・コッチ
【撮影】 アーサー・エディソン
【音楽】 マックス・スタイナー 
【出演】 ハンフリー・ボガート/イングリッド・バーグマン
                /ポール・ヘンリード/クロード・レインズ


アカデミー賞授賞式まで、あと一週間ですね。
カサブランカ は、数々の名セリフを残した言わずと知れた メロドラマの王道
1943年のオスカーに輝いた名作ですが、きっと、この映画の本当の良さは、
歳を重ねたとき、はじめて分かる気がします。 それは・・・?

テーマ : TVで見た映画 - ジャンル : 映画

10:21  |  クラシック名画  |  Trackback(3)  |  Comment(9)

「キュリアス・ジョージ」

2006.02.22 (Wed)

「これは、おさるのジョージです。 アフリカに住んでいました。
ジョージは、かわいい子ざるでしたが、とても知りたがりでした・・・」
  
   
う~ん、懐かしいですね~。
大人になっても、わたしは キュリアス・ジョージ が大好きです!
1941年の初版以来、世界中の子供達に愛され続ける絵本、
あの 「おさるのジョージ」 が映画になって、只今全米で公開されています。

Curious George ( 2006年/アメリカ 邦題:キュリアス・ジョージ )
【監督】 マシュー・キャラハン
【製作】 ロン・ハワード他
【声の出演】 ウィル・フェレル/ドリュー・バリモア/デヴィッド・クロス
       /ユージン・レヴィ/ディック・ヴァン・ダイク


この映画、おさるのジョージ がかわいいのはモチロンですが、
サントラ が、また気持ちイイのです。 それは・・・?

テーマ : 映画感想 - ジャンル : 映画

23:48  |  サントラ名盤  |  Trackback(0)  |  Comment(7)

「リトル・ダンサー」

2006.02.19 (Sun)

一言で言えば、「ボクシングより、クラシックバレエに魅せられた少年の物語」

・・・いやいや、これは、美しく可愛いだけのお話ではありません。
主人公 ビリー少年 のステップは、アステア のように軽やかで、フットルース
ケヴィン・ベーコン を彷彿させるほど、なんてロックでエネルギッシュ!
音楽は、ポール・ウェラーUK好きに はたまらない選曲で、
小さな体が、喜びを、苛立ちを、込み上げる情熱の衝動を押さえきれずに動き出す。
見事なダンスと家族愛のコラボレーションに、「今すぐ、わたしも踊りたい!」
そんな気分にさせられたのが、この映画、

 リトル・ダンサー ( 2000年/イギリス 原題:BILLY ELLIOT )
【監督】 スティーヴン・ダルドリー
【脚本】 リー・ホール
【音楽】 スティーヴン・ウォーベック
【出演】 ジェイミー・ベル/ジュリー・ウォルターズ/ゲイリー・ルイス
     /ジェイミー・ドレイヴン/アダム・クーパー



その物語の舞台は・・・?

テーマ : サントラ - ジャンル : 音楽

17:21  |  サントラ名盤  |  Trackback(1)  |  Comment(19)

ナタリー・ポートマン来日!

2006.02.16 (Thu)

Welcome, Natalie !

昨日15日、ナタリー・ポートマン が来日 しましたねっ!
レオン 以来、公式な来日は、11年ぶり とのこと。

紺色のセーターにジーンズ。飛行機から降り立った彼女を
TVで見たんですけど
とても気さくに手を振ってくれていて、実にナチュラルでステキ!


さて、世界中が夢中になった、SWEP3アミダラ姫 から一転、
今回,ナタリーが挑んだ役柄は、コチラ!

テーマ : ブログ日記 - ジャンル : ブログ

23:21  |  Hollywood News  |  Trackback(0)  |  Comment(4)

「アメリ」に学ぶバレンタイン必勝法

2006.02.13 (Mon)

明日は、いよいよ バレンタイン・デー ですねっ。

「 一年に一度、女性から男性にチョコレートを渡して愛を告白する日 」
「それは日本だけだからなぁ・・・」と言いつつ、やっぱり行ってきました、チョコ売り場。
毎年のことですけど、もう、あまりの人、人、人・・・の多さに、ゲッソリッ(汗)
和菓子売り場にもバレンタイン・コーナーがあるし、「そうか、甘いものならなんでもいいのねっ?」と、
なぜか クレーム・ブリュレ を思いついたところで ( 強引やね~(笑) )、
本日の映画は、コチラ!

 アメリ ( 2001年/フランス 原題:LE FABULEUX DESTIN D'AMELIE POULAIN )
【監督】 ジャン=ピエール・ジュネ
【脚本】 ジャン=ピエール・ジュネ/ギョーム・ローラン
【音楽】 ヤン・ティルセン
【ナレーション】 アンドレ・デュソリエ
【出演】 オドレイ・トトゥ/マチュー・カソヴィッツ/ヨランド・モロー
/ジャメル・ドゥブーズ


みんなが大好きな映画、 アメリ 。 
実は バレンタイン・デー に役立ちそうな ヒント がいっぱい詰まっているのです!
それは・・・?
23:11  |  フランス映画  |  Trackback(0)  |  Comment(7)

ベルリン&トリノ

2006.02.11 (Sat)

今週は、世界的なイベントが2つも開幕しましたね!
一つ目は、まもなく開会式を迎える ( 日本時間午前4時頃 ) 「トリノ冬季オリンピック」
そして二つ目は、昨日2月9日に開幕した 「ベルリン国際映画祭」

カンヌ 、ヴェネチア と並ぶ、世界3大映画祭 のひとつに
数えられる「ベルリン国際映画祭」は、第二次世界大戦終結後、
ドイツがまだ ベルリンの壁 をはさんで東西ドイツだった
1951年 に始まりました。


当時、西ドイツでこのような映画祭を開催した意図には、世界へ向けて、西側の国々の
芸術と自由の象徴をアピールする という政治的な意味合いが強く込められていたといわれ、
当初はソ連などの東側の国々の作品は除外されていたそうです。
それから半世紀。 
「映画」 という万国共通語によって、今や政治、国境、すべての が取り払われた、
「ベルリン国際映画祭」 は、今年 56回目 を迎えています。
さて、そのラインナップは・・・?
02:49  |  世界三大映画祭  |  Trackback(0)  |  Comment(6)

「WOMAN OF THE YEAR」

2006.02.07 (Tue)

数ヶ国語を操り、ウーマン・リブの先駆けとして世界中を飛び回る
国際部の女性記者、 テス・ハーディング
あらゆるスポーツに精通し、彼の予想は試合の結果さえ左右しかねない
スポーツ部の敏腕記者、 サム・クレイグ
ニューヨーク・クロニクル紙の見出しを競い合う、そんな花形記者の2人が、
ある日恋に落ち、結婚したからさぁ大変!

女性No.1 ( 1942年/アメリカ 原題:WOMAN OF THE YEAR )

【監督】 ジョージ・スティーヴンス
【脚本】 リング・ラードナー・Jr/マイケル・カーニン
【出演】 スペンサー・トレイシー/キャサリン・ヘプバーン
     /フェイ・ベインター/レジナルド・オーウェン


その年、アメリカで一番輝いた女性に送られる賞、
それが 「WOMAN OF THE YEAR 」

全てにおいてパーフェクト・・・なはずの 「デキル女」 にも、実は意外な 弱点 があったのです。 
それは・・・?

テーマ : ■今日の独り言■ - ジャンル : 日記

23:34  |  クラシック名画  |  Trackback(0)  |  Comment(1)

「 陽のあたる場所 」

2006.02.04 (Sat)

「私達、さよならを言うために出会ったのね・・・。」

今でも、時々ドラマや映画で耳にするこのセリフ。
それは、若き日の エリザベス・テイラー 演じる アンジェラ が、
刑務所にいる恋人 ジョージ ( モンゴメリー・クリフト ) との最後の面会でつぶやいた一言。
それまで 白いドレス でしかスクリーンに登場しなかったのに、
死を目前にした恋人に会う為、たった一度だけ 黒いドレスに身を包んだアンジェラ
まるで、静かに、全ての運命を受け入れたかのように・・・。

アメリカ映画史に残る不朽の名作 陽のあたる場所
絶世の美女と謳われた “ リズ ” ことエリザベス・テイラー は、出演当時・・・?

テーマ : ひとりごと - ジャンル : 日記

21:54  |  クラシック名画  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

2005オスカーノミネーション発表!

2006.02.01 (Wed)

とうとう発表されましたね! 第78回アカデミー賞ノミネート

アカデミー賞は、1929年 から始まった
「映画人の、映画人による、映画人のための賞」
“ 映画芸術および科学の質の向上を図ること ” を目的に設立された
映画芸術科学アカデミー(Academy of Motion Picture Arts and Sciences
/略してA.M.P.A.S. ) に所属する、約5800名の会員の投票によって
ノミネーションおよび、最優秀賞が決定します。
監督、俳優、プロデューサーなど、ハリウッドの映画関係者を中心とした
映画のプロフェッショナルたち が選ぶ賞ですから、
映画に携わる人々にとって、その受賞の意味は計り知れませんよね。
また、数ある映画賞の中でもその注目度は世界規模で、最も権威ある映画賞と言われています。

さて、今年の授賞式は、3月5日 ( 日本時間6日 )
すでにニュースなどでご存知の方も多いと思いますが、一年に一度のお祭りです!
ノミネート作品をご紹介する前に、まずはこちらで大いに気分を盛り上げましょう!
→「 The 78th Academy Awards 」 公式トレーラーへ (英語)

そして、・・・2005年度第78回アカデミー賞主要部門ノミネート作品リスト は、コチラ!

テーマ : 気になるニュース - ジャンル : ニュース

23:55  |  Hollywood News  |  Trackback(4)  |  Comment(9)
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