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『 フラガール 』

2009.05.31 (Sun)

「 少女よ フラを踊れ。  立ち上がれ 未来のためにー。 」

ふらフラガール ( 2006年/日本 )
【監督】 李相日
【脚本】 李相日/羽原大介
【音楽】 ジェイク・シマブクロ

【出演】 松雪泰子/豊川悦司 /蒼井優
      /山崎静代/池津祥子/徳永えり
      /三宅弘城/寺島進/高橋克実
     /岸部一徳/富司純子


もう6月ですね。 
初夏の緑がまぶしいこの季節、
やっとこの作品を観ました。

その感想は・・・?




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テーマ : 映画を見て、思ったこと - ジャンル : 映画

13:26  |  女性必見!の映画  |  Trackback(1)  |  Comment(5)

気になる新作 『 Precious 』

2009.05.24 (Sun)

あっという間に、とうとう カンヌ映画祭 も最終日を迎えましたね。
パルムドール の栄冠を手にするのは、どの作品なのでしょう!

さて、今週はいろいろと忙しくてあまりニュースをチェックできなかったのですが、
そんな中、気になる作品をみつけたので、今日はそのトレーラーをアップしてみました。

プリシャスPrecious(プリシャス)
( 2009年/アメリカ 11月6日より全米単館限定公開予定 )
【監督】 リー・ダニエルズ
【原作】 サファイア 『 Push 』
【脚本】 ジェフェリー・フレッチャー
【出演】 モニーク ( Mo'Nique ) /ポウラ・パットン
    /マライア・キャリー/ギャバリー・シディビー
    /レニー・クラヴィッツ


今年の サンダンス映画祭でグランプリ を受賞し、
カンヌでは “ ある視点 ” 部門 に出品。
17日の上映で、
観客から熱烈なスタンディングオベーションを
受けた本作は、父親の性的虐待で妊娠し、
母親からの暴力に虐げられ、学校でもいじめられて
絶望の日々を送る読み書きのできない
ハーレム育ちの16歳の少女 プリシャス が、ひとりの女性教師との出会いによって
人間としての生きる希望を見い出していくという、ティーンエイジャーの魂の成長物語。 

黒人作家サファイア のベストセラー小説 Push の映画化だそうです。

インディーズ作品ですが、あの マライア・キャリー
“ すっぴん? ” でソーシャル・ワーカー役に扮し、
レニー・クラヴィッツ が看護士役で出演していることでも
話題を集めています。
アメリカ公開は今秋の予定 なので、
日本で観られるのは来年あたりでしょうか?

今夜深夜のパルムドール発表とともに、
ぜひチェックしておきたい一本です。
   ↓  
『Precious(プリシャス)』公式WebSite&予告トレーラーへ(英語)





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テーマ : ★おすすめ映画★ - ジャンル : 映画

10:56  |  アメリカ映画  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

カンヌ映画祭2009開幕!

2009.05.17 (Sun)

楽しかったGWが終わると、今年もこの季節がやってきました。

5月13日(日本時間14日)に開幕した、『 第62回カンヌ国際映画祭 』 。
胸ときめかせるこのポスターがなんともステキです!

カンヌ4振り返ったブロンドの その女(ひと) は、
若き日の ジャンヌ・モロー
カトリーヌ・ドヌーブ か。
はたまたカンヌで運命の出会いを果たした
グレース・ケリー・・・?なんて
イメージをかきたてられるポスターは、
まるで今年のカンヌのカラーを
象徴しているかのよう。

今年の審査委員長は、
フランスの女優・ イザベル・ユペール
そして他8名の審査員は、
ロビン・ライト・ペンスー・チー など、
女優が5名、監督が2名、脚本家が1名で、
男優は不在。

その 3分の2を女優が占める という、近年まれに見る女性優位の構成となっています。

2009年のカンヌは、世界各国の が咲き乱れる予感・・・。
そのなかで、気になっているのは・・・?

テーマ : DVDで見た映画 - ジャンル : 映画

15:25  |  世界三大映画祭  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

「スラムドック・ミリオネア」

2009.05.11 (Mon)

「 求め続ければ、その先にきっと答えはあるー。 」


みりおスラムドック$ミリオネア
(2008年/イギリス・アメリカ 原題:SLUMDOG MILLIONAIRE)
【監督】 ダニー・ボイル
【原作】 ヴィカス・スワラップ
【脚本】 サイモン・ボーフォイ
【音楽】 A・R・ラフマーン
【出演】 デヴ・パテル/マドゥル・ミッタル/フリーダ・ピント
     /アニル・カプール





やっと観に行ってきました!(多少ネタバレあるかも)

さて、その感想は・・・?


テーマ : 映画感想 - ジャンル : 映画

22:20  |  イギリス映画  |  Trackback(2)  |  Comment(6)

「ナイロビの蜂」

2009.05.06 (Wed)

GWも今日で終わりですね。 
わたしは湯布院へ旅行に出かけたり、家でのんびり過ごしましたが、
皆さんのなかには海外に出かけられた方も多いのでは?

さて、今日の映画のはじまりは、
空港でよく見かける、ごくありふれた別れの風景。
物語は、ふたりのこんな会話からはじまります。

「 もう行って。離陸まで時間があるから。外は暑すぎるわ 」
「 そうだな 」
「 行ってくるわ 」
「 じゃ2日後に 」


強すぎる陽射しの中、まるで溶けるように消えていく旅立つ の後姿を見送りながら、
大きく手を振る、 の背中。
まさか、あんな運命が待ち受けているとも知らずにー。

ナイロビの蜂
( 2005年/イギリス 原題:THE CONSTANT GARDENER )
【監督】 フェルナンド・メイレレス
【原作】 ジョン・ル・カレ
【脚本】 ジェフリー・ケイン
【出演】 レイフ・ファインズ /レイチェル・ワイズ
     /ユベール・クンデ /ダニー・ヒューストン/ビル・ナイ
     /ピート・ポスルスウェイト /ジェラルド・マクソーリー





監督は、 シティ・オブ・ゴット で衝撃のデビューを飾った、フェルナンド・メイレレス
さらに、レイチェル・ワイズ が、アカデミー賞とゴールデン・グローブ賞で
最優秀助演女優賞の2冠 に輝いた話題作です。
さて、その内容は・・・?

テーマ : 映画感想 - ジャンル : 映画

23:27  |  イギリス映画  |  Trackback(0)  |  Comment(2)
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