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「ニュー・シネマ・パラダイス」

2006.01.04 (Wed)

今日まで生きてきて、一体、何本の映画を観ただろう?
数えたことはないけれど、その中で、不思議と覚えている映画がある。
忘れられない理由は分からない。ただ、思い起こすと胸の奥がジンとする。
心のフィルムに鮮明に焼き付けられた映画は、きっと一生消えることはないでしょう。
私にとってこの作品は、間違いなくそんな一本。

ニュー・シネマ・パラダイス
( 1989年/イタリア 原題:NUOVO CINEMA PARADISO )
【監督・脚本】 ジュゼッペ・トルナトーレ 
【音楽】 エンニオ・モリコーネ/アンドレア・モリコーネ
【出演】 フィリップ・ノワレ/ジャック・ペラン/サルヴァトーレ・カシオ
     /マルコ・レオナルディ/アニェーゼ・ナーノ/プペラ・マッジオ
     /レオポルド・トリエステ/アントネラ・アッティーリ


1989年 の公開以来、未だに多くの人々の心を捉えて離さない名作中の名作。
2006年記事初めは、この映画を書こうとずっと決めていました。
それは・・・?

More・・・

それは、映画が唯一の娯楽だった、シチリアの小さな小さな村での、心あたたまる物語。
幼な心に映画に魅了された トト ( サルヴァトーレ・カシオ ) の一番の遊び場は、映画館。
毎日毎日、映写技師の アルフレード ( フィリップ・ノワレ ) の後をついてまわっては、
困らせる日々を過ごすうち、2人の間には 「 映画 」 で結ばれた、
世代を超えた 心の絆 が育まれていくのでした・・・。


「 人にはそれぞれ映画史がある。 」
何処で誰が言ったのかは覚えていないのですが、とても心に残った言葉です。
私にも、皆さんにも、たとえわずかな時間でも、映画と共に歩いた 歴史 があったはず。
主人公 トト 少年にとって、映画館は、夢叶うパラダイス。
ここに来れば心踊り、胸高鳴る。 まだ見た事も、聞いた事もない人生を教えてくれる場所。
しかし、それはつかの間の幻であることを、アルフレード は知っていました。



「 ここは君のいる場所じゃない。 」
兵役を経験し、初恋に破れ、現実の厳しさに直面した サルヴァトーレ に、
やがて、ふるさとを離れる時がやってきます。
打ちひしがれた若者の背中を押してくれたのは、大好きな映画の セリフ ではありませんでした。
それは、苦さを経験した生身の人間だけが語れる、重みのある 言葉
若さには、限りない可能性があるんだと。 君にはやるべきことが待っているんだと。
それを教えてくれたのは、幼い頃から父親のように成長を見守ってきたアルフレード
誰よりも、トト本人よりも、彼の未来を信じたひとりの老人の言葉に込められた、
絶対的な 信頼 に裏付けされた 厳しさ
「今のお前には分からない。 しかし、分かる時がきっとやってくる。」
戸惑いながらも、旅立ちを決意するトト
それは、映画の夢の世界で生きてきたひとりの若者が、自分の人生を歩み始めた瞬間でした。


人は年月とともに、本来の自分を見失ってしまうことがあります。
純粋であればあるほど、心の傷は、深く深く刻み込まれたまま、過去を封印してしまうことも
あるでしょう。 けれど、時は立ち止まってはくれないのです。
心の奥底にしまった パンドラの箱 を開けなければ、前に進めないことがある。
その鍵こそが、アルフレードトト に遺した、あの 一本のフィルム だったのではないかと、
私は思います。

初めてラストシーンを見たときの感覚は、今でも忘れられません。
スクリーンから止め処なく溢れ出る圧倒的な “ 愛のオーラ ” に、身じろぎひとつできなかった。
それは、まるで春の日差しのようにあたたかく、凍りついた心を優しく包み込んでは、
一気にその氷を溶かしていくみたいだった。
映画を心から愛した トト に、再び “ 人を愛する喜び ” を教えてくれたのは、映画
視力を失った アルフレード には、時を経ても、トト の純粋な心が見えていたのでしょうか。
あのラストシーンには、確かに何か不思議な が宿ってた。
そう思える映画に、一本でも多く出合いたいー。
だから私は、映画を観ずにはいられないのかもしれません。


さて、今年はそんな ニュー・シネマ・パラダイス が、全国で再映されます!
17年前に日本で最初に封切った シネスイッチ銀座 では、すでに年末から再映されていますし、
その他、群馬大阪京都福岡 ( 1/28~2/10、KBCシネマ ) と、
今のところ5ヶ所の映画館で再映が予定されています。
そして、3月3日 には、デジタル・リマスター版DVD が発売!
また映画館で観られるチャンスがあるなんて、本当に嬉しいです。
映画関係者の皆様、ありがとう!

上映スケジュールなど詳しくは、コチラをクリック↓
「 ニュー・シネマ・パラダイス 」 公式ホームページ


今年は、あらゆる分野で益々デジタル化が進む気配がしますが、
心の中 だけは、アナログのぬくもり を忘れないでいたいなぁ・・・。
皆さんにとって、そう感じさせてくれる映画は、どんな映画ですか?






♪ > 『 ニュー・シネマ・パラダイス 』 は、観ましたか?
    ↓

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テーマ : 言葉 - ジャンル : 小説・文学

11:47  |  イタリア映画  |  Trackback(5)  |  Comment(22)

Comment

サザン

さっきからこれで3度目!
だんだん文が短くなっちゃうぅ~
この映画はみたいけど20日で終わっちゃうんだ~

サザンはUSENのGyaoで8日まで無料配信だわよ。
感涙に咽んでくだされ・・・
やっぱ、よかったわ~
キラーストリート一緒に歩こうぜぃ!
べぶ |  2006.01.05(木) 01:43 | URL |  【編集】

明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。
昨年は大変お世話になりました。

そして、『ニュー・シネマ・パラダイス』!!!
今まで一番回数を観ている映画、そして一番最初に感想をUPしたのもこの映画でした。
去年『カイロの紫のバラ』にその座を奪われるまで、ずっとオールタイムベストの座を守っていたんですが、今でもNO.2の地位は揺るぎません。

劇場公開、今のところ自分の所は予定がないみたいですが、来てくれることを祈っています。
デジタル・リマスター版DVDは予約済です。

それでは、本年も宜しくお願い致します。
micchii |  2006.01.05(木) 13:58 | URL |  【編集】

こんばんは!

★べぶさーん、ごめんねっ、コメント入りにくかった?
この頃悪さするメールが多いから、ちょっと警戒してました。
あれ、何なの~~?? べぶさんも、どうか気をつけてっ。

さて、サザン情報ありがとね~。
生で観られなかったから、フフンッ、スネてジャニーズに走ったわっ。
でも後でゆっくり見てみるね。 本物のキラーストリート、行こうぜぃっ!


★micchiiさん、明けましておめでとうございます!
新年のご挨拶したくて、チョロチョロそちらへのぞきに伺っていたのですの。
もしかして履歴でバレバレでした?(笑)
すっかり先を越されてちゃいましたねっ。
昨年は大変お世話になりまして、本当にありがとうございました。
新年一本目は、愛が溢れた映画を書きたくて、久々に見直したんですよ。
そうそう、micchiiさんのお好きな映画でしたものね~。
私も2時間で充分だと思っているのですけど、後半の暗さも結構すきなんです。
あれがあるから、ラスト・シーンが、よりたまらないのです~。
やっぱり、ご予約済みだったのですね! そうじゃないかと思っておりました(笑)
今年も、またまたお世話になるかと思いますが、見捨てずヨロシクお願いしますね!
Carolita |  2006.01.05(木) 22:23 | URL |  【編集】

書き忘れ

こんにちは、昨日一つ書き忘れました。
もう購入されてしまったかもしれませんが、1月27日に『シンシナティ・キッド』の廉価版が出ます。
自分は満を持して買います(笑)
もうご存知でしたらすいません・・・。
micchii |  2006.01.06(金) 13:33 | URL |  【編集】

こんにちは

昨年のシメに見ました。映画や映画館に対する熱い思いがギッシリ詰まった素敵な作品でした。Tb失礼します。遊びに来てね。
あん |  2006.01.06(金) 16:16 | URL |  【編集】

寒いですね~っ。

★ micchii さん、情報ありがとう!
実は、昨年おじゃまさせて頂いた時に、micchiiさんが発売の記事を書かれて
いたのを拝見していました。
それで、いっそ買っちゃおう!と思っていたところなんですよ~。
やっぱり、マイライブラリーには必須アイテムですよね!
すいません、だなんてとんでもない! また、いつでも教えて下さいっ♪


★あんさん、初めましてっ♪ T/Bと丁寧なコメントありがとうございます。
去年のシメにご覧になられたのですね。 私もそうだったんですよ。
今年は再映されますし、若い世代がまた新しい感覚で観て、ファンが増えるのは嬉しいことですよね。
こちらこそ、今後ともどうぞヨロシクお願いいたします。
後ほど、おじゃまさせて頂きます~っ♪
Carolita |  2006.01.06(金) 22:39 | URL |  【編集】

こんばんは

早速いらして頂き有り難う御座います。嬉しいわ。これ音楽が又すごくいいよね。
初めてみたんですが、映画好きの人たちが虜になるワケがわかった気がしました。
又遊びに来ますね。
あん |  2006.01.06(金) 23:15 | URL |  【編集】

いらっしゃいませ!

★わぁ、あんさん、さっそくお返事ありがとうございます!
そうそうなんですよね~、何度も何度も胸にグッときます。
やっぱり名作には名曲がつきものだと、証明してくれたと思う。
私も、ちょくちょく伺わせて下さいねっ! どうぞヨロシクですっ♪
Carolita |  2006.01.06(金) 23:23 | URL |  【編集】

遅くなりました・・明けましておめでとうございます。
男の子の現在が気になってましたが“普通に暮らしている”のですね。
名作ですよね、この画像を観るとトトの独特のイントネーションの「アルフレード」が耳から離れないのですよ(*^▽^*)映像の術が進歩してる近年だからこそ
このような“職人の手作り”的な作品の良さが気持ちが良いです。
またオフィシャルサイトが良い、わかりやすくて綺麗ですね。
今年もCarolitaさんのナイスな作品チョイス期待してます・・・

グロリア |  2006.01.06(金) 23:36 | URL |  【編集】

おはようございます!

★グロリアさん、明けましておめでとうございます~っ!
“トト”は、今でも元気に暮らしているのですねぇ、良かった良かった。
「アルフレード」の「ア」のアクセントが強くて、そうそう、可愛かった!
こういう映画を観ると、ホッとしちゃいます。
手作りの良さみたいなあたたかさが、心癒してくれるのかしら?
最近は、ちょっとミニ・シアター系を観ることが多いのですが、
来週は、いよいよゴールデン・グローブ賞の授賞式ですし、
なんだか忙しくなりそう~っ(笑)なんて、一人でワクワクしてますよっ。
今年もいっぱいグロリアさんとお話できるように、ネタ仕込みますね(笑)
どうぞヨロシクお願いします!
Carolita |  2006.01.08(日) 09:40 | URL |  【編集】

はじめまして!

TBさせていただきました。よろしく!私も会社員兼主婦(?)です。映画がなくなったら、ストレスでおかしくなります。ようやく「ニュー・シネマ・パラダイス」を見ました。永遠の映画でしょうね。又訪問させていただきます。
YUKKO |  2006.01.08(日) 22:18 | URL |  【編集】

いらっしゃいませ!

★ YUKKO さま、こちらこそ初めまして。ようこそご訪問&T/Bありがとうございます。
まぁ、YUKKO さまも、OL兼業主婦のお方なのですねっ!
同じ環境の方とお知りあいになれて、とても嬉しいです!
映画を観ていないとストレスがたまる・・・、同感です(笑)
この映画は、本当にぬくもりを感じる映画でしたよね。私も大好きなんですよ。
またおススメがありましたら教えて下さい。これからもヨロシクお願いいたします。
Carolita |  2006.01.09(月) 23:10 | URL |  【編集】

こんばんは、

こんばんは、Carolitaさん。
「ニュー・シネマ・パラダイス」は、本当に、心に残る映画ですね。
私にとっても、深く印象に残っている映画です。この映画が、好きな方が多いのもうなずけます。私が、この監督さんの作品で他に観たのは、「みんな元気」「明日を夢見て」「海の上のピアニスト」「明日を夢見て」「マレーナ」です。Carolitaさんは、どうですか?
ねこすけ |  2006.01.10(火) 01:06 | URL |  【編集】

わぁ、懐かしい!

★ねこすけさん、私もこの監督さんの映画は数本だけ観ましたよ。
特に「明日を夢みて」は、忘れられません。
彼女のファインダーごしの笑顔の、なんて美しかったことか・・・。
結末はとても切ない映画だったけれど、あの海の美しさと村の素朴な風景は、
心に今でも焼き付いています。
「みんな元気」は、まだ観れてないんですよ。「海の上のピアニスト」も「マレーナ」も、良かったですよね~。
イタリア映画のノスタルジックな雰囲気は、触れているだけで心が落ち着きませんか?
Carolita |  2006.01.10(火) 22:02 | URL |  【編集】

●これはいいね・・・完全版は認めないけど・・・。
moviemania1999 |  2006.01.11(水) 18:44 | URL |  【編集】

お返事遅くなりました!

★moviemania1999さん、コメントありがとうございます。
う~ん、完全版。私もちょっといただけません。
オリジナルを観た後の、謎解きにはなるかもしれませんが(笑)
Carolita |  2006.01.13(金) 22:12 | URL |  【編集】

はじめまして

私は完全版も好きですよ~。エレナ役の人にはちょっとがっかりしましたけど・・・。もっとクリソツな人はいなかったのか?再会して「幸せ?」ってトトがさりげなく聞く場面がありましたが、うちの母が昔の恋人とばったり会ったときにそうやって聞かれたという話をふと思い出し、グッと来ました。青年時代のトトとエレナのキスシーンがすごく好きです。この映画、映画館で見てみたいな~とずっと夢見ていたので今回本当に感激です!うちの地元では今月末からなのですが、待ち遠しくてたまりません。きっと何度も観にいってしまうと思います。ハンカチどれ持っていこうかな~♪
きよ |  2006.01.17(火) 09:27 | URL |  【編集】

いらっしゃいませ♪

★きよさん、お返事遅くなってしまってごめんなさいっ。
完全版にまつわるお母さまのお話、ステキですね!
私も読みながらグッときてしまいました。青春時代のキスシーンは、ホントにステキでしたよね!
映画って、人によって感じ方が違うのは、きっと歩いてきた人生が違うからなんでしょうね。当たり前のことなんだろうけど、だからこそ、こんな風にお話を聞かせていただくことができると、また映画の深みが増すような気がして嬉しくなります。
きよさんは福岡のお方なのでしょうか? でしたら、映画館で観られる日はまもなくですね!
私も、ぜひもう一度足を運びたいと思っています。
もしかしたら、お隣に座ってたりして・・・?(笑)
Carolita |  2006.01.18(水) 22:43 | URL |  【編集】

Carolitaさんって博多の方だったんですね!私、PROFILE見てませんでした(*^_^*)
じゃあ映画館近くていいですよね。私は飯塚なんですよ~。ちょっと遠いけどがんばって観にいきます!だってこの先もう劇場でなんか見れないかもしれないし・・・。そーとー興奮してます(笑)何年か前に「ウエストサイドストーリー」もリバイバルで見たんですよー。これは近くの映画館でしたけど感動でした!もっと他の名作もどんどんリバイバルしてくれたらいいのに。映画の歴史ってもう結構長いですけどなかなか「ニューシネマ・・」みたいな名作って出てこないもんですよね~。
きよ |  2006.01.19(木) 23:03 | URL |  【編集】

いらっしゃいませっ♪

★きよさん、そーなんですよ、博多ごりょんさんを目指す博多女です(笑)
飯塚ですか!わぁ~、懐かしいわぁ! 実は母の実家が飯塚なので、
今も親戚がそちらにいるのですよ。子供のころは、よく遊びに行っていたので、
とても親しみを感じる町なんですよ~♪
「ウエストサイドストーリー」を映画館でご覧になったなんて、いいですね~。
もっともっと古い映画を再上映してくれるチャンスが増えるといいのにっ。
「ニューシネマ・・・」は、ホントにいい映画ですよねっ。
今月末の上映まであと少しです! お互い指折り数えて待ちましょうねっ。
Carolita |  2006.01.20(金) 23:26 | URL |  【編集】

観終わりました・・・。

公開から18年を経過して、ようやく観ることができました。
でも、やっぱり観るべき旬の時期を逸していたんでしょうね、ちょっと残念な気がしました。
感動しない訳ではないのです。皆がこの映画を愛する訳もわかった積りです。でも、自分のものにはならなかったということ。

完全版はこれに40分くらい加わるのでしょうか? それは観たくないような・・・。
kaoru1107 |  2007.05.13(日) 22:14 | URL |  【編集】

★kaoruさん、おお~、とうとうご覧になられたのですね~!
食わず嫌い卒業、おめでとうございます!
そうですか、うんうん、たしかに見るべき旬の時期、というのは
どの映画にもあるかもしれませんよね~っ。
わたしがやっぱり忘れられないのは、特にラストシーンかなぁ。
愛がこぼれだすような、とは、まさにあんなことではないかと思うんです。

ええっと、完全版ですね。。。オリジナルファンには、かなり不評なんですよねっ。
わたしも、オリジナルのままのほうが爽やかなんだけど、あれに40分足されると、
監督の描きたかった違った意図が見えてきて、あれはあれで面白いと思っていますよ。
かわいいトトとアルフレードとの、映画にまつわるエピソードというより、
一人の青年の青春の苦悩と再生の物語へと変化してしまう感じ。
少々生々しい気がするところが、不評の要因かもしれませんねっ(笑)
Carolita |  2007.05.15(火) 00:06 | URL |  【編集】

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