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「リトル・ダンサー」

2006.02.19 (Sun)

一言で言えば、「ボクシングより、クラシックバレエに魅せられた少年の物語」

・・・いやいや、これは、美しく可愛いだけのお話ではありません。
主人公 ビリー少年 のステップは、アステア のように軽やかで、フットルース
ケヴィン・ベーコン を彷彿させるほど、なんてロックでエネルギッシュ!
音楽は、ポール・ウェラーUK好きに はたまらない選曲で、
小さな体が、喜びを、苛立ちを、込み上げる情熱の衝動を押さえきれずに動き出す。
見事なダンスと家族愛のコラボレーションに、「今すぐ、わたしも踊りたい!」
そんな気分にさせられたのが、この映画、

 リトル・ダンサー ( 2000年/イギリス 原題:BILLY ELLIOT )
【監督】 スティーヴン・ダルドリー
【脚本】 リー・ホール
【音楽】 スティーヴン・ウォーベック
【出演】 ジェイミー・ベル/ジュリー・ウォルターズ/ゲイリー・ルイス
     /ジェイミー・ドレイヴン/アダム・クーパー



その物語の舞台は・・・?

More・・・

1984年のイギリス。
サッチャー政権を揺るがした歴史に残る 炭鉱スト のさなか、
イギリス北部・炭鉱の町、ダーラム に住む、11歳ビリー少年 ( ジェイミー・ベル ) は、
炭鉱労働者 の父親と兄と祖母の3人暮らし。
幼い頃に母親と死別した彼は、家で形見のピアノを弾いたり、何より 踊ること が大好き。
父親は 「男は、たくましく!」 と、ボクシング教室 に通わせるのですが、全然効果ナシ。
そんなある日、ストの影響でフロアを使えなくなった バレエ教室 が、
ボクシング教室と、同じフロアに移動してきます。


「アン・ドゥ、トロァ・・・」
ピアノの音色に誘われて、いつの間にか バレエ に夢中になる ビリー
しかし、炭鉱ストで、政府と闘う父親や兄に、バレエが習いたいと言い出すことができませんでした。
すぐに 少年のダンサーとしての素質を見抜いた ウィルキンソン先生 ( ジュリー・ウォルターズ ) は、
ロイヤル・バレエ学校 のオーディションを薦めますが、
大切なその日に、なんと兄の トニー が、ストのリーダーとして逮捕されてしまい・・・?


「どうして、男がバレエをやっちゃいけないの?」
父親に、そう問いかける ビリー は、まだ幼い11歳の普通の男の子。
でも、踊りだした彼は、何倍も大きく大人っぽく見えました。

バレエであり、タップであり、ブギ。
まるでミュージカルを見ている錯覚をおこしそうになるほど、
流れるように美しくつながった、シーンの数々。
内側からはじける衝動のまま、自然と体が動き出す ビリー のダンスは、実に独創的。
踊るために生まれてきた人は、きっとこんな風に子供の頃から
何かを 語る ように踊っていたのかもしれません。


この映画は、確かに少年が夢を叶えるお話ですが、
その背景には、イギリスの歴史的事件、1984年から1年間決行された
炭鉱スト によって、もろ影響を受けた家族の姿が描かれていることも、
注目すべき点ではないかと思います。

当時、炭坑夫は 「黄金よりも尊いもの」 と称され、
炭坑夫こそ 「本当に国を思う、英国人の中の英国人」 という誇りをもっていたそうです。
労働時間や閉山問題などの多くの諸事情から、労働組合によって引き起こされたこのストは、
一年間にわたって、警官と労働者の間で、激しい衝突が繰り返されました。
そのうち、経済的危機に追い込まれていく労働者たちの間で、炭鉱夫が炭鉱夫を裏切り、
寝返るといった、いわゆるスト破り が続出。
それは、ヤマを守る炭鉱夫としての 誇りをどぶに捨てる ほど、恥ずかしい行為として
非難され、一緒に闘ってきた家族にとっても、悲惨な出来事だったそうです。
そんな時代に生きながら、バレエ・ダンサー を夢見た少年は、
きっと異色の存在であったことでしょう。


こんなセリフがありました。
オーディションでロンドンへ向かうバスの中、ビリーは、こう父に問いかけます。
「 パパ、 ロンドンへは? 」
「 ダーラムしか知らん。 なぜ行く必要が? 」
「 でも、国の首都だよ。 」
「 だが、炭鉱はない 」
「 父さんは、炭鉱のことしか考えないの? 」


11歳の少年には、なんてことはない素朴な疑問だったのでしょうが、
父親にとっては、大きな一言であったに違いありません。

子供には、無限の可能性がある。
しかし、それを伸ばしてやれるかは、親や家族の支えあってこそ。
ビリーがバレエ・ダンサーを夢見たことは、周りの人々の視野や考え方に変化をもたらし、
大人たちさえ、成長させていきます。 それが、夢の力なのでしょうか。
リトル・ダンサー では、その夢を見守った、全ての人々の心の変化が、
実に爽やかに、感動的に描かれていました。


そして、ラスト・シーンー。
あの 最後の1カット は、瞬きせずにご覧になって下さい。
わたしは、あまりに素晴らしくて、美しくて、あの一瞬に鳥肌が立つほどの興奮を覚えました。
そして、少年ビリー の成長を、スクリーンを通して一緒に見続けた観客は、
全てが正しい選択だったと、心から満足できるエンディングが待っているはず!

最後に、サントラはマストアイテムにしたいほど良かったので、曲目を紹介しておきます。 
わたしには、スタイル・カウンシル時代のサウンドが、特に懐かしかったですね~っ!

→「リトル・ダンサー」オリジナル・サウンドトラックへ
1. コズミック・ダンサー (T.レックス)
2. ボーイズ・プレイ・フットボール
3. ゲット・イット・オン (T.レックス)
4. マザーズ・レター
5. アイ・ビリーヴ (スティーヴン・ゲイトリー)
6. 悪意という名の街 (ザ・ジャム)
7. サン・ウィル・カム・アウト
8. ラヴ・トゥ・ブギー (T.レックス)
9. バーニング・アップ (イーグル・アイ・チェリー)
10. ロイヤル・バレエ・スクール
11. ロンドン・コーリング (ザ・クラッシュ)
12. チルドレン・オブ・ザ・レボリューション (T.レックス)
13. オーディション・パネル
14. シャウト・トゥ・ザ・トップ (ザ・スタイル・カウンシル)
15. タンブリング・ダウン (ザ・スタイル・カウンシル)
16. ライド・ア・ホワイト・スワン (T.レックス)
17. コズミック・ダンサー (T.レックス)

久々に、もう一度何かを夢見たい! 気分にさせられた、この映画。
でも、わたしは、邦題の 『リトル・ダンサー』 よりも、
原題の BILLY ELLIOT のままのほうが、この映画らしいと思う。
皆さんも、ぜひ、ビリーの夢 の結末を、その目で確かめてみて下さい。  おススメです!



♪ > 『 ダンス 』 好きですか?
    ↓

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テーマ : サントラ - ジャンル : 音楽

17:21  |  サントラ名盤  |  Trackback(1)  |  Comment(19)

Comment

一番の~

こんばんわ!再びコメントさせて頂きますね。この「リトル・ダンサー」、今私が一番テレビで放送して欲しい!と思っている映画です。DVDを借りてきたり、買ってしまえばいいのですが、気長に待っています。そう、私は未だに見ていません。評判のいい映画ですよね。ストーリーだけではなく音楽も楽しめそうですね。
オルサ |  2006.02.19(日) 23:24 | URL |  【編集】

こんばんは~。

★オルサさん、またお越しくださって嬉しいです!
『リトル・ダンサー』、楽しみにしていらしたんですね。
実は、先日TVで放映されていたんですよ。たしか、深夜に民放で。
わたしはそれを録画しておいたのですっ。
でもできれば、今度はCM抜きのNHKBSあたりで放送されるといいですね!
やっぱりエンドロールが流れないのは、とても寂しいので・・・。
オルサさんにとっても、お気に入りの一本になるといいですねっ。
ご覧になられたら、ぜひ感想も聞かせてください。楽しみにしていますっ♪
Carolita |  2006.02.20(月) 21:46 | URL |  【編集】

こんばんは☆

私もリトルダンサー好きです(*^ー^*)
前見たときも普通に感動したんですけど、実は今日まで炭鉱のストについてよくわかってなかったんですよねぇ。。
だからこの記事読んでまた見たくなっちゃいました(≧∀≦)きっとまた新しい感動があるはず!
わさ |  2006.02.20(月) 22:18 | URL |  【編集】

いらっしゃいっ♪

★わささん、こんばんはっ! 
『リトル・ダンサー』、いい映画でしたよね。
わたしも“炭鉱スト”は、昔、世界史でチラッとしか勉強したことがなかったんですけど、
この映画のおかげでいい勉強になりました。
わささんにも同じように感じてもらえて、何だかとても嬉しいわぁ。
その国の歴史を知ると、映画はもっともっと面白くなりますよね!
つくづく自分はまだまだ知らないことが多いんだなぁと実感しています。
Carolita |  2006.02.20(月) 22:46 | URL |  【編集】

これも、いい映画ですね

ども、ヤンです。
これも良い映画です、「リトル・ダンサー」。
最初のシーンから、素晴らしい画面の連続。
音楽、イギリスの風景、そして、人々の自分よりは他人を想う心。
どれも美しいです。
最後のシーンは、少年ビリーの夢の結晶であり、
父親の愛情の結果でもあります。だからこその美しさでしたね。

それじゃ、また。
ヤン |  2006.02.21(火) 23:49 | URL |  【編集】

お邪魔します。。
この作品好きです・・父ちゃんの不器用な愛情表現やおばあちゃんの言葉ではなく行動、表情、あらゆるところに熱いものがこみ上げてきますよね。。ほんとにもう一度みたい作品です。あれこれ様々なシーンが思い出されて鼻奥が痛い。
グロリア |  2006.02.22(水) 00:48 | URL |  【編集】

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kokomo |  2006.02.22(水) 11:14 | URL |  【編集】

亀レスですみません

大好きな作品です。
イギリスのびんぽっぽい感じが親近感があるのね!
トイレ外だもん、寒いよね~~~。
この子が大人になって、ロイヤルバレーでデビューするところを演じるのは
マシュー・ボーンの「白鳥の湖」アダム・クーパーです。
きゃ~~~!素敵!ってだんだん映画から離れちゃう。
すみません!
べぶ |  2006.02.23(木) 01:29 | URL |  【編集】

お返事遅れてしまってゴメンなさい。

今週はちょっと仕事が忙しくて、今やっとPCの前に座ることができました。
皆さま、コメントありがとうございます!

★ヤンさん、いい映画でしたよね~。
流れるようなシーンのつなぎは、まるで舞台装置の転換を見ているみたいに見事でした。
わたしは昔バレエを習っていたことがあったんですけど、
母にムリを言って習わせてもらったことなど思い出してしまって、
余計に、ラストシーンにグッときてしまったのかもしれません。
親のありがたさを、映画を通してまたひとつ教えられました。


★グロリアさん、「鼻奥が痛くなるほど・・・」とは、花粉のせいじゃなくて?(笑)
いやいや、わたしも思い起こすと今でもグッときちゃいますよ、ホント。
家族って近すぎるから、照れくさくてなかなかいえないことがたくさんありますよね。
でも、たまにこんな映画を観ると、自分の家族がとても愛おしくてたまらなくなる。
あの父ちゃんの不器用さ・・・。あっ、また鼻奥が痛くなってきたっ。


★べぶさん、イギリス好きには外せない映画だよね~、絶対好きだと思った!
アダム・クーパーって、べぶさんが昔記事に書いてなかったっけ?
ラストシーンは、感動しましたよ、ホントに!
くる、くる、くる・・・きたぁ~と、ひとり興奮しておりました(笑)
わたしもいつか、ぜひ彼のバレエを生で見てみたいわぁ。
で、熊川哲也と、どっちが好き? (なんつって!)
Carolita |  2006.02.24(金) 22:56 | URL |  【編集】

こんばんは

こんばんは、Carolititaさん、ごぶさたしてます。
イギリス映画独特のどんよりとした風景のなか、少年のエネルギッシュさや、まわりのひとの反対をしていたのが、変化がおこりあたたかく応援して、少年の可能性をのばしてあげ、成功をおもわせるラストでしたね。私も、好きな映画のひとつです。それではまた、よらして頂きます。
ねこすけ |  2006.02.26(日) 22:50 | URL |  【編集】

いらっしゃいませっ♪

★わぁ~、ねこすけさんも、やっぱりお好きだと思いました!
ラストシーンは、本当に心に残るワン・カットでしたよね。
ビリー役の彼もとてもよかったと思います。
幼さと青年の、2つの表情をもっていて、特にリングサイドで先生に
お母さんの手紙を語っているときのシーンがよかった。
おっしゃるように、イギリス映画独特の、どよよーんとした暗さも漂わせながら、
実に爽やかに仕上がっていましたものね!
これはぜひDVD買おうと思ってますっ♪
Carolita |  2006.02.28(火) 23:33 | URL |  【編集】

初めまして

初カキコさせていただきます。

クラシック映画への愛が感じられていい雰囲気のブログですね。

炭坑物といえば、すぐ思い出すのがフォード「わが谷は緑なりき」
あの中にも頑固なアイリッシュの親父さんが出てきますね。

「リトル・ダンサー」では、ジュリー・ウォルターズの先生が印象的でした。
自分のバレーの夢を少年に託す彼女に、「フラッシュダンス」でジェニファー・ビールズに「衣装を買うことを辞めたとき、私はプロのダンサーを失格したの」という初老の女性ダンサーを思い出しました。

ヨチヨチ歩きのブログのURLを貼り付けさせていただきました。
よろしかったら是非おこしください。

それでは、またおじゃまします。
robita3 |  2006.03.06(月) 10:33 | URL |  【編集】

いらっしゃいませっ♪

★robita3さん、初コメント&ご訪問ありがとうございます!
映画がとてもお好きなのですねっ。
頂いたコメントだけで、なんだかお人柄が伝わってきました。
「わが谷は緑なりき」にも、頑固なアイリッシュの親父さんがでてくるのですか?
それはぜひ一度見てみたいです!
「フラッシュダンス」は、もろリアルタイムで映画館へ出かけました。
わぁ・・・そんなセリフありましたよねっ。
書いてくださったおかげで、ものすごく懐かしい思いが蘇ってきましたよ。
こちらこそ、ありがとうございます。
後ほど、そちらへもお邪魔させてくださいね。
これからも、どうぞヨロシクお付き合いお願い致しますっ♪
Carolita |  2006.03.06(月) 23:36 | URL |  【編集】

はじめまして。

時々遊びに寄らせてもらっていましたが、
先程同じ記事を見つけたのでTBさせて頂きました。
バレエが題材でありながらクラシック音楽に限らず、
JAMなどのUKロックが使われていたのは新鮮でした!
心が熱くなりやがて空っぽになる…そんな風に踊れるビリーが羨ましく愛しいです♪
タイトルは私も「BILLY ELLIOT」のままの方が良かったと思います~!!
---

ごめんなさい、TB反映できなかったようです。。
こちらでは送信済みになっているので、重複すると申し訳ないのでコメントのみ残しておきます。
また遊びに来ますのでよろしくお願いします!
えみり* |  2006.03.10(金) 10:28 | URL |  【編集】

こんばんはっ♪

★えみりさん、初コメントうれしいですっ♪
わぁ~、遊びに来てくださっていたのに、なかなか気がつかなくてごめんなさい。
T/Bうまくできませんでしたか? 一時期、怪しい海外からのコメントが
たくさん入ったので、少し設定を変えたのが良くないのかしら?
ご迷惑をおかけしますが、またよろしければT/Bお願いしますね。

この映画の記事を書いてから、いかに『リトル・ダンサー』が皆さんに愛されている映画かということを、寄せていただいたコメントから実感しています。
そうそう、音楽もダンスも、全てが心躍らせてくれたし、気持ちのいい素敵な映画でしたよね!同じ映画に心を動かされた方とお知り合いになれて、とてもうれしいです。こちらこそ、これを機会に、これからもヨロシクお願いしますっ♪
Carolita |  2006.03.11(土) 00:08 | URL |  【編集】

やっと可能性が

以前、「リトル・ダンサー」をまだ見ていないとコメントしましたが、うまくことが運べば、今月末にムービー・プラスで見られそうです。というのも、ムービー・プラス恒例のジャッジ・ザ・ムービー:視聴者の投票で、2つの映画のうち、投票数の多かった映画を放送する~で、「リトル・ダンサー」が2つの映画のうちの一つだからです。私はさっそく投票しましたよ。投票比率を見てみると、今のところ勝ってます、「リトル・ダンサー」。
http://www.movieplus.jp/special/judge/index.html
オルサ |  2006.08.02(水) 00:00 | URL |  【編集】

そうですか!

★わぁ~ジャッジ・ザ・ムービーで投票受付していたんですね~。
この企画はいつもわくわくしますよね! 投票したことはなかったけれど、
簡単に投票できるのかな? 今度ぜひチャレンジしてみようと思います。
きっと『リトル・ダンサー』が勝利するような気がするっ。(思い込み(笑))
というか、またぜひ観たいっ。。。!
オルサさんもきっと気に入ると思いますよ。また感想聞かせて下さいねっ♪
Carolita |  2006.08.03(木) 22:02 | URL |  【編集】

連続コメント失礼します。
ひや~。Carolitaさんもポールウェラーお好きなの?なんか気があいそうです。
80年代にスタイルカウンシルとカルチャークラブなどのグループが別々にライブを行うという「真夏の祭典」というライブが福岡であってそのライブに行きました。その帰りにノドが渇いたので西鉄グランドホテルのレストランに入ったらなんとポールウエラーと相棒のミックが食事してるじゃないですか!もうびっくり。ライブで使った扇をプレゼントしたら「oh.ビューティフル」とあの素敵な声でささやいてくれました。(もちろん扇に^^)。ちゃっかりサインももらいハッピーな1日でした。
その後 小倉でソロライブも行ったりしました。いいですね。ポール。!
ポールの子供時代も炭坑の町で育ったらしくバレエじゃないけどポールの映画のような気がしてきます。お父さんとのシーンも素敵でしたね。
クラッシュの「ロンドンコーリング」もでてきますね。クラッシュも忘れられないグループです。
ピスタチオ |  2009.09.02(水) 12:21 | URL |  【編集】

★ピスタチオさん、こちらもコメントありがとうございます!

おおーっ、西鉄グランドホテルとは!(笑) なんとローカルな話題なんでしょう!
ポール・ウェラーにスタカン、はい、大好きですよ~。
20代の頃は本当によく聴いていましたし、よく外タレのライブに足を運んだものです。
それにしても、ピスタチオさんが“生ポール”にお会いになったエピソードはスゴイですね!
しかも西鉄GHですし(笑)。 そんなところでお茶してたの~っ??と興奮してしまいました。

調べたら、ポールさんは現在51歳とのこと。
ちょうど少年期は石炭産業真っ盛りの時期だったのでしょうね。
バレエと音楽、目指すものは違っても、とても近い思いをもっていたのかも。

邦画の『フラガール』もそうですが、時代の端境期に夢をもった若者達に次の時代が創られ、
そしてまた大きな転換期に差し掛かった今は、とても似ている気がします。
そうそうクラッシュも! この作品はUKものが好きなファンにもたまらない一本ですね!
Carolita |  2009.09.07(月) 15:57 | URL |  【編集】

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2006/03/27(月) 22:25:45 | Rosario♪

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