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カウントダウン!オスカー受賞式

2006.03.04 (Sat)

3月5日 ( 日本時間6日 ) の アカデミー賞授賞式 まで、いよいよカウントダウンに入りましたね。
現地予想では、やっぱり ブロークバック・マウンテン が優勢みたい。
( 本年度ノミネート作品は、ココをクリック! )

そんな中で、ちょっと気になっているのが、外国語映画賞 なんです。
今年、ノミネートされているのは、この5作品。
Don't Tell 』 ( イタリア )
Sophie Scholl The Final Days 』( ドイツ )
Tsotsi 』 ( 南アフリカ )
Paradise Now 』( パレスチナ )


そして、5つ目の作品が、Joyeux Noel ( 邦題:戦場のアリア ) ( フランス )。
この映画、実は昨年の カンヌ映画祭 の時からずっと気になっていた作品でした。
それは・・・?

More・・・

 Joyeux Noel
( 2006年/フランス 原題:Joyeux Noël (Merry Christmas) 邦題:戦場のアリア )
【監督】 クリスチャン・カリオン
【出演】 ダイアン・クルーガー/ベンノ・フユルマン/ギヨーム・カネ
     /ダニエル・ブリュール/ダニー・ブーン/ゲイリー・ルイス
     /アレックス・ファーンズ



それは、第一次世界大戦下、1914年12月24日 に、フランス北部の小さな村で、
本当に起こった、真実の物語

クリスマス・イブの一夜だけ、フランス軍、ドイツ軍、スコットランド軍の敵対する兵士達が、
敵陣から流れてきた オペラのアリア をきっかけに、自らの意志で を置き、
歩み寄って友情を確かめ合ったという、実話に忠実に基づいて描かれた作品です。
軍の正式な記録には残されていないそうですが、今でもクリスマス・イブに
戦場で起こった奇跡として、ヨーロッパで語り継がれているのだそう。



わたしがこの Joyeux Noel を知ったのは、去年のカンヌ映画祭だったのですが、
映画関係者をはじめ多くの観客たちに絶賛され、また、2005年にフランスで公開された
映画の中で、最も多い観客動員数を集めたというニュースを聞いてから、
ずっと見たいと思っていました。

主演は、トロイ で王妃ヘレンを演じた ダイアン・クルーガー
そして、グッバイ・レーニンダニエル・ブリュール
戦争の歴史の裏に隠されたそんな実話があったなんて、
今まで聞いたこともありませんでした。そして、すごく知りたいと思った。
映画で描かれた 戦場の奇跡 から、もう 92年 も過ぎているのに、
まだ世界のどこかで 銃声 が鳴り響いている、この時代・・・。
兵士達の勇気と友情は、現代に生きる私たちに何か大切なことを
語りかけてくれるのかもしれません。

Joyeux Noel/戦場のアリア は、ゴールデン・ウィーク 頃全国で公開予定。
福岡では、KBCシネマ にて上映されます。
戦場のアリア 』 公式ホームページへ ( 日本語 )
戦場のアリア 』 トレーラーへ ( 英語 / Yahoo America Movie )

さて、同じ外国語映画賞にノミネートされているその他の作品ですが、
南アフリカ映画 Tsotsi は、本年度トロント映画祭で大賞のピープルズ・チョイス賞
受賞している作品。貧困と暴力が蔓延するストリートで愛を知らず育ち、
ギャング団のリーダーとなった少年 ツォツィの物語。
Tsotsi 』 トレーラーへ ( 英語 / Yahoo America Movie )

そして、パレスチナ映画 Paradise Now は、
本年度ゴールデン・グローヴ賞最優秀外国語映画賞を受賞した作品。
パレスチナ人の若者の自由と権利を描いた内容なのですが、
現在、パレスチナ人の自爆テロの犠牲となったイスラエル人家族らが、
3万2千人分もの署名を集め、アカデミーのノミネートから外すよう活動がなされている等、
物議をかもしている作品だそう。( 詳細は、こちら Flix Movie Site へ )

授賞式は、もう間もなく。本年度アカデミー賞では、どんなドラマが生まれるのでしょうか?
今からワクワク楽しみです!

♪ > 『 アカデミー賞 』 気になりますか?
    ↓

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テーマ : 気になるニュース - ジャンル : ニュース

10:48  |  Hollywood News  |  Trackback(0)  |  Comment(7)

Comment

こんばんは♪

本場のアカデミー賞ではないけれど、「ALWAYS 三丁目の夕日」が
日本アカデミー賞を総なめしましたね。
まあ、日本映画がぱっとしないといった事情はありますが。
主演女優賞を除いて12部門で最優秀賞に輝きました。

私も昨年12月に見ましたが、文句なしにいい映画でした。
今の日本が忘れかけている(忘れたのほうがいいかも・・・)人間の情愛
といったものが克明に描かれていますね。
合成技術も素晴らしく、見ていて引き込まれました。

最後は涙涙で参りましたが・・・
映画館で泣いたのは、「砂の器」以来のことです。
あっ、「鉄道員」でもちょっとやばかったか。
歳のせいか、涙腺が緩んできたかな?(笑)
ZEISS |  2006.03.04(土) 22:10 | URL |  【編集】

いらっしゃいませっ♪

★ZEISSさんがイチ押ししていた『ALWAYS 三丁目の夕日』、受賞しましたね~。
受賞式はテレビで半分くらい見ていました。
共演者同士の結束力の強さも伝わってきて、皆がこの作品を愛していたんだなぁと
感じ取れましたよ。
映画館で泣くのは、久しぶり? あらっ!私なんて、毎回っ(笑)
「鉄道員」は日本のファンタジーだと思います。本当に素晴らしいいい映画でしたね!
「パッチギ」も観たい作品。これからの日本映画に期待です!
Carolita |  2006.03.05(日) 17:37 | URL |  【編集】

本当に待ち遠しいですね!
バンクーバーでは、午後5時から開始予定です。
(ちなみに今は、朝8時)
テレビの前に陣取って、楽しみますよ!!
Flina |  2006.03.06(月) 01:06 | URL |  【編集】

いらっしゃいませ

★Flinaさん、今日はライブで授賞式ご覧になったのでしょうね。そちらはかなり盛り上がったのでは?いいわぁ~!私も録画していたので、帰ってみるつもりです。また現地ならではの情報、教えてくださいね。楽しみにしてます!
Carolita |  2006.03.06(月) 18:17 | URL |  【編集】

サプライズでした!

作品賞が「クラッシュ」とは、ほんとにサプライズですね~。
今年は前にも書いたけど、本命(笑)のお方がノミネートなしだったので、
かえって冷静に予想していたのだけど、ほんと、ビックリでした。
個人的にはジョージ・クルーニーがシリアナで助演男優とったのはうれしかった♪
eiko |  2006.03.06(月) 19:46 | URL |  【編集】

おほほほほ!

Caroさま~~~!

わたくしの、予想は見事に当たりましたわ!
リースちゃん主演女優賞、作品賞「クラッシュ」ピッタンコ、カンカンです。
この作品はちょっと日本では、無理かもしれない興行的には・・・
でもでも、いい映画でしたよん!もう一度見たいです。

リースちゃん、やった~~~~ぁ~~おめでとう、われわれ表ピンク派の女王
おめでとう、おめでとう!!!!

べぶ |  2006.03.06(月) 20:53 | URL |  【編集】

こんばんはぁ!

★eikoさーん! ホントにビックリでしたよね!
やっぱり本命ブロークの一人舞台かと思いきや、大どんでん返しとは驚きました。
ブローク・・・は見ていないのでなんとも言えませんが、でも、「クラッシュ」を観れば、合点がいきますよ。eikoさんにも、ぜひ観て欲しい一本!

ジョージ・クルーニーは、念願のアカデミー良かったですよね。
受賞後のインタビューでは、レポーターのお姉ちゃん口説いてましたけど・・・(笑)


★べぶさーん!「クラッシュ」作品賞よかったね!
私も先週見にいったんですよ、すごく良かった!
ああいう映画がアカデミーを取るって、すごく嬉しい。
暗いけど、すごくポジティブなメッセージが伝わってくる作品ですよね。
わたし、もう一回みたいですっ。

それからリースちゃん、カワイカッタね~!
スゴーク、ちっちゃかったぞ! あんなにちっちゃいなんで驚いた!
ダンナさんも大喜びで、2人を見てるだけで幸せな気分になれました。
今度は、「ウォーク・ザ・ライン」見てみますねっ♪
Carolita |  2006.03.06(月) 23:57 | URL |  【編集】

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