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心に残る“グレイテスト・パフォーマー”

2006.05.01 (Mon)

パンパカパァ~ン、パパパッ、パンパカパァ~ン!!
Caroli-ta Cafe は、本日5月1日、おかげさまで 1周年 を迎えることができました!
今日までのご訪問者数は、一年間で、30822ヒット。
こうしてブログを続けられたのも、すべてはご訪問して下さった皆様に支えられたおかげです。
本当に本当にありがとうございました!

そこで、めでたい1周年にタイミング良く、こんな企画を発見!
世界中で愛される映画雑誌「プレミア」アメリカ版ウェブサイトが、
映画史に残るグレイテスト・パフォーマー100 を発表! 
→「The 100 Greatest Performances of All Time」(英語)   

星の数ほどある映画の中で、
みなさんの心に残る キャラクター は、誰ですか?
ここには、映画ファンなら思わずうなる、あらゆる意味で グレイト!な
パフォーマンス を見せてくれた往年のスター達を、
キャラクター で選んだ100人が紹介されています。
順位に深い意味は無いようですね。
各映画の紹介文の下にある Next Entry をクリックして進むと、
100人全部見ることができます。( ただし、全部英語ですが・・・)

長いゴールデンウィークに、なんか映画でも見たいなぁ~と思っているそこのアナタ!
お気に入りの一本が見つかるかもしれませんよ~。
といっても、まぁ100本は見られませんので、これから先は勝手に企画に便乗させて頂いて、
個人的に思い出深いものや、これから見たい作品をピックアップしてみました。それは・・・?

More・・・

まず、100番目の最初に登場したのは、スタンリー・キューブリック監督の
時計じかけのオレンジ ( 1971年/原題:A Clockwork Orange )。
マルコム・マクダウェル 演じる アレックス の、あの意味不明のパッチリまつ毛・・・。
初めて観た時は、音楽といい、色彩といい、ワケが分からなくてコワかった・・・っ。
あのインパクトは、まさしくグレイテスト・パフォーマーのトップをにふさわしく、
永久保存版ですね。

そして、99~93番ときて、92番目に出ました!ハリー・キャラハン
ダーティ・ハリー ( 1971年/原題:Dirty Harry ) がエントリー。
おなじみ クリント・イーストウッド が一番ワイルドでクールだった頃。
好きです、渋いです・・・。
→イーストウッド監督の来日 & 新作関連レビューは、ココをクリック!



続いて91番目が、ジェーン・フォンダ の代表作 コールガール ( 1971年/原題:Klute )。
娼婦役 ブリー を演じた彼女のショートカットが、とても印象的。
その20年後のレオタード姿なんて、この時は誰も想像できなかったよなぁ・・・(笑)
→ジェーン・フォンダ関連レビューはココをクリック!

90~84番には、ジェフ・ブリッジズクリストファー・ウォーケンジョン・ウェイン
ジェシカ・ラング
など、この辺は見てないのが多いなぁ。

そして、84番目のエントリーが、
ボーイズ・ドント・クライ ( 1999年/原題:BOYS DON'T CRY ) で
ヒラリー・スワンク が演じた ブランドン 。“性同一性障害”という難しい役柄に挑み、
見事オスカーに輝いたスワンクの迫真の演技は忘れられません。

81~83番、82番目に、おっ、新しいですね~
エターナル・サンシャイン ( 2004年/原題:Eternal Sunshine of the Spotless Mind )で
ケイト・ウィンスレット が演じたクレメンタイン
この作品、すごく面白いって評判ですよねっ。まだ見てないので、見たい!


81~80番、そして79番に出ましたー!!ジョニー・デップ の登場です!
パイレーツ・オブ・カリビアン ( 2003年/原題:Pirates of the Caribbean: The Curse of the Black Pearl ) の我らが ジャック・スパロウ船長 ” ! 
この夏の新作が楽しみですね~っ。
→『 ネバー・ランド 』 のレビューへ
→『 リバティーン 』 のレビューへ

続いて78番は、日本映画からの唯一のエントリー。
黒澤明監督の 用心棒 から、三船敏郎 演じる 桑畑三十郎 。 
大の映画ファンの父も大好きな一本。

77~74番には、モーガン・フリーマンバート・ランカスター などエントリー。

そして73番目、おっと!ここでディスコ・キングの登場です!
サタデー・ナイト・フィーバー ( 1977年/原題:Saturday Night Fever )
今でも ジョン・トラボルタ 演じる トニー の「ストリート・ウォーク」と、
ビージーズのハイトーン・ボイスは、セットで頭をグルグルめぐります。。
あのセクシーなお尻は、今や伝説。。。(笑)
→ジョン・トラボルタ & オリビア・ニュートンジョン 『 グリース 』 のレビューへ



72~71番、70番目は、あっ、コワい、キモい、でも見ちゃったのよね・・・、レクター博士 っ。
羊たちの沈黙 ( 1991年/The Silence of the Lambs )
あれ以来、アンソニー・ホプキンス を見ると、ビビっちゃうんですよね(笑) 
あれほどの怪演ぶりは、まさしくグレイト・パフォーマー!

69~63番には、ケーリー・グラントスペンサー・トレイシージャック・レモン など、
往年の大スターが続々とエントリー。

そして、こちらも若き日の ポール・ニューマン の傑作ですね~。
64番目のエントリーは、
ハスラー ( 1961年/原題:The Hustler ) の エディ
威嚇的でギラギラしてて、最高!とにかくカッコいい一本。
大好きです。
→ 『 ハスラー 』 のレビューへ

そして60番目は、ウディ・アレン監督作品のマイ・ベストが登場。
大好きな アニー・ホール ( 1977年/原題:Annie Hall ) の アニー・ホール
ダイアン・キートン のファッションといい、キュートな笑顔といい、いまだに憧れです。
→ 『 アニーホール 』 のレビューへ

女優さんがまだまだ続きます。お次の59番には、昼顔 ( 1967年/Belle de Jour ) で、
美しき妖精、カトリーヌ・ドヌーヴ が娼婦を演じた セブリーヌ がエントリー。
清楚なイメージの人妻と、堕天使のような娼婦。女はいくつも顔をもっているのよね。。。(笑)
→ カトリーヌ・ドヌーブ 関連 『 逢いたくて 』 レビューへ

58番目は、エイリアン ( 1986年/原題:Aliens ) の リプリー こと、
シガーニー・ウィーバー 。タフな女性キャラクターといえば、彼女抜きには語れませんね。
エイリアン、ヌルヌルしてキモチ悪かったです~っ。



飛んで56番目は、ジョディ・フォスター が初のオスカーに輝いた、
告発の行方 ( 1988年/原題:The Accused ) の サラ
衝撃的なシーンの連続を体当たりで挑んだ姿勢には、女優魂を感じました。
→ジョディ・フォスター新作 『 インサイド・マン 』 レビューへ

55~52番には、シドニー・ポワチエ や、 キャサリン・ヘップバーン など名優ぞろい。
→キャサリン・ヘップバーン関連 『 女性No.1 』 のレビューへ

そして51番目には、この方も古きよきアメリカを象徴する大スターです。
娘に続き、お父さんも、もちろんエントリー。
ヘンリー・フォンダ怒りの葡萄 ( 1940年/The Grapes of Wrath ) から、
トム・ジョード 。 ああ、これも心に残る一本。忘れられません。


50番目は、男のロマンを感じさせるボギーこと ハンフリー・ボガート の登場。
マルタの鷹 (1941年/The Maltese Falcon ) から、私立探偵サム・スペード
あらっ? 選ばれたのは、『 カサブランカ 』 のリックじゃないのね~。
やっぱ 「君の瞳に乾杯!」 最高、好きですよ~。でも私立探偵もステキかもっ。今度観て見よう!
→ 『 カサブランカ 』 のレビューへ

おっと~気がついたらもう半分過ぎてましたっ。皆さん息切れしてませんかぁ?
ではでは、まだまだご一緒に。。。

49~45番には、
新作ブロークン・フラワーズ ( コレ見たい!)が現在公開中の ビル・マーレイ や、
ジャック・ニコルソントム・ハンクスリース・ウィザースプーン
の学園ものも登場・・・。

続いて44番は、淀川長治先生 が大好きだった、
チャップリン の映画から、街の灯 ( 1931年/原題: City Lights ) の、名ナシの 浮浪者
あのラストシーンは、もう、ただただ涙でした。。。
『 ライムライト 』 と並んで大好きな作品です。

43番は、ジェームス・ディーン 代表作 理由なき反抗
( 1955年/原題: Rebel Without a Cause ) の ジム 。個人的には、『 エデンの東 』 の方が好きかな~。
“ キャル ” のけなげな瞳と何といってもラストシーン! ひとり号泣(笑)
→ 『 エデンの東 』 レビューへ

では、この辺でちょっとスキップしまーす。
42番~36番の間には、ロバート・デ・ニーロサミュエル・L・ジャクソン
ローレンス・オリビエフェイ・ダナウェイ
などなど。まだ見てないのが多いですね~。

そして35番は、まだ日本公開されていない新作が登場!
今年のゴールデン・グローブ賞ドラマ部門最優秀主演男優賞に輝いた、
フィリップ・シーモア・ホフマン カポーティ ( 2005年/原題:Capote ) の
トルーマン・カポーティ 。 わたしは、「ティファニーで朝食を」の原作者としてくらいしか
知識はないんだけれど、コレ彼の伝記映画なんですよね。
日本では、今年の秋頃公開予定。

飛んで33番には、ダスティン・ホフマン の名女装、
トッツィー ( 1982年/原題:Tootsie ) の ドロシー
これは、あまりのインパクトに一世を風靡しましたね~。
いまだに、『9時から5時まで』の、ジェーン・フォンダとかぶるわたし(笑)
当時は、ゲラゲラ笑ったもんです。


続いて32番は、オードリー・ヘップバーン が登場! 
ティファニーで朝食を (1961年/原題:Breakfast at Tiffany’s ) の ホリー
気まぐれな子猫みたいな彼女が、ショーウィンドウの前でクロワッサンを頬張るシーンが好き。
いつかマンハッタンで再現するぞ~っ。
→ 『 ティファニーで朝食を 』 のレビューへ

おっ、これも新しいですね~っ。
31番は、ジェイミー・フォックス 渾身の レイ ( 2004年/原題:Ray ) から、
レイ・チャールズ 。ずっと見たかったけど、そのままになっている一本。
休みの間に借りてこようかしら?

そして、30~26番には、
ジェームス・スチュワートピーター・セラーズマーロン・ブランド など重鎮がズラリ!

・・・とくれば、お次も大女優とコメディの巨匠が生み出した、強烈キャラの登場です!
25番目、エルンスト・ルビッチ監督 ニノチカ ( 1939年/原題:Ninotchka ) から、
グレタ・ガルボ 演じる ニノチカ
ちなみに昨年2005年は、グレタ・ガルボ生誕100周年でした。
こちらは、いつもお世話になっている 「 愛すべき映画たち 」の micchiiさんに教えて頂いた作品。
素敵なレビューをお書きになっているので、ぜひそちらをのぞいてみて下さいねっ。
→「愛すべき映画たち」レビューへ

24~22番には、またまた ハンフリー・ボガートジョニー・デップシザー・ハンズ
ラッセル・クロウ もエントリー。

そして21番目は、おおっ!先日観たばかりの作品ではありませんかっ。
巨匠フェデリコ・フェリーニ監督の カリビアの夜 ( 1957年/原題:Nights of Cabiria ) から、
ジュリエッタ・マシーナ 演じる娼婦 カビリア
古い作品ですが、本当にすごく良かった!! 
近々レビューをアップしますので、そちらもお楽しみに。


20番 アル・パチーノ に続いて19番目は、また出ました、 ポール・ニューマン
彼が演じた 評決 ( 1982年/原題: The Verdict ) の中年弁護士 フランク・ギャルビン 。
その人間臭いキャラクターは、すべてのお父さんに勇気をくれました。
→ 『 評決 』 のレビューへ

さぁあともう少しですよっ。一気にスキップしちゃいましょーっ。
デンゼル・ワシントンエミリー・ワトソンケイリー・グラントキャサリーン・ペップバーン などが
顔を見せた18番~9番。

そして8番目には、ジョージ・ベイリー が、
“ 生きる意味 ” を教えてくれました。
ジェームス・スチュワート 主演、 名作素晴らしき哉、人生!
( 1946年/原題:It’s a Wonderful Life ) 。
悩んだ時、辛くなった時、何度でも見たくなる映画。 
もちろん、クリスマスにもね!

続いて7番目のエントリーは、
とても 『トッツィー』 の“ ドロシー ” と同一人物とは思えない、
真夜中のカウボーイ ( 1969年/原題:Midnight Cowboy ) から、
ダスティン・ホフマン 演じる ラッツォ
わたしが生まれた年に、こんなカッコいい映画が作られたということで記念すべき一本。 
あっ、歳がバレちゃったっ (汗)
→ ダスティン・ホフマン関連レビュー 『 卒業 』 へ

とうとうここまで来ました、あと5本! 5番目のエントリーは、
名女優 ベティ・デイヴィスイヴの総て ( 1950年/原題:All About Eve ) から、
大女優 マーゴ 。 これも、実はまだ見てない一本。
彼女が70歳を過ぎて出演した 『 八月の鯨 』 も、大好きな作品です。
→ 『 八月の鯨 』 のレビューへ

そして、最後の最後の1番目にエントリーしたグレイテスト・パフォーマーは、
映画界の伝説、ピーター・オトゥールアラビアのロレンス
( 1962年/原題: Lawrence of Arabia ) から、
エキセントリックな青い瞳が印象的だった、T.E.ロレンス
この超大作は、わたしなどが言うのもなんですが、
まれに見る、男の中の男たちのドラマですよっ。
だって、女優が一人も出てないんだもん。。。(笑)
それはさておき、いやいや、これは時間も長いですが、
こんなにドラマティックでスケールの大きな映画を、
今から40年以上も前に作っていたかと考えただけで鳥肌が立つ、
名作中の名作。

砂漠の地平線からゆっくりゆっくりと太陽が登り、あのテーマがジャーン!!と
流れてきた時の興奮といったら・・・。
時代を先駆け、時代を引き連れ、そして時代に呑まれていったロレンスの、
諸行無常を生きたオトゥールは、まさに映画史に残るグレイト・パフォーマー!


さて、これはあくまでもアメリカ版「プレミア」が選んだキャラクター100人。
ホームページ中の他のキャラクターを見ると、さすが映画誌の玄人さん好みの、
渋い100人のような気がしました。
みんながが知っている、 ロッキースタローン とか、 ターミネーター
シュワルツェネッガー とか、風と共に去りぬビビアン・リー とか、
ドラキュラクリストファー・リー とか、 ブレイブ・ハートメル・ギブソン とか、
ロード・オブ・ザ・リングゴラム とか、( あれ?ゴラムの役者さんって、ダレだっけ? )
インパクトが強いキャラクターとして印象的なんですけどっ。

ちなみに、個人的にアメリカ映画以外で心に残るキャラクターは、
ライフ・イズ・ビューティフル で、ロベルト・ベニーニ が演じた グイド
きっと皆さんにも、心の中の グレイテスト・パフォーマー がいるんじゃないかな~。
アメリカ版「プレミア」さま、企画に便乗し、勝手に楽しませて頂いてスミマセンッ。
そして、皆さんも長々と最後までお付き合いありがとうございました!

ブログ2年目に突入し、いつまで書けるかわかりませんが、この Caroli-ta Cafe を、
皆さんと情報交換しながらマイペースで続けられるといいなぁと思っています。
これからも、いろんな意味で忘れられないキャラクターと出会える、
素敵な映画とめぐりあえますように・・・っ♪
末永くヨロシクお願いいたします。

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テーマ : 今日見たDVD - ジャンル : 映画

18:46  |  私について  |  Trackback(1)  |  Comment(9)

Comment

おめでとうございます 一周年!!!実は私も去年のゴールデンウィーク中にブログを開設したんですよ♪日にちがいつだったか覚えてなくて、確認してみたら5月4日でした!

こんな風に映画史に残るグレイテスト・パフォーマーを見ていくと、映画が描く世界の広さや趣向の多様性を改めて感じると共に、俳優人の名演技、印象に残る映画音楽などを思い出し、思わず水野晴男氏風に「いやぁ、映画ってほんとにいいもんですね」と、いいたくなってきます。
オルサ |  2006.05.02(火) 01:01 | URL |  【編集】

こんにちは!

★オルサさん、ありがとうございます~。
そうですか、同じ時期にブログを始められてたのですねっ。
わぁ、やっぱりご縁があるんだわぁっ♪

わたしも書きながら、あのキャラ、このキャラもいたなぁって思い出しながら、
かなり一人で盛り上がりました(笑)
作品全体への評価と、キャラクターへの評価、そのどちらも満たすものは以外と
少ないかもしれませんね。
でも、映像とか、衣装とか、風景とか、ストーリーとか、キャラクターとか、
どこかひとつでもお気に入りを見つけると、映画ってホント楽しくなる!
「人生を豊かにしてくれる宝物」だと、心から思います。
Carolita |  2006.05.02(火) 11:21 | URL |  【編集】

1周年おめでとうございます!

全ラインナップはまた今度ゆっくり見るとして、この記事に挙がっているのから。

『ニノチカ』の記事紹介していただいてありがとうございます!
プロフィールの“愛すべき映画ベスト15”にも挙げているように、ルビッチ作品の中では一番好きです。そして、一番凄いのもこれなような気がします。

“アレックス”“ハリー・キャラハン”“ジャック・スパロウ船長”“桑畑三十郎”“レクター博士”“エディ”“サム・スペード ”“浮浪者”“ジョージ・ベイリー”“T.E.ロレンス”は観てますが、他は観ていないので、観てないのの方が多いです^^;
どれも有名なのばかりなんですけどね~・・・。

『マルタの鷹』のサム・スペードは最高にかっこいいですが、映画としても、ハードボイルドとして完璧ですよ。
『カサブランカ』にも出てた名脇役ピーター・ローレ、ここでもいい味出してます。

『ブロークン・フラワーズ』、自分も今はこれが一番観たいです♪
micchii |  2006.05.02(火) 13:37 | URL |  【編集】

一周年おめでとうございます~!!!

70番目のアンソニーホプキンスに一人ニヤリとしました~。羊たちの沈黙での怪演ぶりは最高だったと思うのですよ私。何気に好きなんですよね。

アラビアのロレンス!これ最高ですよね~!!本当名作中の名作。

こういうのを見るといろいろと思い出しますね。
映画って本当 Carolitaさんのおっしゃるとおり人生を豊かにしてくれると思います。
ごん |  2006.05.02(火) 14:49 | URL |  【編集】

おめでとうございます。

一周年、すごいですね。
ぼくなんか2ヶ月でヘロヘロですよ。
自分が好きな映画のことをどれだけ好きかって伝えるのってむずかしいですよね。
なんだか批判する時のボキャブラリーばっかり豊富で。
好きなのを表現するのって、面白い!とか傑作!とかだと安っぽすぎるし。
でもcarolitaさんのレビューはちゃんと伝わってきますよ。
これからも気長に好きな映画の話を聞かせて下さいな。

さてグレーテスト・パフォーマーはローレンスですか。
恥ずかしいけどちゃんと見たことないんですよ、これ。
ピーター・オトゥールだとチップス先生ですね、ぼくの場合は。
桑畑三十郎ならぬ、とうの昔に四十郎の五〇一一でした。


5011 |  2006.05.02(火) 23:55 | URL |  【編集】

心からのおめでとうございます

これからも、チョクチョク遊びに来させてもらいますね。
私も、近いうちこっちの映画情報をアップするつもりです!
Flina |  2006.05.03(水) 13:07 | URL |  【編集】

遅レスでごめんなさいっ!

★ micchii さん、ブログを初めて最初にリンクをさせて頂いたのが
そちらだったんですよ~♪ あれからもう一年とは、自分でも驚いています!
『ニノチカ』がちょうどエントリーされていたので、これはっ!と思い、
了解なくリンク貼らせて頂いちゃいました。でも、良かったっ♪

わたしも、結構観てないのが多かったなぁ~(ポリポリ笑)
そうですか、『マルタの鷹』面白そうですね~。
わぁ、『ブロークン・フラワーズ』もねっ、外せませんよねっ。
でも micchii さんは、今年の委員長のウォン・カーウォイ監督からも
目が離せないのでは? 


★ごんさん、ありがとう~っ♪
そうそう、レクター博士っ、キモコワでしたよね~っ。
でも、普通の作品の時は、笑うとあの笑顔がカワイイ。。。
そのギャップも演じ分けちゃうトコ、ほんとスゴイと思います。
ロレンスも、当時はエキストラ・オンリー&ノー・CGでやっちゃったところが、
迫力が違いますね。本物の砂ぼこりって、すごいリアルだった!
なにかないと、こうやって振り返ることもないですものね。
でも、ウウウ~ッ、また観たいのが増えて困っちゃってます。。。(笑)
ごんさん&ラビちゃんのお気に入り、また教えてくださいね~っ♪


★5011さん、わぁ!そんな風に言って頂けると、すごくうれしいです!
そうですよね、おっしゃるとおり、自分の感動を人に伝えるのって、ホント難しいですよね。
ブログだからとも思うんですけど、好きなことだから、ついつい夢中になっちゃって(笑)
拙い文章でも、少しでも何か「伝わった」とおっしゃってくださる方に出会えたり、
違った感想を聞けると、映画を通して、どんどん世界が広がっていく気がして、
とても楽しいんですよ。
チップス先生。おお、それはまだ観てないぞっ。
ええっ? 四十郎ですか? はいはい、わたしも30代とっくに折り返してますので、まもなくそちらへ参ります(笑) 


★わぁ~ Flina さーん、こんにちはっ♪ そして、いつもありがとう~。
カナダ・ライフ&映画情報、次は何かなぁ? こちらこそ楽しみにしていますよ。
いっぱいいろんなお話聞かせてくださいね。
また、おじゃましますっ♪
Carolita |  2006.05.04(木) 10:46 | URL |  【編集】

おめでとう!

Caroさ~~~ん!一周年おめでとう!ってことは、わたしたちも
一周年ですよね、出会ったのはお互いはじめたばかりだったような・・・
最初から比べると、今のような書き方のスタイルが決まるまで
Caroさん、頑張りましたです。
わたしのリースちゃん45番でした。インパクトあるよね!
この作品は見ていません。ちぇえっく!

これからも、こんな調子でバッサバッサ切っては捨て、ちぎっては投げ
映画は楽しい総合芸術で娯楽です。楽しくこころ満たされなくては
映画じゃない!!応援するじょ~~GO! GO! Caroさん♪
べぶ |  2006.05.04(木) 21:37 | URL |  【編集】

おはよう!

★べぶさーん、そうよ、わたくしたちも祝一周年!!(パチパチパチ)
最初は、べぶちゃんの「おいしい生活」におじゃましたのが最初だったのだっ。
なんだか懐かしいじょーーーーーーー! (ちょっとウルウルモード)
ブブブッ、そうなのよぉっ!最初は「~なのだ」とか、「~ではないか?」とか、
書いちゃってたっ(笑) 
その頃からべぶちゃんは、ずっと見守ってくれてたんだもんっ。
ありがとね~、ホント感謝しています。(マジで!)
そうだね~、これからも、楽しい映画にたくさん出会えるといいね!
まだまだ修行中の身ですが、グレそうなわたしを見つけたら、
いつでも綱つけて引き戻して下さい。 べぶちゃん、これからも頼りにしてるよ!
Carolita |  2006.05.05(金) 09:13 | URL |  【編集】

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2006/05/09(火) 17:07:18 | MOMOCINEMA

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