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「トスカーナの休日」

2006.04.04 (Tue)

4月 になりましたね。 春は、新生活をスタートさせる方も多いはず。
新しい環境って緊張するけれど、これから訪れる新たな出会いにワクワク胸をふくらませながら、
フレッシュな気持ちで毎日を過ごしたいものですね。
さて、今日ピックアップした映画は、
太陽の国 イタリア・トスカーナ で、新しい生活をスタートさせた主人公 の物語。

 トスカーナの休日
( 2003年/アメリカ・イタリア 原題:UNDER THE TUSCAN SUN )  
【監督】 オードリー・ウェルズ
【原作】 フランシス・メイズ
【脚本】 オードリー・ウェルズ
【出演】 ダイアン・レイン/サンドラ・オー/リンゼイ・ダンカン
     /ラウル・ボヴァ/ヴィンセント・リオッタ


やっと借りられました!
なんといっても、ダイアン・レイン の輝く笑顔がステキ! その内容は・・・?

More・・・

主人公の フランシス ( ダイアン・レイン ) は、人気女流作家。
自ら小説を書きながら他の作家の書評もこなすという、忙しい毎日を送っています。
そんなある日、夫の浮気が発覚。 突然の 離婚 劇で、愛の巣だったマイホームさえも
泣く泣く空け渡すことになった フランシス は、帰る場所さえ失ってしまうことに。


そんな彼女のために親友 パティ ( サンドラ・オー ) が用意したのは、
イタリア・トスカーナ への航空チケット。
親友の優しい心遣いに背中を押され、太陽の国イタリアで、旅を満喫する フランシス
その道中、彼女は売りに出されていた古い 一軒家 にひと目ぼれ。
築300年の屋敷を、なんと衝動買いしてしまうのです。
トスカーナで新たな生活をスタートさせるため、さっそく改装を始めるのですが・・・?



原作は、フランシス・メイズ の世界的なベストセラー小説 「UNDER THE TUSCAN SUN 」
異国の地で、古い一軒家と運命的に出会った フランシス
それは、彼女にとって一番欲しかった 「家族」 の象徴だったように見えました。
ツタの這った外壁、たわわに実ったオリーブの林、秘密の花園のような裏庭・・・。
いつかこの家で、結婚式をしたい。 いつかこの家で、子供を育てたい。
いつかこの家で、愛する人と・・・。
心のどこかでそう願いながら、ちょっとワケありのおかしな職人たちと
屋敷の 改装 に没頭する、フランシス。
トスカーナのゆったりとした田園風景に抱かれながら、絶え間なく振りそそぐ
太陽の日差しは、ゆっくりゆっくりと、彼女の傷つき湿った心を乾かしてくれました。



とても辛いことや悲しいことがあった時、
「誰も自分のことを知らない土地へ行きたい!」 と思ったことはありませんか?
旅に出たり、引越しをして環境を変えることは、気持ちを自然と癒してくれるものですよね。
でも一人になると、やっぱりいろんな出来事を思い出してしまって、
ついつい、また落ち込んでしまうこともあるはず。
なぐさめられるばかりでは甘えが出て、なかなか前へは進めません。
そんな時、周りの人々が、少しクールに客観的でいてくれた方が、
気持ちが楽になることもあると思うんです。
この映画の中には、フランシスを叱咤激励し奮い立たせる、そんなセリフがてんこ盛り! 
見ていて、実にスカッとさせてくれます。

例えば、私も大好きなサンドラ・オー演じる親友パティの、この一言。

 「抜け殻のような人を見る度に思うの。 
 一体どうしたのかって。
 そんな人も、いつか人生の岐路に立つわ。 
 右か左を選ばなくちゃ。
 ひるんでる場合じゃないわ!」


そして、トスカーナで出会った自由奔放に生きる女性、
キャサリン ( リンゼイ・ダンカン ) からは、こんな一言が。

 「ああ!つまらない女、退屈な女ね、分からないの?
 また落ち込んで、大きなブラックホールみたい! 
 フェリーニは言ったわ、
 “ 後悔は時間の無駄 ” “ 過去は現在を殺す ” ってね。」





さて、ダイアン・レイン の映画は久しぶりに観たのですが、
彼女にこんな ラブ・コメ の才能があるなんて、驚かされました。
ものすごく表情が自然だし、生き生き輝いていて、ビックリするくらい本当にキレイなんです!
デビュー作 リトル・ロマンス で、
一躍、美少女アイドルとなった彼女。
そのキレイな瞳には、どこか大人びた憂いがありました。 
その後も ランブル・フィッシュ 』 『 アウトサイダー
コットン・クラブ
などに立て続けに出演。

80年代 の彼女の作品はほとんど観ていますが、
90年代 は女優として迷いがあったのか、いろんな役柄にチャレンジしたけれど、
いまいちパッとせず、どれも大ヒットには至らなかったんですよね。

ところが、この映画での ダイアン は、ひと味、違います。
何か全てが吹っ切れて、スルリと 一皮むけた という感じ。
美少女アイドルとして注目された80年代の少女時代から今日まで、
約1年おきのペースで、絶え間なくに映画に出演し続けている彼女。
休むこともなく、がむしゃらに走るその中で
女優としての自分 を見出していくには、
本人にしか分からない、大変な葛藤もあったのではないかなぁ。


そんな時に出会ったのが、この映画 トスカーナの休日フランシス役 でした。
離婚の痛手を負っても、またいつか 家族 を持ちたいと願う主人公と、
両親が幼い頃に離婚し、映画俳優を目指しながらタクシー運転手をしていた父親の、
男手ひとつで育てられたという、ダイアン本人の経験が重なって、すごくリアルでグッとくる。
あんなに自然体で、水を得た魚のように、活き活きとフランシスを演じていたのには、
そんな理由もあったのかもしれませんね。

泣いたり、笑ったり、しょんぼりしたり、恐がったり、喜んだり、
くるくると表情が変わるたびに、思わずそうそうそう! と大きくうなづいてみたり、
わかるわかる! とニヤリとしてみたり。
巨匠フェリーニや、永遠の伊達男・マストロヤンニもどきも加わって、
ちょっと甘~いクラシック・イタリアン・シネマを気取った演出が散りばめられているのも、楽しい。
そして、ダイアンが見せてくれる、ステキに歳を重ねた大人の女性の茶目っ気たっぷりな
等身大のリアクションには、大いに親しみがわきました!

異国で一軒の と運命的に出会い、新しい人生 を歩み始めた、主人公フランシス。
運命的な と出会い、ラブ・コメディの新境地 を花開かせた、女優ダイアン・レイン。
魅力的だった本編の彼女の演技は高く評価され、前年の 運命の女 に続き、
2年連続ゴールデン・グローブ賞にノミネートされています。



ただ一生懸命に、振り返ることなく前を向いて歩いていたら、
いつの間にか欲しかったものが後ろから、ちゃんと着いてきたみたい。
どんなことがあっても、子供の無邪気さを忘れずに、信じること が大切。
そんな「幸せへの近道」を教えてくれる、トスカーナの休日

幸せになることをあきらめていない貴女へ、おススメしたい一本です。




♪ > 『 イタリア・トスカーナ 』 へ、行ってみたいですか?
    ↓

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テーマ : ■ オススメ ■ - ジャンル : ライフ

17:52  |  女性必見!の映画  |  Trackback(0)  |  Comment(24)

Comment

この映画、私も好きです。彼女は美しいですが、年相応に顔も心も疲れていそうなダイアン・レイン が、等身大の女性を演じていて、微笑ましいと思いました。
そして、サンドラ・オー!私も大好きな女優の一人です。こんな友人を持ちたいなと思わせる役柄でしたね。
オルサ |  2006.04.04(火) 20:48 | URL |  【編集】

いい女になったね>ダイアン

こんばんは。
「リトル・ロマンス」サンセット・キッスの彼女がいつの間にか
大人のいい女に。
「貴女が寂しい顔をそれ以上していると、妻を裏切ってしまう」
とダイアンを励ます不動産屋の支配人?いい味を出してましたね。
移民職人グループも望郷の思いを隠し、とぼけた雰囲気がよかった。
ダイアン目指せ>K・ヘップバーン
robita3 |  2006.04.04(火) 21:46 | URL |  【編集】

お久しぶりです。おそらくイル・ポスティーノのときにTBさせていただきました。私はかなり冗談半分に感想かいちゃいましたけど、実は結構ウルウルきてしまったり(^_^;)していたのです。
ハッピーエンドのラストよりも途中で苦しんでいるフランシスがよかったです。
マヤ |  2006.04.04(火) 22:28 | URL |  【編集】

そう、自然体なんだよなあ

ぼくも最近、「運命の女」「トスカーナの休日」「理想の恋人.com」とたてつづけにダイアン・レインを観たんだけど、carolitaさん同様にその自然な感じ、飾らない感じにビックリしました。

昔の彼女は確かにキレイだけど、なんか優等生の女の子って感じありましたよね。
今の彼女は年齢そのままの女性を演じて凄く幅がでたって思います。
5011 |  2006.04.05(水) 00:41 | URL |  【編集】

だぁいすき!

この映画は大好きな作品なの・・・
このところ、立て続けにCaroさんが放つ、わたしの大好き作品!
ダイアン・レインがいいのよね!この映画・・・
トスカーナの景色も、家も庭もそしてお料理にワイン!
てんこ盛りですからね。。。
行きたいな~~~~。
べぶ |  2006.04.05(水) 01:08 | URL |  【編集】

お久しぶりです

こんにちは、お久しぶりです。
イタリア好きということもあって、これは劇場で観ました。
70年代『リトル・ロマンス』、80年代『ストリート・オブ・ファイヤー』、90年代微妙(笑)、2000年代『トスカーナの休日』と、ダイアン・レイン、素敵な歳のとり方をしてますよね。この映画の彼女はほんとに魅力的でした。
この映画を観た後、とあるお店でレモンチェッロを見かけたんですが、高くはないものの安くもない値段に、その時は引き下がってきました(笑)そのうち買って飲んでみたいと思っています♪
micchii |  2006.04.05(水) 14:03 | URL |  【編集】

ホント良い女よね。

トスカーナの風景にバッチリとハマってたわよね。コットンクラブのときからけっこう好きな女優さんだけど、歳を重ねてからの方が魅力的な女性になるってとこが非常に興味があるのよね~(笑)あやかりたい。。。。。
そういえばダイアンはジョニーと同い年だわ。
eiko |  2006.04.05(水) 19:23 | URL |  【編集】

こんばんは~!

★オルサさん、ふふふっ! 顔も心も疲れていそうなダイアン・・・も、
すごーく良かったですよね~。ノーメイクに近い彼女も、妙に親しみがわいちゃって(笑)
そして、サンドラ・オーですよ。『サイドウェイ』の時も、一度見たら忘れない顔
だなぁ~と思ってたんですけど、この映画でますます好きになりました。
近くにいたら、わたしも絶対友達になりたいタイプです!
旅行をプレゼントしてくれるトコも、最高ですよね!! (←モノにひかれる人(笑))


★robita3さん、ああ、サンセット・キス! なんて懐かしいんでしょう~っ。
ヴェニスのデートの名シーン、わたしも子供ながらに胸がキュンとしたのを
今でも覚えています。
不動産屋の支配人、気持ちをグッと押さえて線路のたとえ話をするところも
良かったですよね~。「間違いを起こしそうだから」だなんて、なんて大人の男性の発言!
それはある意味、女性にとって最高のほめ言葉ではないかと。
あっ、残念ながらわたくしはそんな経験はございませんよっ。
でも、言わせてしまうくらい、素敵な女性になりたいものです(←100年早い!笑)


★マヤさん、お久しぶりですね~、いらっしゃいませ!
うんうん、なるほど~! 中盤のフランシスは化粧もはげはげで、かなりショボイ場面もありましたね。でも、昼間はみんな気合入ってしゃんとしてるけど、
家に帰ってお化粧落としたら、女はみなあんなモンかもっ(笑)
いやいや、そこだけ共感したわけではないんですけど、迷いながら前向きに
自分探ししてる姿は、観客に勇気を与えてくれたと、私も思いましたよ~。


★5011さん、おおっ!『理想の恋人.com』は次に見たいと思ってたところなんですよ~。
自然体。。。コレ、意外と難しいですよね。
とくに女優さんの場合、なりきろうとして役柄でムリをしているのを感じてしまうと、そっちが気になって、ちっとも映画を楽しめませんものっ(笑)
(サンドラ・ブロックとニコール・キッドマンを見ていると、時々。。。(笑))
このダイアンくらいバッチリはまると、見ててホントに気持ちがいい!
これからも、さらに幅の出た彼女の作品に期待したいですね~っ♪


★べぶさーん、やった! またまたハートをゲッチューね!(←自分でさぶっ(汗))そうそう、景色も家も庭もお料理も、見てるだけで楽しくなるものばかり。
イタリアへの憧れを大いにかきたてられましたね~!
ダイアンが、おまわりさんのスクーターに乗って彼に会いにいくところ。
あの歳で、あれをやっちゃうところが、いいじゃあないですかぁ。
女性はいくつになっても、ヘップバーンに憧れるものなのですね~。
あっ! べぶさんは、表ピンク派代表だったっ。


★micchiiさん、こんばんはっ♪
『ストリート・オブ・ファイヤー』、おお懐かしい!
ダイアンの瞳の美しさは、今でも変わりませんね~。
まぁ、劇場で? それはうらやましいですね~。コレ、いつビデオ屋さんにいってもレンタル中だったんですよ。映画に出てくるロケ地がホントに美しくて、心奪われました。大きなスクリーンでは、もっと映えたでしょうね~。
レモンチェッタ、これからの季節にはぜひ飲みたいわぁ~。

・・・ということは、無事窓口でチケット購入できたのですねっ!
いやぁ、うんうん、良かった良かった・・・(涙目)


★ eiko さん! そっ、そうだったんですかぁ! 
ジョニーと同じ歳だったんですね~!・・・って、そんなに驚かなくてもいいんでしょうけど、今、ジミー・ディーンとイーストウッド監督が同じ歳だと知った時くらい、
ビックリしましたよっ。
それにしても、ダイアンの歳のとりかたはステキですね。
でも、大丈夫! eikoさんは負けてないからぁっ♪

・・・・・・・・・・・・へぇ~そうですかぁ、ジョニーと・・・。(←しつこい人(笑))
Carolita |  2006.04.05(水) 23:47 | URL |  【編集】

 caroli-taさん、こんにちは。 私もダイアン・レイン好きですよ~。
それにしてもトスカーナ地方は綺麗なところですねぇ。これぞ「田園風景」!?(笑)って感じで一度は行ってみたくなります。 この映画はご説明のとおりで、誰しもフランシスのような気分になる可能性はありますもんね~。そう言えば、あるカメラメーカーのデジカメを見ていたら、「トスカーナブルー」という色合いがありましたね。(色の代名詞になっていました~)とにかく素敵でどこかセンチな作品ですね、ではまたです! 
ルーシー |  2006.04.06(木) 17:14 | URL |  【編集】

ごめんなさいっ!間違ってました。。。

私の記憶違いね。Carolitaさんの反応が良かった(笑)ので、確認してみたら、ジョニーは1963年の6月でダイアンは1965年1月でした。失礼しました~~。
eiko |  2006.04.06(木) 21:33 | URL |  【編集】

★ルーシーさん、へぇ~「トスカーナブルー」ですかぁ。
初めて聞いたのですが、とってもきれいな言葉ですね~。
あのトスカーナの青空色をしたブルー・・・。ああ、わたしも行ってみたい!
ダイアン自身がトスカーナに癒されてましたよね。
それが観客にも伝わって、同じ気分になれた気がします。

>とにかく素敵でどこかセンチな作品
うんうん、元気になりたいときは、思わず手にとってしまいそうです(笑)


★eikoさーん!! まぁ!調べてくださったのですねっ。忙しいのにぃっ(涙目)
そうですかぁ、同じ歳じゃなくても、ジョニーの方が年上だったことに、
さらに驚いてしまいました。
。。。のわりには、わっ、若いじゃあないですかぁ!!!
やっぱりステキです。ねっ、eikoさんっ♪
Carolita |  2006.04.07(金) 19:58 | URL |  【編集】

こんばんわ。

Carolitaさん、こんばんわ~。
「トスカーナの休日」は好きな映画なので今回のCarolitaさんの記事、
とても楽しく読ませていただきました♪

親友パティは、現実にいたら絶対お友達になりたいタイプです。
すかっとさせてくれる一言、いいですよね。
トスカーナの風景も、いつか見てみたいなあとおもっています。

最近、映画を見る機会が減ってしまっているのですが、
Carolitaさんの記事を読んで気になった映画は、
手帳の片隅にメモしています~。
kaya |  2006.04.08(土) 23:42 | URL |  【編集】

これは是非、もう一回みたいと思ってます。
言いたいことはコメント欄の皆様がほとんど言ってくれました(笑)
場所が良いですよね・・トスカーナ、響きもいいですし・・トスカーナ・・
イタリアですものね・・しつこく言ってますが、またジョヴァンニにひっぱりそう・・トスカーナですよん・・★
グロリア |  2006.04.09(日) 14:15 | URL |  【編集】

こんばんは~。

★kayaさんの好きな映画でしたよねっ♪
以前そちらでコメントさせていただいたことを思い出します。
あれからずっと見たかったのですが、いつもレンタル中。。。
記事をアップしてみて、あらためてこの映画の支持が高いことを感じてます。
そっかぁ!だからいつもレンタル中だったんだぁと、妙に納得(笑)
kayaさんもお忙しいと思いますが、体調に気をつけてくださいねっ。
また遊びにいきまーすっ♪


★グロリアさん、いらっしゃい~ませっ♪
ホントにみんなが好きな映画だったんですね~!
同じく感動を分かち合えて、なんだかとてもうれしいです!

ジョヴァンニと言えば・・・新作!関東では公開されるみたいですねっ。
「リトル・イタリーの恋」、博多にはいつくるのかしら?
ちょっと切なくて良い感じじゃあないですかぁっ。
あっ、落ち着いて落ち着いてグロリアさんっ、どうどうどう。。。(笑)
Carolita |  2006.04.09(日) 21:32 | URL |  【編集】

おお、私この映画の劇場版予告を作ったんですよ!
だからとても思い出深いです。
ダイアンレインという女優が、それまであまり好きじゃなかったんですが
これを見て「やっとイイ女になってきたなー」と思いました。
それまでは男性の目を意識してる普通の女優さん、って感じで
いつ消えてもおかしくない、と思っていたんですが。

作品としてはキャサリンヘップバーンの「旅情」っぽいですね。
特に私の場合、歳のせいか、こーいう作品に傾いていく傾向があります。

最後、水道から勢いよく水が出てくるシーンを見て、
その日一日清々しく、元気に仕事ができた事を覚えております。
ペッタンコ |  2006.04.18(火) 16:10 | URL |  【編集】

こちらも・・・

★ペッタンコさん、コメントありがとうございますっ♪
うわぁ~~!!そうですか、予告編を作られたのですかっ。
見ましたよ~、何度も! とすると、配給会社か映画関係のお仕事なのですねっ。
わたしみたいに、予告を楽しみにしている者のために、これからも素敵な予告、
作ってくださいねっ。 期待していますっ♪

この映画のダイアン・レインは、自然体でとてもステキでした。
たしかに「旅情」っぽくて、旅気分をそそられましたよね~。
たしかに原作もいいのでしょうが、間違いなく、彼女の代表作といえるでしょうね。
また、映画のコボレ話聞かせてください。これからもヨロシクです!
Carolita |  2006.04.19(水) 20:49 | URL |  【編集】

はじめまして!

この映画を観たくて検索してました。とてもいい紹介文ですね。ぜひ観てみます.


HPもあるので、おひまでしたら、遊びにいらしてくださいね☆
chizu |  2006.04.25(火) 17:31 | URL |  【編集】

いらっしゃいませっ。

★ chizuさん、初コメント&ご訪問ありがとうございますっ♪
そうですか、今度ご覧になるのですね~。
私の拙いレビューでお恥ずかしいのですが、本当に素敵な映画でしたよ。
きっとたくさんの元気をくれるはずだと思います。
ご覧になられたら、ぜひ感想なども聞かせてくださいねっ。
後ほど、ゆっくりHPへ遊びに伺わせていただきます。
今後ともヨロシクお願い致しますっ♪
Carolita |  2006.04.26(水) 00:51 | URL |  【編集】

元気になる

Crolitaさん、こんにちは♪
ダイアンは大好きな女優さんです。
やっと感想を書いたので、TBさせて頂こうとしましたが
残念ながらエラーが続いたので、コメントだけさせてください。
いつもながらとても素敵なレビューですね♪
そうそう、励ましも叱咤激励もありましたね(笑)
原作者の体験でしょうか。
私はあの不動産屋さんの反応とスタンスが素敵に感じました。
脚本も良かったなぁって思いました。
おぉ ダイアンはそういう生い立ちだったのですね。
私は『パーフェク・トストーム』で思い掛けず彼女の巧さに驚嘆して以来
ファンになったので、それ以降しか観てないんですが。
『オーバーザムーン』が大好きです♪
fizz♪ |  2007.02.10(土) 02:13 | URL |  【編集】

こんばんは~っ♪

★ fizzさん、コメントありがとうございますっ♪
T/Bごめんなさいっ。間違いなくこちらに問題があるのですが、原因がわからないんですよね・・・っ。もうちょっとPCに詳しければなぁっ汗
記事アップされたのですね! わぁ~後ほど遊びにうかがいますっ♪

そうそう不動産屋さん、紳士でしたよね~! 
素敵な女性に惹かれながらも、自分を律することができる。
現実にはなかなかお目にかかれないかもしれませんが(笑)
素敵な大人の男性だとわたしも思いましたよ!

この映画のダイアンは、本当にキレイでしたね。
昔の彼女もいいですが、近年『パーフェクト・ストーム』など40歳を過ぎてからの輝きはスゴイ。
彼女を見ていると、年を重ねるのも悪くないなぁと感じませんか?
『オーバーザムーン』は未観なのですが、fizz♪さんのおススメなら、
今度探してみよう!
そうそう、新作ではリチャード。ギアと共演する話があるんですって! そちらも楽しみです。
Carolita |  2007.02.11(日) 00:31 | URL |  【編集】

大人の女性のおとぎ話かな?

悪い意味で言っている訳ではありませんよ。リアリティはともかく、素敵な物語と言う意味です。

私にとってもダイアン・レインは格別な存在です(笑)。13歳の聡明な彼女を知っている同世代としては、この親近感は何ともいえません。
傷心の彼女が身近に居たならば、私とて部屋中這いずり回っても蛇退治をいたしましょう。

Carolitaさんの仰るとおり、よい年齢の重ね方をされているようです。「リトル・ロマンス」DVDに収録されているインタビュー映像を見るとよくわかります。
決して華やかな30代は過ごせなかったでしょうが、素直に誠実に仕事と人生に向き合ったきたのだと思えます。それが年齢相応の美しさ、エレガンスになっていると思います。

「リトル・ロマンス」の彼女と同時期に注目された美少女に「テス」のナスターシャ・キンスキーがいました。「テス」のDVDにも現在の彼女の映像が収録されていますが、残念ながらかつての面影はありません。残酷なものです。
だからこそ、ダイアンの年輪は、彼女の誠実な生き方の証なのだと思います。

話が長くなりましたが、最後にひとつ。
トスカーナの地で幸せの再興を求め、敗れたと思っていた主人公が、実は既に、願った“家族のいる風景”を得ていたのだ、というラストは、仏教における“空”つまり、ひとはこの世にあるがままの状態で実は救済されているのだ、という概念をおとぎ話のように見せてくれています。
東洋も西洋も、年齢を重ねた人間の幸せの構造とは近いものかもしれません。
kaoru1107 |  2007.03.07(水) 01:25 | URL |  【編集】

懐かしい!

kaoruさん、ナターシャ・キンスキーの『テス』は最高に美しかったですね!
おそらく彼女が一番キレイな時だったのではないかと思います。
それとわたしの中では『キャット・ピープル』もとても印象深いのです。
たしか、雨に濡れてたたずむ彼女のポスターは、妖しげで少し哀しそうだったのを今でもよく覚えています。

なるほど、仏教の概念と重なると考えると、人が再出発のために旅に出ることは必然なのかもしれませんね。きっと何処に行ったとしても、新天地でまた必ず新しい居場所を見つけて生きていく。 
何かが「待っていた」のではなく、
それも「自分で選んだ」結果なのだと思います。

そんなヒロインを、格好つけず伸び伸びと演じてくれたダイアン、
今後の新作が楽しみです!
Carolita |  2007.03.07(水) 22:30 | URL |  【編集】

TB代わりに

「テス」に言及していましたので、こちらの過去のページをTB代わりに記させていただきます。
http://d.hatena.ne.jp/kaoru1107/20060827

この映画のナスターシャ・キンスキーは、本当に本当に美しいですね。

ダイアンにナスターシャ、私はクール系に惹かれるのでしょうか(笑)。
kaoru1107 |  2007.03.08(木) 22:12 | URL |  【編集】

お返事遅くなりました。

★kaoruさん、こんばんは。「テス」の記事を書かれていたのですね!
少し前のBSで放送されたらしいのですが、録画し損なってしまったんですっ。
リンク貼って頂き、ありがとうございますっ♪
後ほどゆっくりと拝見させていただきます。

そうですか、クール系! うんうん、女性から見ても素敵ですものね!(笑)
Carolita |  2007.03.11(日) 00:03 | URL |  【編集】

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