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「リバティーン」

2006.04.23 (Sun)

ついに・・・観てしまいました! リバティーン。 期待を裏切らない仕上がりです。
それは、2人のジョニー に魅せられた、恍惚の1時間50分。

 リバティーン ( 2004年/イギリス 原題:THE LIBERTINE )
【監督】 ローレンス・ダンモア
【原作戯曲・脚本】 スティーヴン・ジェフリーズ
【撮影】 アレクサンダー・メルマン
【衣装】 ディーン・ヴァン・ストラーレン
【音楽】 マイケル・ナイマン
【出演】 ジョニー・デップ/サマンサ・モートン/ジョン・マルコヴィッチ
     /ロザムンド・パイク


当ブログでも去年12月に取り上げたほど、とても楽しみにしていたこの作品。
(→過去記事12/6「来年もジョニー・デップ!」へ)
ジョニー・デップが伝説の放蕩詩人を・・・?
しかも、脚本の冒頭3行を読んで、出演を即決したというエピソードからしても、
何かただならぬものを感じずにはいられなかったんですよね~。
観客わずか 5人 という、ミニ・シアターでの鑑賞。 さて、その感想は・・・?

More・・・

どうか私を好きにならないでくれー。
最初に流れたのは、沈黙のオープニング・クレジット。
これから何が起きるのか予想もできず、緊張状態でじっとスクリーンを見つめていると、
暗闇から浮かび上がった もうひとりのジョニー が静かに語り始めました。

時は17世紀。国王チャールズ2世が統治する、王政復古のイギリス。
酒好き、女好きとして名の知れた天才詩人、ジョン・ウィルモット・ロチェスター伯爵 は、
自らを幽閉、追放した国王によって、再びロンドンへ呼び戻されることに。
霧がたちこめる郊外を、妻と共に馬車を走らせる、伯爵。
車中で語られた2人の出会いは、なんてドラマティック。
思い出すんだ。あの時のことを。
口数の多い女性を、黙らせるすべを心得えた伯爵にとって、
淑女の欲情を操ることなど、深い意味を持たぬこと。
カメラは、そんな伯爵のクールな表情を捉えながら、この男が只者ではないことを
その鋭い眼光から、匂わせてくれるのです。


そして、運命の出会い が訪れます。
こよなく愛する芝居小屋の舞台の上で、彼の目に止まったひとりの女性。
それは観客に野次られ、泣きながら退場する新人女優の エリザベス・バリー
( サマンサ・モートン )

彼女に未知の才能を見出した伯爵は 君をロンドン一の女優にしよう と申し出ます。

決して妥協を許さない伯爵の稽古方法に、まるで戦いを挑むかのように食い下がる女優。
ロウソクの光だけをたよりに、ボンヤリと浮かびあがったような独特な映像美の中、
芝居への情熱から、何度も何度も激しくぶつかり合う2人。
それは、肌の触れ合いよりももっと深い、芸術にとり付かれた者同士の が交わる瞬間。
わたしは、腰掛けた劇場のシートで些細な音をたてることさえ気がとがめるほど、
その美しくも狂気に満ちた白熱したシーンを、ただただ一瞬も目をそらすことなく
見つめるしかありませんでした。


こうして、女優としての栄光を手にした エリザベス・バリー
芝居の幕が下りた後で、彼女への 真実の愛 に気がついたことが、
伯爵を破滅への道へといざなう、第2幕へのプロローグとなろうとは・・・!
ううう~っ! もうこれ以上は、言いたいけど言えませんっ。
皆さんにも、ぜひご自分の目で確かめてほしいから・・・。

ところで、去年9月にPR来日した時、
最近は、子供達のために誇れる作品を選んでいる と語っていた、ジョニー・デップ
たしかに、ジャック・スパロウ船長ウォンカコープス・ブライド
ネバーランド も、父親となったジョニーが人間的に成長した証といえるような、
穏やかで楽しい作品が多かったですよね。
でもこの リバティーン は、そのイメージを一掃するかのような、いわば 反逆的な作品
わたしが思うに、これはきっと誰のためでもなく、ジョニー自身が
彼自身のために 選んだ作品なんだと感じました。
まるで、スターとなった今でも、昔 “ ハリウッドの異端児 ” と呼ばれていた頃の、
インディペンデントな精神を失っていないとでも言いたげな、ファンへの挑発のよう。
この作品への入れ込み具合は、そのギラリと輝く瞳をひと目見ただけで、
ゾクゾクと伝わってきます。

ロチェスター卿 は、決して一般的にウケるような、愉快で、模範的な題材ではありません。
全ての言動が性に始まり、性に終わる。 シラフでいる日がないほど酒を飲み、
愛想がつきるほどの放蕩ぶり。子供には こんな大人になっちゃいけませんっ という、
お手本のような人物なのですから (笑)
それなのに、最後には自虐とも思える彼の生き方に、
拍手を送らずにはいられない気分にさせられたのは、何故なんだろう?
そう考えた時、女優エリザベス・バリーの、こんなセリフを思い出しました。
あなたの本音は、人を魅了するわ


この世で、身も心も 純粋 でい続けるためには、リスクがともなう。
身を削ってまでも、死相の漂う、研ぎ澄まされた瞳で「放蕩の美徳」を語り、
内なる欲望という名の、ただひとつの 真実 にだけ忠実に
憎らしいほど正直に生きたカリスマ、ロチェスター卿。
そんな壮絶な生き様を演じた ジョニー・デップ は、もう言葉を失うくらい、完璧 でした。
妻と愛人と娼婦。三者三様に彼を愛した3人の女たちの行く末も、見どころのひとつ。
舞台版「リバティーン」でロチェスター卿を演じた ジョン・マルコビッチ も、
伯爵の生きざまを、静かに見守る国王役に徹したところが、これまた重みがある。


こうして全ての幕引きの後、再び もうひとりのジョニー が、語り始めました。
それでも、それでもー。私を好きか?

皆さん、これはタダの伝記映画ではありませんよ~。
ブログ友で、大のジョニー・ファンの eikoさん が、
体力ないと、この映画はキツイわよぉ~ とおっしゃってましたが、
今ならアナタさまのお言葉の意味がよ~くわかります、ハイ(笑)
他の人が次々と席を立っていく中で、マイケル・ナイマン の美しいピアノの旋律に身をゆだね、
エンドロールをじっと見つめていた、わたし。
ほぼ貸切状態という贅沢な空間で リバティーン を見ることができたおかげで、
最後の最後まで、最高の余韻を楽しむことができました。

おっと、そういえば、ロチェスター卿から皆さんへ、こんな伝言が。
自腹を切らなければ、人生は学べない。

今から約300年前に 「 放蕩の真髄 」 を説いた伝説の詩人が身をもって語る、人生の教訓。
その本当の意味を知りたければ、さぁ、貴方も劇場へぜひどうぞ!(笑)
( →「 リバティーン 」 公式ホームページへ )




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テーマ : 海外小説・翻訳本 - ジャンル : 小説・文学

22:29  |  イギリス映画  |  Trackback(3)  |  Comment(20)

Comment

こんちはです。

「リバティーン」のTVスポットって意味深でよかったですよねぇ。
元は舞台だったんですね。
で、主演がジョン・マルコビッチだとちょっとネチッこそうですね。
ジョニー・デップは一時期のデニーロみたいに一作ごとに変化があって楽しい役者。
本人が一番楽しんでるんでしょ。
サマンサ・モートンは「イン・アメリカ」と「ギター弾きの恋」の彼女が印象深いです。
なんか、いつもじっと耐えてるような役柄が多いですね。

あと「固有名詞バトン」完了いたしやした。
おヒマなときにでもどーぞ。
5011 |  2006.04.23(日) 14:46 | URL |  【編集】

了解しました!

★バトン、さっそくお答えありがとうございました!
先ほどおじゃましましたが、楽しい内容ですね~。
5011さんの三谷さんへの熱い思いが伝わってきましたよっ!

「リバティーン」は、強烈な作品でした。
そうですよね、サマンサ・モートンはじっと耐えてるみたいな役が多かったけど、
今度の彼女は、全く別人。こんなに強くて感情をあらわにする彼女は珍しいんじゃないかな。
マルコメビッチも、元祖ロチェスター卿としてジョニーを見守る姿がとても良い。
わたしは、強烈にこの作品の“毒”に、まだ中毒状態ですっ(笑)
Carolita |  2006.04.23(日) 16:28 | URL |  【編集】

さすが、Carolitaさん!もうほんとうに素敵で完璧なレビューで、
読みながら、またシーンが蘇ってきちゃったわ。
ちょっと不自然な(ブチっとカットされたような)シーンも多々あったようなので
DVDでの「完全版」にも期待大かも。

さてさて、リバティーンの中毒症状、
けっこう、重症になるでしょう?
ご安心を。解毒方法を伝授いたします(笑)

それは・・・・

「もう一度、スクリーンで、伯爵さまに逢う」こと、
そして、最後のカメラ目線での
それでも私が好きか?の問いかけに
おもいっきり「うん♪もちろん!」と言ってくる。
(注:声には決して出さぬ事)

私はこの方法で、少し中和したようです(笑)
はいっ、もう一回、見てきました!

ではでは・・・Carolitaさん、楽しい時間をありがとう~。



eiko |  2006.04.23(日) 18:57 | URL |  【編集】

本当に素敵なジョニーを堪能できて大満足な状態です。
中にはこんなひどい映画はないと書いている人もいるんですよね。
感じ方は人様々だから仕方ないんですけど
ジョニーが選んでジョニーが演じたこの作品私は大好きです。
ただ彼だけをただ見続けていた状態なので
実は内容がよく読み取れていなかった・・・(・_・;)
Carolitaさんのこの素晴らしいレビューであの情景が蘇り感謝しています。
それにしても5人貸し切り状態の劇場すごいですねー!
私は公開初日に新宿で見たんですけどそれはそれはすごい人でしたよ。
熱気あふれて場内暑くてたまりませんでした。
ジュン |  2006.04.23(日) 21:31 | URL |  【編集】

こんばんはっ♪

★eikoさん、わぁ~ホントに? 少しでもシーンが蘇ってきたのなら、すごくうれしいです!
それにしても、なんとも効き目がありそうな解毒剤ですねっ。
うんうん、いいいい、ソレ、ぜひ試したいですぅ~(笑)
5人だけのミニシアターで、しかもエンドロールは全員席を立っちゃいましたから、
最後まで見ていたのはわたしひとりだったんですよ。
前には誰も座っていなかったから、伯爵さまと一対一の状態!!
もう、それだけでもスゴイでしょ? ほんとにいい体験させてもらいましたよ~。
せっかくですから、もう少し体内に毒素をためておきたいと思います。
うっぷ、ガマンできなくなったら・・・また劇場へ、Go!(笑)


★ジュンさん、そうですか~。まだ少ししか他の方のレビュー拝見していないんですけど、
たしかに好き嫌いがはっきり分かれる作品ですものねっ。
でも、冒頭でロチェスター卿が語っていたように、
まさにその事態になることが、ジョニーの希望だったのでは?とさえ思えてしまうのは、
わたしだけかしら?(笑)
拙いレビューですが、少しでもいろんな場面をもう一度思い出して頂けたのなら、
わたしも本当にうれしいですっ♪
場内5人というのは、ラッキーでしたよ~! あのジョニーと一対一ですからっ。
そりゃ興奮して、鼻血出そう。。。って、おっとお下品でスミマセンっ(笑)
Carolita |  2006.04.24(月) 00:00 | URL |  【編集】

たしかに、中毒になります!!

おぉ~!5人の貸しきりでしたか!!
私の時は、10人以上はいましたが・・・・、
お隣でやっている「かもめ食堂」は満席でしたよ~(笑)
いや~、これはたしかに中毒になりますよ~!!
ジョニー・デップらしい、彼だからこそ、
これだけ魅了される作品になったと思います。
時間があったら、もう1度みたいけど、
残念ながらそうそうに終了されてしまいそうな予感もします。
あと、奥様役のロザムンド・パイクも結構良かったです。
ルナ |  2006.04.24(月) 00:43 | URL |  【編集】

ジョニーずきなんですね。
彼が「エルム街の悪夢」に出ていたのを知ってますか?
(まだホラー映画の世界から出てこれない)
実は「エドウッド」を観て以来(それも立ち見)彼の作品をとんと観てません。
チャーリーとチョコレート~とかとってもジョニーっぽい匂いだ漂ってましたが
結局チャンスがなくて観れませんでした。
今年のパイレーツ2はどーなんでしょーね。
ペッタンコ |  2006.04.24(月) 04:08 | URL |  【編集】

はじめまして

Carolitaさん、はじめまして。
レビュー読ませていただいて、ふむふむとうなっていました。
難しい映画だったので解釈が・・・
「体力がないと見られない」というのは確かですね。
スワロも映画が終わった後どっと疲れを感じました。
TB頂きますね。
swallow tail |  2006.04.25(火) 09:20 | URL |  【編集】

こんばんは~。

★やっぱり、ルナさんもチェック済とは、早っ(笑)
すごいでしょ~、5人貸切状態で、エンドロールの時には目の前に誰もいませんでしたから。
うんうん、たしかに隣は満員でしたね!
こっちはかなり濃いからなぁ~っ。万人にウケるものではないけど、
また一人、ジョニーが忘れられないキャラクターを世に送り出してくれたことが
嬉しいです!
ロザムンド・パイク、だんだん精神的に強くなっていくところが、良かったですね。
最後まで見届ける愛し方に、わたしもグッときましたっ!


★ペッタンコさん、何を隠そうっ、ジョニー好きのわたしです(笑)
楽しいジョニーもいいですが、こんな暗いジョニーもいいです。
というか、時代物がすきなので、余計に今回はハマリましたね。
「エルム街の悪夢」、おおお~!そういえばっ!
あんまりよく覚えてないんですが、彼は普通じゃないキャラがお好きなようなので、
またホラー復帰もあるかしら??
パイレーツ、オリジナル予告は面白そうでしたね。
ペッタンコさんの、次回作は何かなぁ~、楽しみです!


★ swallow さん、こちらこそはじめてましてっ♪
私の拙いレビューで、お分かり頂けたでしょうか?
必死に思い出しながら書いたので、間違っていたらごめんなさいねっ。
人によってはロチェスター卿は、嫌悪感極まりない人物でしょうが、
ジョニーは、見事に自分のものにしていたところが、わたしは良かったと思いました。
まだ頭をグルグルまわってます。毒が抜けるのは、いつになることやら・・・(笑)
のちほど、ゆっくりとそちらへもおじゃまさせて頂きますねっ♪
Carolita |  2006.04.26(水) 00:30 | URL |  【編集】

パイレーツの予告はウチの後輩君が担当しています。
日本版はどんな予告になるのかなー。
ジョニー好きのハートをわしづかみに出来ればいいんですが。
私は今「トランスポーター2」という男臭いアクション映画と
「ハチミツとクローバー」という甘酸っぱい青春映画を担当しています。
ちょっと前までは「クレヨンしんちゃん伝説を呼ぶ踊れアミーゴ」。
作品のジャンルがバラバラなので毎日頭が混乱しています。

ところでポールニューマンってまだ生きてますよね?
彼の作品は「スティング」のゴンドーフ役がいまだに一位です。
因みに公開当時のコピーは「いっちょ カモろうぜ!」
・・・時代を感じます。
ペッタンコ |  2006.04.26(水) 01:39 | URL |  【編集】

Carolitaさん リバティーンみられたんですか??私は今週見に行こうと考えてます!!!先週はプロデューサーズ見に行きました~
リバティーンは予告のジョニーの妖しい魅力にメロメロになっているので絶対見に行こうと思ってた作品なんですよね~私もジョニー好きなんです(笑)
でもリバティーンが舞台だったっていういのははじめて知りました。
Carolitaさんのレビュー読ませてもらってますます期待大になってます!!
ごん |  2006.04.26(水) 09:14 | URL |  【編集】

遅レスでスミマセンっ。

★ペッタンコさん、おおお~!クレヨンしんちゃん、我が家は大ファンなんです!
映画も、ほとんど見ました。(TVで)
しんちゃんは、あなどれませんっ。あれは立派な大人のエンターティンメントです!
「トランスポーター2」は、1をビデオで見ましたよっ。アジア系の女優さんがキレイでしたね。
「ハチミツ・・・」は、ぺったんこさんのご担当だったんですね~。
うわぁ~、こうして配給会社のお仕事をされている方とブログでお友達になれて、
これからもっと新作を観るのが楽しみになってきましたよ。
後輩くんにも、パイレーツ期待していますとお伝え下さいねっ♪

うんうん、まだご健在ですよ(笑)
ニューマンの作品の中で「スティング」は人気ですよね~。
「いっちょ カモろうぜぃ!」。。。。名コピー(笑)
へんてこな邦題もありますが(笑)、皆さんが頭をしぼっている様子が目に浮かびます!


★ごんさん、見ちゃいましたぁ~ジョニー!!
しっかり気合を入れて見てきてくださいねっ。結構、ヘビーですからねっ。
「プロデューサーズ」、どうでしたか? 楽しい映画だったのでは?
「リバティーン」は、ロチェスター卿がマルコビッチだったのです。
濃い・・・ですよねっ。舞台では迫力ありそうですけど、
スクリーンなら、そりゃジョニーの方が映えるでしょう!
久々の色男ぶりに、ごんさんもノックダウンかも??(笑)
Carolita |  2006.04.27(木) 22:27 | URL |  【編集】

トランスポーター2は全米で一位になったんですよ。
続編の方が成績がいいのも珍しいんですが
80分しかないので映画館の回転率が良かったのかも。
とにかく元祖トラポより全然面白いですよ。
個人的には主演のジェイソン・ステイサムの声が好きです。

ハチミツは思ったよりも出来がよくビックリしました。
缶コーヒーのボスとか作ってるディレクターが監督さんです。
実はこの作品で嵐の櫻井君を初めて知りました。結構自然体ですね。
この作品はエンドクレジットに名前を入れていただいたので
はりきっています。現金ですね。

上にも書きましたが「弁護士のくず」は面白いですね。
テンポもいいし脇を固めてる役者もいい。
来週は平田満とかタッチの双子のどっちかが出るみたいですね。
出来れば第一話から見たいです。
楽しいドラマを教えていただき感謝しています。
ペッタンコ |  2006.04.28(金) 01:33 | URL |  【編集】

80分!

★いえいえ、ドラマ、楽しみを共有できたのは、わたしもうれしいです!
また何かありましたら、ご報告しますねっ♪

さて「トランスポーター2」。短くて、集中して見られそうですね。
今回もリュック・ベッソンが脚本なのですか?
邦題考えました!「ザ・帰ってきた運び屋」。(って、そのまんまやんっ←ボコ!)

CMを手がける方が撮った映画は、独特の映像美や雰囲気があって、ステキですね。
きっと「ハチミツ・・・」も、甘酸っぱい感じなのかな~。
嵐の櫻井くんかぁ。同じ嵐の二ノ宮くんと少しイメージがダブりますが、
わたしはタッキーが一番好きです!

クレジットは、様々な人々がその作品に携わった誇りですもの。
だから、エンドロールは最後まで必ず観るのが楽しみなんですよ。
ペッタンコさん、がんばったんだぁ~。
わたしもハリキッて、お名前探しますね!
ええっと、ペッタンコ、ペッタンコ・・・って、アレレ?何か違う??(爆)
Carolita |  2006.04.29(土) 00:10 | URL |  【編集】

こんにちは~!

素晴らしいレビューを読んでいるうちに、思わずいろんなシーンが蘇ってきました(^^♪
ジョニデはロチェスター伯爵に完全に同化していましたね。
前半の自由奔放にそして自虐的に生きるジョニデも魅力的でしたが、後半病に冒されて変わり果てた姿にすら魅惑的な美しさを感じてしまいました。。。(*^_^*)
一般ウケはしないでしょうが、コアなジョニデ・ファンには堪らない作品なのではないでしょうか?

honu |  2006.05.05(金) 15:39 | URL |  【編集】

いらっしゃいませっ。

★ honu さん、こんばんは!
わぁ~、いろんなシーン、思い出して頂けたのですねっ、良かったっ♪
映画館を出た後も忘れられずに、しばらく頭の中を伯爵のささやき声が回ってました。
ホントに、ジョニーファンにはたまらない作品ですよねっ。
そうそう、後半のジョニーも、あんなになっても美しくて・・・!
それはきっと、彼が伯爵そのものだったからかも知れませんね~。
ラストシーン、伯爵の半生を上演した舞台の上で、総立ちの観客に拍手を送られる
エリザベスの姿がとても印象的でした。
登場した女性たち全てに、それぞれの愛し方があったんですね。
Carolita |  2006.05.06(土) 23:07 | URL |  【編集】

こんにちは♪

Carolitaさん、私もやっと感想をUPしたのでお邪魔しました。
さすがにジョニーですね、ファンがたくさんいますね。
特に今回のジョニーは美しく魅力的でしたものね!
熱烈なファンではない私でも、こんなジョニーは久々で嬉しかったです!
TBは失敗でしたが、コメントさせて頂きました♪
fizz♪ |  2007.03.20(火) 01:26 | URL |  【編集】

こんにちはっ♪

★ fizzさん、ダメでしたかっ汗 
せっかくチャレンジしてくださったのに、ホントにごめんなさいねっ(涙目)

ご覧になられたのですね! 
ジョニー、堪能していただけたようでウレシイですっ(笑)
あんなジョニーは久々だったので、見終わった後しばらくは
頭からロチェスター卿が離れませんでした。
俳優としていい意味で期待を裏切ってくれる、彼の姿勢にはシビれます~。
コメント、ありがとうございました!
Carolita |  2007.03.21(水) 17:18 | URL |  【編集】

成功♪

再びお邪魔します。
拙宅の方へコメントをありがとうございました。
Crolitaさんのレビューの洞察力にはいつも読み惚れます。
こんな風に映画を観られたら私ももっともっと楽しいでしょう。

TBですが再トライしたら、今夜は一度で成功しました!
しつこくてごめんなさい!!
fc2さんのところは、入るお宅と入らないお宅があって
しかも日によっても違うので、再トライさせて頂いてます。
ありがとうございました!
fizz♪ |  2007.03.22(木) 00:14 | URL |  【編集】

良かった!!

★ fizzさん、お礼を言うのはわたしの方です。再チャレンジ、ありがとうー!!
うんうん、しっかり入ってますからねっ。ふぅ~っ、わたしも安心しましたっ♪
そうかぁ~、FC2さんにはそんなクセがあるのですね。
前に記事がドバッと消えた経験もあるので気をつけなければと思っています。

fizzさんのような素敵な方と出会えて、ブログを書くのがまた楽しくなりました。
これからもヨロシクお願いしますっ♪
Carolita |  2007.03.22(木) 23:05 | URL |  【編集】

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