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クリント・イーストウッド来日!

2006.04.29 (Sat)

先日 固有名詞バトン 」 ( 記事はココをクリック! ) で取り上げたばかりの、
クリント・イーストウッド さま。なんといいタイミングでやって来てくれたんでしょう!
待ってましたよ! ちょうど一年ぶりの来日です!


今回の目的は、話題の姉妹作 父親たちの星条旗硫黄島からの手紙
製作報告会見への出席するため。
28日に都内で行われた会見では、妄想していた 渡辺謙 氏 とのツーショットも実現したそう。
この映像は、きっと月曜日のワイドショーで、繰り返し放送されることでしょう!
さて、注目の新作の内容は・・・?

→『硫黄島からの手紙』鑑賞後レビューへ

More・・・

太平洋戦争中の硫黄島での戦いを、米国側 からの視点で描いた 父親たちの星条旗 と、
日本側 からの視点で描いた 硫黄島からの手紙

本作は、製作 スティーヴン・スピルバーグ 、監督 イーストウッド
そして ミリオンダラー・ベイビー 』 『 クラッシュ を手がけた
ポール・ハギス が脚本という、超豪華映画人が集結し、
戦後50年を迎えた2005年、アメリカと日本で撮影され、
映画史上初となる、硫黄島でのロケも敢行されました。



昨年4月、硫黄島の視察と、石原都知事へのロケ協力要請で来日した、イーストウッド監督。
その際、硫黄島の戦いの日本軍指揮官で、日本版の主役として登場する、
栗林忠道中将 のお孫さんともお会いになって、親族からお話を伺ったそう。
この映画のニュースを調べていたら、偶然こんなホームページを見つけました。
渡辺謙氏が演じたのは、この栗林大将の役です。
→ 新藤義孝メールマガジン 「 祖父 栗林大将と硫黄島戦 」

全ての若者たちへのメッセージを込めて、この映画を撮ったという、イーストウッド監督。
丁寧に取材をされていたというエピソードを読むと、監督のこの作品への思い入れが
伝わってくるようです。
日米それぞれの立場から、戦地へ出向かなければならなかった若者達の気持ちを
感じ取ろうと、お互いに思いやり歩み寄りながら描かれたという、この2本。
イーストウッド監督、75歳 の新たな挑戦と言えるかもしれませんね。
→サンケイスポーツ「イーストウッド監督が44年ぶりの“超プレミア”会見 」へ

日本では、まず今年 10月 に、
アメリカ視点の 父親たちの星条旗 から公開。
( 主演/ ライアン・フィリップ
リース・ウィザースプーンのダンナさまですねっ )
続いて、日本視点の 硫黄島からの手紙 ( 主演/ 渡辺謙 )を、2ヵ月後の 12月 に公開予定。

今年も、まだまだ クリント・イーストウッド さまから目が離せないわたしですっ!

→『硫黄島からの手紙』鑑賞後レビューへ


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11:34  |  Hollywood News  |  Trackback(1)  |  Comment(4)

Comment

戦争

Caroさ~~ん!

戦争物苦手!特に玉砕しちゃった物だめ!
だから、グアムもサイパンも行かないの・・・
沖縄も苦手で行かないの・・・
でも、ライアン・フィリップ出るんだぁ~(ちょっと見る気?)
硫黄島も激戦だったのよね~
史実としてしっかり捕らえていてくれることをイーストウッド様に
お願いします。戦争はしてはなりません。
日本の近代史を学ぶ学生が増える事を望みます。合掌
べぶ |  2006.04.30(日) 12:28 | URL |  【編集】

妄想が現実化!?

クリントさま、来日したわね~!それに、ついこの間の「妄想」が
もう現実になるなんて、羨ましいわあ。
私もべぶさんと同じく、戦争モノはちょっと苦手かもしれないな。
でも『 父親たちの星条旗 』も『 硫黄島からの手紙 』も良い映画に
なりそうな予感がするわ。根拠はないんだけど(笑)
eiko |  2006.04.30(日) 20:12 | URL |  【編集】

お邪魔します。

監督がイースト・ウッドってこともちょっと期待してますけど、ライアン・フィリップ、主役ですか?彼に注目してます。何処が好きかって言われたら、具体的に“ここ”ってとこがないけども良いです。
『 父親たちの星条旗 』も『 硫黄島からの手紙 』・・二作の題名も良いですね。
ちなみにあたし沖縄出身です・・・・余談になっちゃうけど生まれてはじめて観た映画が学校指定映画で「沖縄の決戦」(小学校の低学年だったと思います)今じゃ考えられない物凄い作品が学校指定だったなんて・・トラウマになってます(汗;)イースト・ウッドはどんな観点から作りあげたのか歴史を知る上でもこれは見てみたいです。。。。。。イースト・ウッドだもの・・ライアンだもの・・☆
グロリア |  2006.04.30(日) 23:28 | URL |  【編集】

こんにちはっ♪

★べぶさーん、戦争モノダメなのねっ。
わたしもそんなに進んで見るほうじゃないけど、作品によります。
ええっ!沖縄もダメダメ?? ううう~~~、確かに感じやすい人は、
場所によっては、気分が悪くなるらしいけど、あの海を見ると、
もう二度とあんなことしちゃいけないって、思うの!

ライアン、出るんだよね。。。
きっとイーストウッド監督だから、配慮しながら丁寧に撮ってる気がする!
だから、信頼して楽しみにしています。


★eikoさーん、そうそう、妄想がもう現実になっちゃった!
今朝TVで見たけど、ジャニーズの二ノ宮くんと並んでる絵が、
不思議でしたよっ。だって、天下のイーストウッド監督が、ポロポロと
落としながらピーナッツを食べていたのを見て、仲良くなれそうだと
思ったとか言っちゃってたしっ。でも、それを聞いてニコニコしていました、クリントさま。 やっぱ、いい人だぁ~!


★まぁ! グロリアさーんもライアンお好きなのですね~。
それに、沖縄のご出身とはっ! はっ、初めて知りましたです。。。
わたし、将来永住したいくらい好きですっ。I Love OKINAWA!
そうですか、やはり地元では特に、事実を語り継ぐべく、そういった試みがされて
いるのですね。 とはいっても、子供には、キツイですよね。。。
今回も、イーストウッド監督を信頼してますので、きっと素晴らしい作品に
仕上がっていることを期待しています。
あっ! もちろんライアンも、きっと役者として成長してるんじゃないかな~。
Carolita |  2006.05.01(月) 18:25 | URL |  【編集】

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2006/05/07(日) 22:06:02 | スクラップ帖

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