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「フォー・ウェディング」

2006.06.23 (Fri)

6月 といえば、 ジューン・ブライド
ブライダルをテーマにした映画はいろいろありますが、
もしも、あの ヒュー・グラント が新郎だったなら・・・?を、実現してくれた夢の映画がコレ、

フォー・ウェディング
( 1994年/アメリカ 原題:FOUR WEDDINGS AND A FUNERAL )
【監督】 マイク・ニューウェル
【脚本】 リチャード・カーティス
【出演】 ヒュー・グラント/アンディ・マクダウェル
     /クリスティン・スコット・トーマス/サイモン・キャロウ
     /ジェームズ・フリート/ジョン・ハナー


ヒュー・グラントのタレ目 が、好きです。(笑)
今から12年前の映画ですが、この頃から変わらぬタレ目が、やっぱり魅力的!
さて、その内容は・・・?

More・・・


主人公は、仲間と共に独身貴族を謳歌する チャールズ ( ヒュー・グラント )32歳
毎週のように届けられる結婚式の招待状にうんざりしながらも、結婚願望はかき立てられるばかり。
そんなある日の式場で、チャールズ は、1人の女性に目を奪われてしまいます。

彼女の名は、キャリー ( アンディ・マクダウェル ) 。
知的で、しかもどこか謎めいていて魅力的な、アメリカ人女性。
その夜、彼女を追いかけて潜り込んだパブで、チャールズ は、見事に彼女と結ばれるのです。
しかし、翌朝目覚めると、彼女から驚愕の一言が。
婚約発表はいつにする? わたしはそのつもりで寝たのよ

想像もしなかった言葉にビックリ仰天!の、チャールズ
とにかくその場は、悪い冗談だと笑い飛ばしてみるものの、
キャリー は、ちょっと寂しげな様子のまま、アメリカへと帰国してしまいます。
そして、数ヵ月後に招かれたある結婚式で、2人は偶然再会を果たすのですが・・・?




他人からみると独身を楽しんでいるように見えても、いつまでも1人でいたいわけじゃない。
本当は、ただ一人の運命の女性との出会いを待ち焦がれているだけなのに。
「 めぐり会えないのか? それともまだめぐり会えていないだけなのか? 」
「 結婚しないのか? それとも結婚できないのか? 」

男女の友人に励まされながら、彼は自問自答を繰り返します。



カッコ良くて紳士的なんだけど、どこか頼りなくて優柔不断。
ヒュー・グラント が演じるキャラクターは、いつも女性から見てほっとけない、
ちょっとダメなお坊ちゃんタイプ。
でもそこが、妙にリアルで等身大で、悩める子羊くんみたい。
そして、イギリス人らしい品の良さと、女心をワシづかみにする、素敵すぎるメガネ姿。
そして、あの切り札のタレ目に弱いとわかっていながら、ついつい母性本能をくすぐられてしまう・・・
ところが、わたしが思う、彼の最大の魅力かも!(笑)
映画を見ながら、もっとちゃんと、茶化さず気持ちを伝えなきゃダメよ! と、
じれったくなったり、あきれてしまった貴女は、もう彼のツボにハマッてますねっ。
無論、わたしもその一人なのですが (笑)



さて、いつも結婚式に呼ばれてばかりいるチャールズの 幸せ探し は、
タイトルにもあるように、4組の結婚式 が舞台となっています。


1組目の結婚式は、ガーデン・ウェディング。
2組目は、ハウス・ウェディング。
3組目は、アイリッシュの伝統的な結婚式。 
そして、4つ目はついに・・・??


花嫁のウエディング・ドレスや、会場の華やかな装飾。
招待客の賑やかな歓談の様子も、どれもスタイルがあってナチュラルで美しく、
存分にわたしたちの目を楽しませてくれるのも、この映画の見どころのひとつ。
そんな4組の結婚式が、やがてオムニバスドラマのようにつながって、
チャールズとキャリー 、 2人の心の距離を描き出していくのです。

そして、クライマックスの結婚式で、チャールズが導き出した 答えとは?
初めて観た時は、ちょっと驚きました。
だって、ちょっと予想していない答えだったから!
でも、今になって思うんですよね。
あのラストって、本当は、すごく純粋なハッピーエンドだったんだなぁ~って。
いろんなカップルがいて、いろんな結婚式のカタチがある。
でも一番大事なのは、自分が本当に愛している人と、
何年経っても が、ちゃんと寄り添っていられるかどうかなのかもしれないなぁ。

チャールズキャリー
2人の選択が正しかったかどうかは、映画を見ればわかること。
フォー・ウェディング は、結婚式 よりも大切な 愛のカタチ を描いた、
心揺れる30代必見 (?) のラブ・ロマンス。 おススメですっ♪




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テーマ : シンプルライフ - ジャンル : ライフ

00:00  |  アメリカ映画  |  Trackback(0)  |  Comment(4)

Comment

ほんとうに、ご無沙汰しちゃったね。
新作の映画は色々と観にいったんだけれど、
そのほとんどが「期待しすぎ」てしまったようです。。。
でも「ゴール」は良かった♪

私ね、ヒュー様はジョニーにハマるまでは
一番すきな俳優さんだった時期があるの。
ノッティングヒルがとくに好きなんだけれど、
そういえば、このフォーウェディングの製作と同じスタッフなのよね。
同じ空気感があるね。ではまた~!!
eiko |  2006.06.25(日) 19:04 | URL |  【編集】

こんばんは!

★eikoさぁ~ん、いいんですよっ、気にしないでくださいねっ。
お互い忙しい身の上ですものっ、お元気ならそれでいいのですっ♪
『ゴール』評判いいんですね~! わたしも見たい見たい!

ヒューの作品では、わたしも『ノッティング・・・』が一番好きですよ~。
そのうち書こうと思って、まだまだあっためてます。
ジョニーとは全然タイプが違うけど、惹かれます!
うふふっ、やっぱりeikoさんとは、男性のタイプが似てるかもっ♪
Carolita |  2006.06.26(月) 21:39 | URL |  【編集】

私もヒュー・グラントのファンです!
「いつか晴れた日に」と「ブリジット・ジョーンズの日記」の、対照的な彼が好きなんですよねー。
「フォー・ウェディング」は、最初のほうの指輪交換のシーン(わかるかな…?)に笑いました。
Flina |  2006.06.30(金) 12:29 | URL |  【編集】

こちらにもありがとう!

★ Flinaさん、まぁ!ヒューのファンとはうれしいですった♪
あ~~!アレ、覚えてますよ!ドロップキャンディみたいな指輪でしたよね~。
伝言ゲームみたいに、伝わってきた時の、皆のリアクションが笑えましたっ。

「いつか晴れた日に」もよかったですね~。奥手な感じと女たらしな感じ、
実はどちらも好きなわたし・・・。
そういえば、昔、知人の彼が「スチュワート」という名で英国人だったのですが、
ヒューにそっくりでした。 その時はこっそりうらやましかったっ(爆)
Carolita |  2006.07.02(日) 11:10 | URL |  【編集】

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