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アンジェリーナ・ジョリーの誕生日

2006.06.04 (Sun)

前回に続き、またまたスターのお誕生日のお話です。
6月4日 は、先日、ブラピとの待望の女の子を出産して、
幸せいっぱいの アンジェリーナ・ジョリー31歳 のBirthday!
ご存知のとおり、お父さんはアカデミー俳優の ジョン・ボイド
名優を父にもつ彼女が、女優としての本格的なキャリアを切り開いたのが、この作品でした。

 17歳のカルテ ( 1999年/アメリカ 原題:GIRL, INTERRUPTED )
【監督】 ジェームズ・マンゴールド
【原作】 スザンナ・ケイセン
【脚本】 ジェームズ・マンゴールド/リサ・ルーマー
     /アンナ・ハミルトン=フェラン
【出演】 ウィノナ・ライダー/アンジェリーナ・ジョリー/クレア・デュヴァル
     /ウーピー・ゴールドバーグ/ジャレッド・レトー


アンジーが演じた リサ は、その年のアカデミー賞とゴールデングローブ賞の 助演女優賞
放送映画批評家協会賞 を総なめにしました。
胸に迫る迫真の演技は、ウィノナの影を薄くしてしまうほど。それは・・・?

More・・・


60年代末期のアメリカ。
強烈な頭痛を和らげるため、アスピリン一瓶とウオッカを大量摂取して、
病院に担ぎ込まれた17歳の スザンナ・ケイセン ( ウィノナ・ライダー )
大学への進学に悩み、幻覚を見てしまうほど精神不安定な娘を心配した両親は、
彼女を精神病院に入院させます。


スザンナ の診断結果は、「 ボーダライン性人格障害 」
そこで出会ったのは、様々な事情を抱え入院する、同年代の患者たち。
なかでも、脱走を繰り返す、激しい気性の リサ ( アンジェリーナ・ジョリー ) の奇行は、
常に、看護師たちの悩みのタネ。
次第に、彼女達との間に仲間意識が芽生える スザンナ ですが、
ある夜、またもや リサ に脱走をもちかけられてしまい・・・?


ベトナム戦争、キング牧師暗殺、学生運動・・・。
時代が大きく変わろうとしていた60年代後半に、精神のバランスを崩してしまった少女たち。
見かけは普通に見える彼女達の心の中には、外の世界 では生きられない、
それぞれの 弱点 を抱えていました。

製作と主演を買って出るほど、
原作である スザンナ・ケイセン の自伝に惚れこんだ、ウィノナ・ライダー
映画冒頭には、こんなセリフがありました。

夢と現実が混乱したことはある?
お金があるのに万引きしたり、落ち込んだり、現実と実感がズレていたり、
わたしが異常だったのか、60年代のせいか、
ありがちなただの、つまづきかー。
 」

う~ん、この後、本当につまづいてしまった、ウィノナさん(笑)。
今聞くと、ちょっとフクザツなセリフですね。

アンジー演じる リサ の怪演は、鬼気迫るものがあります。
トゥーム・レイダー のララ・クロフトのような、タフでカッコいい彼女はとても好きなのですが、
それとは紙一重に、ギリギリの精神状態から廃人のようにボロボロになっていく過程を、
とても激しく、繊細に演じたその 揺れ が、ウィノナより、ずっと胸に突き刺さる。



ベットに縛られながら、闘病生活をよぎなくされた、リサ ( アンジー ) と、
病を克服し、自己を取り戻して旅立つ、スザンナ ( ウィノナ )

米ピープル誌で 「 世界で一番美しい人 」 に選ばれた アンジェリーナ・ジョリー と、
いまだに、万引きと薬物所持事件から女優復帰できずにいる、ウィノナ・ライダー

この映画は今回初めて観ましたが、
主人公の2人の結末が、現実の上では逆転してしまったことが、なんだか皮肉ですね。
17歳のカルテ は、他人より少しだけ大きい心の 揺れ を抱える少女たちが、
人生を生きていく上で、心の 「 弱点 」 とどう向き合っていくかを描いた青春ドラマ。



最近では、女優業よりもプライベートな話題が先行しているアンジェリーナ・ジョリーですが、
またこんな女優魂を感じさせてくれる人間ドラマでの熱演を見せてほしいなぁ~。
恵まれない子供たちのために世界中を飛び回り、今や母親となったアンジーなら、
きっと素晴らしい映画を見せてくれるのではないかと期待しています。

何はともあれ、Happy Birthday、 アンジー ♪
今頃はきっと、ブラピと3人の子供たちと仲良くお祝いしてるのでしょうかっ??
がんばれ! ブランジェリーナ!! パパラッチに負けるなっ!(笑)




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テーマ : 今日観た映画 - ジャンル : 映画

12:50  |  アメリカ映画  |  Trackback(1)  |  Comment(4)

Comment

わ!

こんばんは!
ジョリジョリってそんなに若いの?
ウソウソ!31歳ってこたぁ~ないでしょ!ホント?
ひぇ~~~~!女優の歳はわかんない!あの唇が大人よね!

ブラピも待望の子供がもててよかったね!
絶対離婚すんなよ~~~!子供がかわいかったら!(ぼか!)

ウィノナ・ライダーのボーイッシュな雰囲気好きなんだけど・・・
病気だから困ったものだわ!でもかわいそうな気がする。。。
べぶ |  2006.06.04(日) 22:32 | URL |  【編集】

わたしもビックリ!

★べぶさん、えっとね、1975年生まれだから、今年31歳なのよっ。
わたしも、そんなに若かったんだぁって、驚いちゃったっ!
プクッとした唇に、思わず「アンジー姐さん」といいたくなる。
ちなみにわたしは、キャサリン・ゼダ・ジョーンズと同じ歳です(汗)

ウィノナは、「リアリティ・バイツ」の頃がすごく好きだった!
キュートだったんだけどなぁ。。。
たしか、マット・デイモンと別れたあたりから、不安定になったらしいよ。
早く元気になってほしいねっ。
Carolita |  2006.06.04(日) 23:40 | URL |  【編集】

Winona Forever

って、たしかジョニー・デップが刺青してたんですよね。
まだ子供っぽい頃のウィノナは好きだった。
「シザーハンズ」「ヘザー/ベロニカの熱い日」「悲しみよ、さようなら」「恋する人魚たち」とかでふて腐れて、白目むくような芝居してた。
「Mr.ディーズ」でヒロイン役をやってたけど、大人の女性という感じがしないのが今となっては辛いところ。
アンジェリーナ・ジョリーは唇だけ見てるとジョン・ボイト父さんとソックリなんだよねえ。
5011 |  2006.06.05(月) 23:16 | URL |  【編集】

付き合ってたんでしたっけ?

★5011さん、そういえば、昔そんなことを聞いたような・・・。
刺青は消えませんからねぇ。今も入れたままなのかしら?
なんていうのかな、他の女優さんにない、初々しさみたいな魅力、
ありましたよね。わたしもその頃の彼女、大好きでしたよ!
「Mr.ディーズ」!といえば、吹替え版観ましたか??
中川家が声やってたんですけど、倒れるほど爆笑です!!
なぜか、関西弁なんですよねっ。 アダム・サンドラー、ほんとに喋ってそうで(爆)
アンジー、唇がたまりません(笑) ・・・ということは、ブラピの舅がジョン・ボイド??
ううっ、すごい家族だぁ~!

Carolita |  2006.06.06(火) 20:51 | URL |  【編集】

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