スポンサーサイト

--.--.-- (--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告

2006オスカーノミネーション発表!

2007.01.24 (Wed)

昨夜とうとう発表されましたね! 第79回アカデミー賞ノミネート

さて、まずはアカデミー賞について簡単におさらいです。
「映画人の、映画人による、映画人のための賞」 アカデミー賞は、
1929年 から始まりました。
“ 映画芸術および科学の質の向上を図ること ” を目的に設立された
映画芸術科学アカデミー(Academy of Motion Picture Arts and Sciences
/略してA.M.P.A.S. ) に所属する、約5800名の会員の投票によって
ノミネーションおよび、最優秀賞が決定します。

監督、俳優、プロデューサーなど、ハリウッドの映画関係者を中心とした
映画のプロフェッショナルたち が選ぶ賞ですから、
映画に携わる人々にとって、その受賞の意味は計り知れませんよね。
また、数ある映画賞の中でもその注目度は世界規模で、最も権威ある映画賞と言われています。

さて、今年の授賞式は、2月25日 ( 日本時間26日 )
すでにニュースなどでご存知の方も多いと思いますが、
今年は昨年と比べて、日本人ノミネートや往年の名俳優といった、
有名スターや注目作品が目白押しの混戦模様!
→「 The 79th Academy Awards 」 公式HPへ (英語)

それではさっそく、2006年度第79回アカデミー賞主要部門ノミネート作品リスト を、
振り返ってみましょう! それは・・・?

More・・・

作品賞     
『 Letters from Iwo Jima/硫黄島からの手紙 』  →予告編へ
     (計4部門ノミネート:作品賞、監督賞、脚本賞、音響賞)

『 Babel/バベル』         →予告編へ (日本公開予定/2007年4月GW))
     (計7部門ノミネート:作品賞、監督賞、脚本賞、助演女優賞×2、編集賞、作曲賞)


『 The Queen/クィーン 』      →予告編へ(英語)(日本公開/2007年4月GW)
     (計6部門ノミネート:作品賞、監督賞、主演女優賞、脚本賞、衣装デザイン賞、作曲賞)


『 The Departed/ディパーテッド 』 →予告編へ
     (計5部門ノミネート:作品賞、監督賞、助演男優賞、脚色賞、編集賞)


『 Little Miss Sunshine/リトル・ミス・サンシャイン 』  →予告編へ
     (計4部門ノミネート:作品賞、助演女優賞、助演男優賞、脚本賞)




いやぁ・・・『ドリーム・ガールズ』ではなく、『リトル・ミス・サンシャイン』ときましたか(笑)
観ていないので何とも言えませんが、たしかに全米BOXチャートのロングランはスゴかった!
インディーズ系作品といえど、前年の『クラッシュ』の受賞もありますし、もしかしたら大穴かも??

 2006.9.28 『 リトル・ミス・サンシャイン 』 関連記事へ
→ 2006.5.28 『 バベル 』 関連記事へ
→ 2007.1.17 『 クィーン 』 関連記事へ

※ノミネーション数は公式サイトより算出しましたが、英語力不足で
 誤りがある場合にはご一報下さい。訂正致します。


監督賞    
アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ  『 Babel/バベル 』
マーティン・スコセッシ          『 The Departed/ディパーテッド 』
クリント・イーストウッド         『 Letters from Iwo Jima/硫黄島からの手紙 』
スティーヴン・フリアーズ         『 The Queen/クィーン 』
ポール・グリーンウッド          『 United 93/ユナイテッド93 』

なんといっても、スコセッシ×イーストウッドに注目ですね!


主演男優賞  
レオナルド・ディカプリオ          『 Blood Diamond 』
ライアン・ゴズリング            『 Half Nelson 』
ピーター・オトゥール            『 Venus』
ウィル・スミス               『 The Pursuit of Happyness(幸せのちから)』
フォレスト・ウィッテカー     『 The Last King of Scotland』 

あららっ、レオさまったら『ディパーテッド』じゃないのね・・・っ。
先日発表されたGG賞で、ドラマ部門最優秀主演男優賞を受賞した、
フォレスト・ウィッテカーが一歩リード?
個人的には、あの『アラビアのロレンス』のピーター・オトゥール、
久々のノミネートに興奮しました!




主演女優賞  
 ペネロペ・クルス              『 Volver(ボルベール <帰郷>)』
 ジュディ・デンチ             『 Notes On A Scandal 』
 ヘレン・ミレン              『 The Queen』
 メリル・ストリープ            『 The Devil Wears Prada(プラダを着た悪魔)』
 ケイト・ウィンスレット          『 Little Children』

コチラは、ヘレン・ミレンでほぼ決まり?という噂もちらほら??
先日のGG賞で、ドラマ部門とコメディ部門でそれぞれ最優秀主演女優賞を受賞した
ヘレン・ミレンvsメリル・ストリープの一騎打ち??


脚本賞     
『 バベル 』
『 硫黄島からの手紙 』
『 リトル・ミス・サンシャイン 』
『 パンズ・ラビリンス(原題)』
『 クィーン 』

今年の脚本賞は、おもしろいですね!
5作品のうち、4作品は作品賞にノミネート。そこに肩を並べて食い込んできたのは、
今年計6部門にノミネートされた、外国語映画賞にもノミネートされている
メキシコのファンタジー映画、『 パンズ・ラビリンス(原題)』。
脚本賞の他に、撮影賞、美術、作曲賞、メイクアップ賞、外国語作品賞でも顔を見せる注目作。
かなり気になるので、『 パンズ・ラビリンス(原題)』については、
後日改めて書きたいと思います。





助演男優賞  
アラン・アーキン               『 Little Miss Sunshine 』
ジャッキー・アール・ヘイリー        『 Little Children』
ジャイモン・フンス             『 Blood Diamond 』
エディ・マーフィ              『 Dreamgirls』
マーク・ウォールバーグ           『 The Departed』



助演女優賞  
アドリアナ・バラザ             『Babel』
ケイト・ブランシェット          『Notes on a Scandal』
アビゲイル・ブレスリン           『 Little Miss Sunshine』
ジェニファー・ハドソン           『Dreamgirls』
菊地凛子                  『 Babel』

素晴らしいですね~! 
ここに「菊池凛子」と書けるとは、同じ日本人としてなんと誇らしいではありませんか!
受賞してほしいけれど・・・本命はGG賞も受賞し『ドリーム・ガールズ』で
圧倒的な歌唱力と存在感を見せつけた、ジェニファー・ハドソンという噂も??
試写を見た同僚は、あの歌声に身震いがしたと感動していました。




外国語映画賞   
『 After the Wedding 』   (デンマーク)
『 Days of Glory (Indigènes) 』  (アルジェリア)
『 The Lives of Others 』  (ドイツ)
『 Pan’s Labyrinth 』    (メキシコ)
『 Water 』     (カナダ)

                      ※その他各部門省略

昨年に比べると、かなり華やかな顔ぶれが出揃った、今年のノミネーション。
お馴染みのスターが登場すると、授賞式が待ち遠しくて仕方がありませんよねっ!
さぁ皆さんの予想はいかに? 授賞式は、2月25日( 日本時間26日 ) の予定。
もうしばらく、ワクワクしながらこの雰囲気を味わいましょう! 

banner_02.gif

テーマ : DVDで見た映画 - ジャンル : 映画

23:16  |  Hollywood News  |  Trackback(0)  |  Comment(3)

Comment

さすが充実の記事です!

Carolitaさん、さすがです。
どんなサイトやマス媒体よりも、コンパクトにしっかりと情報をアップされていますね。これは思いのほか大変な作業だと思います。敬服します。

「リトル・ミス・サンシャイン」を未見なので判断しかねますが、結構台風の目なのではないでしょうか? 「硫黄島」応援団に所属していますがハードルは高いと見ています。

当方の日記に書いた、最新の劇場鑑賞。実は先週末にホークスタウンのシネコンでのことでした。日曜日1日だけ福岡にいたのです。月曜には博多駅から東京へ出勤しましたが(笑)。春先にもう一度帰ります。
kaoru1107 |  2007.01.24(水) 23:52 | URL |  【編集】

菊池凛子さんが受賞すれば、49年前に映画「サヨナラ」で最優秀助演女優賞に輝いたナンシー梅木以来の快挙ということで、テレビでも盛んに報道していますよね。ライバルたちは手ごわそうですが、もしかしてもしかすると…。そうなって欲しいです。
オルサ |  2007.01.25(木) 01:13 | URL |  【編集】

お返事遅くなりましたっ汗

★kaoruさん、こんばんは! 分かりやすいですか? 良かった!嬉しいですっ♪
こんなところでつくづく、「A型だよなぁ~」と感じております(笑)

「マイ・リトル・サンシャイン」のノミネートは、観てはいないのですが驚きました!
インディーズ系でも作品の内容でノミネートにあがったことは嬉しいですよねっ。
大作ばかりが映画じゃない!という傾向が、ハリウッドでも広がっているのでしょうか?
博多でも上映館が期間延長をしたので、観にいけたらなぁと思っています。

おおっ、福岡に? ハードスケジュールの中、少しでものんびり楽しめた様子、
良かったですね! 後ほど、ゆっくりおじゃまさせて頂きますねっ♪


★オルサさーん、こんばんは!
なんと49年ぶりなのですか? そりゃ日本中で盛り上がるわけですよね!
トレーラーでちらっとしか彼女を見てはいませんが、確かな演技力に裏打ちされた、
独特の雰囲気を醸し出しているなぁと思いました。
もしかすると・・・? 昨年の作品賞の前例もありますし、わたしも期待しています。
ああ、本当に授賞式が待ち遠しいですね!
Carolita |  2007.01.27(土) 21:55 | URL |  【編集】

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除するのに必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://carolitacafe.blog9.fc2.com/tb.php/216-9f193ed6

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。