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淀川長治さんの誕生日

2007.04.10 (Tue)

今日 4月10日 は、敬愛する 淀川長治さんのお誕生日 です。
1909年生まれの淀川さん、もしもお元気だったなら、98歳だったんですね~。

先日こんなDVDをアマゾンで注文しました。 それがコチラ。
日曜洋画劇場 40周年記念 淀川長治の名画解説
日曜洋画劇場の懐かしい名調子50本を収めたDVDです。

最近仕事が忙しく、ゆっくり映画を見る時間がとれないのですが、
これを見たら癒されそうだ~(笑) 早く届かないかな~っ♪ 

( 詳しい収録解説ラインナップは、続きをどうぞ! )

More・・・

・荒野の用心棒
・めまい
・史上最大の作戦
・シェーン
・キングコング
・2001年宇宙の旅
・燃えよドラゴン
・エデンの東
・プロジェクトA
・ローマの休日
・俺たちに明日はない
・ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ
・旅情
・ファール・プレイ
・ゴーストバスターズ
・ダーティハリー
・がんばれ!ベアーズ
・007/ネバーセイ・ネバーアゲイン
・サイコ
・ゲッタウェイ
・スター・ウォーズ ジェダイの復讐
・激突
・ある愛の詩
・刑事ジョン・ブック 目撃者
・ミクロの決死圏
・アメリカン・グラフィティ
・ダイ・ハード
・ハリーとトント
・天国から来たチャンピオン
・ターミネーター
・オリエント急行殺人事件
・スーパーマン
・スティング
・暗くなるまで待って
・ゴッドファーザーPARTII
・バック・トゥ・ザ・フューチャーPART2
・戦争と平和
・JAWS・ジョーズ
・羊たちの沈黙
・アラビアのロレンス
・戦場のメリークリスマス
・逃亡者
・王子と踊子
・普通の人々
・シザーハンズ
・サタデー・ナイト・フィーバー
・タワーリング・インフェルノ
・レイダース 失われたアーク
・ベン・ハー
・アマデウス

西部劇が少ないのが残念だけど、わぁ~どれも懐かしいものばかりですね~。
そして、どれも名作ぞろい。 

たしか、コング、コング、キング・コング。 大きなおサルさんですね~ などなど、
タイトルを見ているだけで、あの名調子の断片が浮かんできます。
どの作品も、このDVDで淀川さんの解説を聞いてから見ると、
映画の楽しみがもっとふくらみそうです。
皆さんにとっても、思い出深い映画がありますか?

~以前このブログには、こんなことも書いてます~

→ 淀川さんについて書かれた書籍
淀川長治が遺してくれたこと ~ 映画が人生の学校だった 』 についての過去記事へ



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テーマ : 映画感想 - ジャンル : 映画

23:30  |  映画を愛した巨匠たち  |  Trackback(0)  |  Comment(4)

Comment

最近、地上波で放送される映画を、吹き替えだからとほとんど観なくなってしまいましたが、今も、映画解説を前後に入れているのでしょうか?
淀川長治さんの名調子、特に「さよなら、さよなら、さよなら」は、今も耳に残っています。
オルサ |  2007.04.11(水) 00:08 | URL |  【編集】

これはまた・・・!

どうも私のツボを押さえるごとき展開で、冷静ではいられません(笑)。
さすがは詩人兼超能力者ですね。

こんなDVDが出たとは存じませんでした。これは観たいですね!

淀川さんの名調子の中で、私には“コワイ”という表現の印象が強いです。

明らかに媒体によって批評のトーンを変えておられた方です。活字では本当にシビアな批評眼で、バッサリ切り捨てていかれるのですが、映像音声媒体になると、いっきに“大衆向けの映画応援団”“映画の名太鼓持ち”に徹することができるという潔さ。
その大衆向けの表現の中で、淀川さんが活字に通じる共通項で使ったのが“コワイ、コワイ”の表現だったと思っています。

“コワイ”は単に恐怖ではなく、人間の真実をえぐり出した描写に対して向けられており、それは映画の文学的な本質を常に示されていたように思います。

嗚呼、懐かしくも私淑する思いです。
kaoru1107 |  2007.04.11(水) 00:23 | URL |  【編集】

これ、ぼくもこの前CDショップで見つけました。
「日曜洋画劇場」での解説も印象深いけど、淀川さんの映画評が好きでした。
実際に喋るのと同じように独特のリズムが文章にあって。
ちょっした詩のような感じで。
懐かしいですね。
5011 |  2007.04.11(水) 12:44 | URL |  【編集】

お返事遅くなりましたっ。

★オルサさん、わたしも地上波の吹き替え版はカットされている部分が多いので、
ほとんど見ていないんですよ。 やっぱりフルで見られないのは物足りなくて。
昔のような解説者は登場していないみたいですが、オープニングにはダイジェストを見せるなど、いろいろと趣向をこらしてあるみたいですよ。
淀川さんや水野晴男さんのような存在感と信頼感のあるTV解説から、まずは見せる!時代へと変化してしまったのでしょうか?


★kaoruさん、ぷぷぷっ、透視能力がまたバージョンアップしました(笑) 
そうですか、ツボ、押さえちゃいましたかー?
このDVDは昨年の12月に出たものですが、見つけた時は体が固まりました!
“コワい”! その言葉を例えに挙げられたところは、さすがkaoruさんっ♪
わたしもこの記事の中で、たしか『サイコ』でも使われた印象深い“コワいですね~”というフレーズについて書こうとしたのですが、まとまらずに断念っ。
そうですね、たしかに単なる視覚描写だけではない、その奥に目を向けられていた気がします。
ああ、早く見たいなぁ~っ♪


★5011さん、なるほど映画評も懐かしいですね~。
わたしは、当時「ロードショー」を毎月購入していたので、それに掲載されていたコラムをよく読んだ記憶があります。それを一冊にまとめた「最後のサヨナラ サヨナラ サヨナラ」という本を持っているのですが、何を見ようか迷った時は、本棚から引っ張り出してきて今でも参考にしていますよ。
そうそう、時々詩的で、時々ズバッ。
また時々、歌舞伎役者みたいな言い回しだったりが茶目っ気たっぷりで(笑)。
もうあんな方は出てこないでしょうね。
Carolita |  2007.04.12(木) 20:50 | URL |  【編集】

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