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木曜洋画劇場2000回記念

2007.07.03 (Tue)

あの 木曜洋画劇場 が、
今月 2000回 を迎えるのだそうです。


そして、7月5日(木) から放送される記念企画第1弾は、なんと ジョーズ
しかも、おお~! ロイ・シャイダー の吹き替えは、羽佐間道夫 氏バージョンだそう!
ジョーズ を見た後は、本当にコワくて海に泳ぎに行けませんでした・・・(笑)

→ 「 木曜洋画劇場2000回記念 」 TV東京公式ホームページ

1968年 より放送以来、39年。来年は40周年を迎えるんですね~。
スペシャルサイトには、視聴率TOP30 も発表されていました。
一位がなんと・・・あの作品というのは、ちょっと笑っちゃったっ!
吸血鬼ドラキュラ もランクインしていますが、やっぱりドラキュラといえば、
クリストファー・リー でしょう!

日曜日は淀川さんの 「 日曜洋画劇場 」 、金曜日は水野晴男さんの 「 金曜ロードショー 」
そして 「 木曜洋画劇場 」 と、ゴールデンタイムの洋画劇場 で出合った映画は数知れず。
なのに、いまでは 「 ノーカットで見たい~ 」 とか、「 字幕がいーい! 」 とか駄々をこね、
すっかり TV洋画劇場離れ の恩知らずな娘に育ってしまったわたしを許してっ。

それでも続いた 2000回 。 本当にスゴイことだと思います。
スタッフの皆様、心からおめでとうございます!
記念企画、久々TVにかぶりつきで見ますよ~、マジで!

さぁ、映画の楽しさを分かりやすく教えてくれた、あの吹き替えの楽しみを、もう一度。

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テーマ : 映画感想 - ジャンル : 映画

23:45  |  シネマ・オ・レ  |  Trackback(0)  |  Comment(6)

Comment

すみません・・・

茶々を入れる積りはないのですが・・・。
水野さんは「水曜ロードショー」で、金曜は「ゴールデン洋画劇場」を高島忠男氏が担っていたような気がします。80年代のお話ではありますが・・・。
70年代には、朝日系が「土曜映画劇場」をやってましたが、2時間ドラマを普及させるための「土曜ワイド劇場」に変わったのでした。

このテレビ東京の企画、8月2日放映予定「フライト・オブ・フェニックス」の本家である「飛べ! フェニックス」はレンタルに並んでますが、なかなか見応えがあってよかったです。リメイクはどんな感じでしょうね。
kaoru1107 |  2007.07.04(水) 20:37 | URL |  【編集】

今見終わりました。

★kaoruさん、こんばんは~っ♪
今、『ジョーズ』が終わりました。やっぱり面白いですね~!!
何度も見たのに、やっぱり「わぉ!」「おお~!」と巨大サメに一喜一憂(笑)
結局今回も釘づけとなって最後まで見てしまったスピルバーグの演出には、
改めて脱帽です。

さて、水野さんのご指摘の件ですが、わたしも記憶に自信がなかったので、
一応記事を書く前に同氏のプロフィールを調べたんです。
たしかに前身の「水曜ロードショー」から担当されていましたが、
プロフィールにならい、明記することにしました。
たしかにkaoruさんにとっては、「水曜ロードショー」の方が想い出深いかもしれませんね。

土曜洋画劇場として放送されている頃は、まだ生まれていませんでしたっ。
そうですか、ドラマに! 日曜洋画劇場が、その移行枠としてスタートしたことも、
初めて知りましたよ。 おお~「洋画劇場にも歴史アリ!」ですねっ(笑)
Carolita |  2007.07.05(木) 23:24 | URL |  【編集】

最高傑作!

脚本家橋本忍と故野村芳太郎監督が「ジョーズ」公開時に交わした会話です。
「全部OKカットでつないである、出来のい映画ですね」
「橋本さん・・・・これからスピルバーグの映画はもう見る必要はないですよ」
「え?」
「映画監督を一生やってたって、そんなのは一本できるかどうかです。だから彼は、これから先何を撮っても、これ以上のものはもうできませんから」

OKカットとは、NGカットつまり様々な事情で監督が妥協したカットではない、というものだそうで、どんな傑作にもある程度存在するものです。
野村芳太郎の天才ぶりがわかる会話ですし、その予言は当たっていると思います。

ロードショー番組は、世代の記憶なのですね。歳がばれます(笑)。
kaoru1107 |  2007.07.05(木) 23:37 | URL |  【編集】

しまった!!

Caroさん、こんにちは~。
久しぶりにお邪魔したので、『ジョーズ』見逃してしまいましたよ~!残念。
子供の頃見たときは本当に怖くて、一人でお風呂にも入れませんでした…。
視聴率Top30の結果も面白いですね。
あの作品が一位というのには、私もちょっと笑っちゃいました。
続編もランクインしてますしね~。
Nyaggy |  2007.07.06(金) 12:39 | URL |  【編集】

実は少し前まで、

外人が日本語を話すなんてありえないという単純な理由のもと、「洋画は字幕でしか観ない」というこだわりがありまして、民放でやっている映画はまったくといっていいほど観たことがありません・・・。
でも、最近は、DVDでですが、たま~に吹替でも観るようになりました。軽く観られるアクション映画とか。
字幕を追っていては見逃してしまうような映像まで観れたり、吹替にもいいところはありますね。
でも、やっぱり、本人が喋っているのを聞きたいという気持ちの方が強いです。
映像ももっと楽しみたいんですが。
はい、字幕無で映像も楽しめるように、もっと英語勉強します(笑)
micchii |  2007.07.07(土) 10:55 | URL |  【編集】

こんばんは~。

★kaoruさん、わぁ~貴重なエピソードですね! 読みながら、なんだかゾクゾクしてしまいましたよ!
OKカット、なるほど、いまだにあれだけ釘付けにさせられてしまう理由は、
きっとそこにあるんだなぁ~と、見た後だけに実感しています。

世に出て早い時期に事を成してしまうと、あとは本人にしか分からない苦しさも
あるのでしょうね。芸術的に評価されにくく、賞レース受けは良くなくても、
何より誰より大衆を喜ばせる術を知っているのが、スピルバーグ監督なんじゃないかと思います。
『ジョーズ』を見て、改めてそんなことを感じましたよ。



★ Nyaggy さぁーんっ♪ おお~見逃したとは、残念でしたねっ。
ププ!海じゃなくてお風呂に入れませんでしたか! お風呂にサメがいたら、
「どこから入ってきたんだろう?」と違った意味でコワいですよね(笑)
TOP30ご覧になりましたか? ウケたのがわたしだけじゃなくて良かったわぁ~。
当時は相当刺激的でしたものねっ。ハイ、いまだにあのタイプの椅子を見ると、
Nyaggy さんも一度は座って足を組んでみたくなりませんかぁ??(爆)
続編もー?? おっとそれは気がつきませんでしたっ。 またウケちゃった!



★ micchii さん、そうそう、そのこだわりよく分かりますよ!
俳優さんたちの感情は声に表れるものだと思うので、わたしも断然字幕派です。
ただ、怒涛のセリフとアクション!は、ホント困りますよね~っ(笑)

子供の頃は洋画に触れるチャンスが洋画劇場くらいしかなくて、
その頃の吹き替えの声の印象は、映画の面白さを左右するほど相当強烈なものでした。
素晴らしい名吹き替えのおかげで、洋画はもっと身近になったのかもしれないなぁなんて思います。

DVDも普及し、手軽に本物に触れられるようになった今は、字幕も吹き替えも自由に選べるなんて、
映画ファンにとっては天国の時代だと思いませんか?
micchiiさんのおっしゃる通り、究極の目標はやっぱり「字幕無」ですよね!
ひゃあ~英語勉強しますよ~っっ(笑)
Carolita |  2007.07.07(土) 23:40 | URL |  【編集】

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