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フランス革命記念日

2007.07.13 (Fri)

九州には大型台風が近づいていますが、博多は、まだ嵐の前の静けさ・・・といった感じ。
さて、来る 7月14日 は、フランス革命記念日 だというのをご存知ですか?

1789年のその日、パリ市民のバスチーユ牢獄襲撃によって
火蓋が切られた フランス革命
本国では13日から 前夜祭 が行われ、パリはお祭りムードに
包まれるんだそうです。
日本では パリ祭 として親しまれ、各地で シャンソンコンサート などが開催されています。
(ちなみに、わたしの地元博多ではただ今山笠シーズン真っ盛り!)

そこで、フランス革命にちなんだ映画や、 “パリ”がタイトルに付く作品、
フランス映画などをピックアップしようかなぁ~と思ったのですが、
偶然こんな素晴らしいサイトを見つけました!

その名も、 『 映画で世界史を勉強しよう 』 ( → コチラをクリック! )

このサイトを運営していらっしゃるのは、なんと 岐阜県教育委員会
時代モノ、歴史モノが大好きなわたしですが、いつも時系列がはっきりしなくて、
モヤモヤしていた気持ちを、見事にスカッと晴らしてくれます。

こんな風に映画が役に立つのは、なんだかとても嬉しいです。
きっと映画が大好きな委員の方が丁寧に調べてくださったのでしょうね。 
映画ファンとしては、かなり感激してしまいました!
わたしもコチラを参考に、もっと映画を見て歴史を好きになりたいなぁと思いました。
とっても勉強になりますよ。 皆さんもぜひのぞいて見てくださいね!

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テーマ : DVDで見た映画 - ジャンル : 映画

23:50  |  シネマ・オ・レ  |  Trackback(0)  |  Comment(6)

Comment

社会科&映画

良いサイトですね。岐阜教侮りがたしです。
でも、まだ作品数が少ないような・・・。今後の充実を期待しましょう。

確かに、社会科の教材として映画はもってこいだと思っています。世界史・日本史・公民・・・地理はさすがに難しいかな。
私たちの世代の男の子のある程度の割合は、中高生くらいで戦記もの(主に2次大戦)に惹かれたもので、それを強化したのが戦争映画の数々でした。

例えば、砂漠の狐ロンメルを通して南欧~北アフリカ戦線を、山本五十六の悲劇を通して太平洋戦線を、スターリングラード攻防戦の悲惨を通して東欧とロシアのせめぎあいを、知り、世界の構造と歴史のつながりを把握していったものでした。

知人が大学で教えている「労働社会学」の授業を時々手伝うのですが、興味付けとして“映画の中の労働”というコマを作ってみようかと考えています。
映画嫌いなら仕方ないですが、絶対勉強がはかどると思いますがねぇ~。
kaoru1107 |  2007.07.14(土) 09:55 | URL |  【編集】

ぜひ実現を!

★kaoruさん、“映画の中の労働”、とても良いアイデアですね!
うわぁ~そんな教材なら、はかどる!はかどる! また生徒になりたーい!(笑)
「怒りの葡萄」「我が谷は緑なりき」のフォード作品など、
個人的に取り上げて頂きたい作品は山ほどありますよ~っ。

歴史の勉強って、事実を知識として得る事が目的ではないと思うんです。
教科書の文字を追うだけでは心に響かない史実も、映画として見ることで、
その時代を生きた人々の悲しみや喜びを心で受け止めることができたり。
そんな思いを知ることが、悲惨な過ちを繰り返さないために一番大切なことなんじゃ
ないかって。

サイトの表の中に加えて頂きたい作品、まだまだありますよね!
ぜひぜひ更新していただきたいわ!
Carolita |  2007.07.14(土) 14:43 | URL |  【編集】

一石二鳥

アメリカの独立記念日もそうなんですが、フランス革命記念日も、活字で見て初めて、そういえば記念日が近いなとか、過ぎたのかと気がつく程度。年号や日にちは覚えていても、自分の生活に全くといっていいほどかかわりの無い出来事には、つい無関心になりがちです。学校で学んだ世界史は、当時の私にとっては無味乾燥な、ひたすら記憶していくだけのものでしたが、ヨーロッパに旅行し出してから、その国の歴史に興味が持てるようになってきました。

今日のテーマ「映画で歴史を勉強する」。世界史を学ぶために映画を観たいとは思いませんが、地域検索をして出てきた映画の中には、見てみたいと思うものもいくつかあって、実際にその映画を見たら、楽しめて、しかも結果的に歴史のお勉強にもなって一石二鳥ですね。このサイト、いいですね。
オルサ |  2007.07.14(土) 17:03 | URL |  【編集】

おはようございます。

★オルサさん、どんな記念日もそうかもしれませんが、忘れていたことを思い出すきっかけになっているだと思います。正確に調べれば、この長い歴史の上に成り立ってきた世界は、たぶん毎日が何かの記念日・・・なんでしょーねっ。

わたしは学生時代に世界史を専攻していましたが、卒業してニュースをよく見て読むようになってから、歴史が面白くなり始めました。歴史を知らないとニュースの重大さや意味さえ分からないことも多くて、それってはがゆかったりしたんですよね。

まぁ映画や漫画がきっかけとなって、歴史に限らずいろんなことに興味が沸くというのは大歓迎なことだと思います。 
楽しめて覚える。 学生時代そんな気持ちで勉強してたら、もっとはかどっていたんだろうなぁ~なんて思いますよ(笑)
Carolita |  2007.07.16(月) 10:07 | URL |  【編集】

少し前に

ルネ・クレール監督の『巴里祭』を観たところでした。
“名作”と名高い作品の中には、今の時代の感覚ではとっつきにくいものもありますが、この映画は、噂通りの、素敵な恋のお話でした。
邦題の『巴里祭』、この映画のおかげて日本人にとっては「パリ祭」になったとのことで、歴史的な邦題ですね。原題はただの「7月14日」ですから。
micchii |  2007.07.23(月) 13:45 | URL |  【編集】

お返事遅くなりましたっ。

★ micchii さーん、おお『巴里祭』ですか? 
ウワサには聞いておりますが、残念ながらまだ未見なのですっ。
うわぁ~そうなんですね~。 この映画の邦題に由来しているなんて、粋なこと考えますよね!
きっと「パリ祭」を広めたかった名付け親は、大の映画好きだったのかしら?
そんな隠れたところにもエピソードがあったと知ることができて、なんだかとても嬉しいですっ♪
Carolita |  2007.07.28(土) 00:12 | URL |  【編集】

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