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開かずの扉「1408」

2007.07.17 (Tue)

この3連休、みなさんはいかがお過ごしでしたか?
わたしは久々にレンタル屋さんへ行ってきました。
この季節、大幅に拡大された ホラー映画 の棚を見ると、「 夏よねぇ~ 」と実感しています。
そこで今日は、怖いくせに暑くなるとなぜか観たくなる?ホラーの新作をピックアップしてみました。

 1408 ( 2007年/アメリカ 原題:1408 )
【監督】 ミカエル・ハフストローム
【原作】 スティーヴン・キング
【脚本】 マット・グリーンバーグ/スコット・アレクサンダー
     /ラリー・カラゼウスキー
【出演】 ジョン・キューザック/サミュエル・L・ジャクソン
     /メアリー・マコーマック/トニー・シャルーブ



先月22日より全米で公開中され、初登場2位にランクインして以来、
今週6位にランクダウンしたものの、4週連続TOP10入りを果たしている本作は、
あの スティーヴン・キング 短編小説を映画化した一本です。
さて、その内容は・・・?

More・・・

主人公は、呪いの心霊スポットと噂される場所に自ら潜入取材を試み、
その体験談をネタに小説を書くホラー作家、 マイク・エンスリン ( ジョン・キューサック )
彼は、ある日海辺で、一枚の絵葉書を発見します。
そこに書かれていたのは、「 なにがあっても、1408号室には近づくな 」 という言葉。
ちょうどネタを探していた マイク は、絵葉書の裏の写真を頼りに、
ザ・ドルフィン・ホテル を調べることに。

そのニューヨークにある格式の高いホテルには、確かにその部屋が存在し、
しかも 「 泊まった客は、誰一人チェックアウトできずに謎の死を遂げる 」 というウワサが。
その為、長い年月開かずの扉となっていることを突き止めます。




さっそく、ミステリーの真相を探るべく “ ザ・ドルフィン・ホテル ” を訪れた マイク
チェックインしようとした矢先、ホテル支配人 オリン ( サミュエル・L・ジャクソン ) が現れます。
 彼の警告を無視し、10日間の滞在を決めた マイク
遂に、1408号室の開かずの扉は開かれて・・・?

→ 「 1408 」 予告編&公式ホームページへ ( 英語 )


わたしが初めて スティーヴン・キング に出合ったのは、
小学生の時に観た映画 キャリー
あの、真っ赤な炎に包まれたラストシーンは、忘れられない!

次に出合ったのは、たしか中学の英語の時間だったかな。
もうストーリーさえ忘れてしまったけれど、授業で読んだ短編小説の
ラストの 大どんでん返しのインパクト だけは、強烈な印象として記憶に残っています。


ご存知の通り、スティーヴン・キングは、アメリカを代表するホラー作家。
同氏の作品には、映画やドラマ化されたものがたくさんありますよね。

「 キャリー 」、「 シャイニング 」、「 デッド・ゾーン 」、「 ペット・セマタリー 」、
「 ミザリー 」、「 グリーンマイル 」、「 アトランティスのこころ 」、
「 ドリームキャッチャー 」、「 痩せゆく男 」、「 ショーシャンクの空に ( 刑務所のリタ・ヘイワース ) 」、「 スタンド・バイ・ミー ( ザ・ボディ ) 」
などなど・・・。
皆さんも、一本以上はご覧になられたことがあるのでは?

中には、散々引っ張っておいてヘンな生き物が登場し、
「 オイオイ、そんなオチってありなワケ?? 」という作品もありましたが(笑)、
原作がスティーヴン・キングと聞いただけで、なんだか面白そうじゃない?と
無条件に興味がわいてしまうのも事実。( わたしだけかなっ? )

それほど、キング氏の作品のインパクトって自分の中では強いんですよね。
ホラーだけでなく、グリーンマイル みたいなファンタジックで感動的な人間ドラマも、
とても好きでした。












さて、そんなスティーヴン・キング原作の新作ホラー映画 『 1408 』 は、
アメリカでもなかなかの評判で、4週連続TOP10入り をキープ。
日本公開は、来年2008年 の予定なんだそうですよ。

いち早く原作を読んでおきたい方は、
短編集 「 幸福の25セント硬貨 」 に納められていますので、
ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか?

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テーマ : 映画感想 - ジャンル : 映画

22:17  |  Hollywood News  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

Comment

キングの思い出

さすがはCarolitaさま、深いところまで捕捉されていらっしゃいますね。
もう30年近く売れっ子であり続ける力量はすごいですね、キングは。
彼の作品の映画化で最も成功したのは「スタンド・バイ・ミー」だと思いますが、あれはホラーではないので、その線ではどれになるでしょうね?

小説で比較的好きだったのは「ファイア・スターター」でした。「炎の少女チャーリー」という陳腐な邦題でドリュー・バリモアが出世しそこなった失敗作として映画化されちゃいましたっけ。
もうひとつは中篇の「霧」。これがマイベストでした。
映画化が進行中と聞きましたが、その後どうなったのかご存知でしょうか?
kaoru1107 |  2007.07.17(火) 22:30 | URL |  【編集】

こんばんは~。

★kaoruさん、そうですよね、これだけ映画化されるってことは、
やっぱりスティーヴン・キング作品は愛されてるってことなんでしょうね~。
「スタンド・バイ・ミー」以外だとなんでしょーね? 意外と「シャイニング」だったりして(笑)
いやいや、たぶん「グリーンマイル」か「ショーシャンク」では?
実はわたしが「キャリー」の次に思い出深いのは、「ミザリー」なんですよ。
あれを映画館で観たもんですから、そりゃ忘れられないのなんのって・・・っ。

スティーヴン・キング、長編ものは映画が先行してしまい、
短編以外はそんなに原作を読んでいないんです。
「霧」、面白そうですね! kaoruさんのマイベストなら間違いないから安心です。
まぁ、そんな話があるとは! 映画化のニュースは気がつきませんでしたっ。
気をつけて見ておきますね!
Carolita |  2007.07.19(木) 23:18 | URL |  【編集】

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