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気になる本 「 映画篇 」 。

2007.08.22 (Wed)

先日、朝の情報番組でこんな本を紹介していました。
それは、金城一紀 さんの 「 映画編 」。。。ではなくて、
「 へん 」 の字が難しい 「 映画篇 」

なんでも、不朽の名作をモチーフにして、
映画を観た登場人物達の物語が展開していくんだそう。

仕事の合間に、さっそく本屋で手にとってみました。

そこには太陽がいっぱい 』 『 ローマの休日 』 『 ドラゴン怒りの鉄拳 等の名作と並んで、
わたしにとって特別な一本、恋のためらい~フランキー&ジョニー が。

金城さんの本は一冊も読んだことがなかったけれど、すごく気になって。
ロマンス映画なんて星の数ほどあるのに、どうしてこの映画を選んだんだろう?
わたしが勝手に思うには、きっと、無類の映画好きに違いないっ。
好きな映画が同じだけで、“ 一冊の本 ” に、とても親しみを感じてしまった昼下がり。
なんだか、そのまま手放せなくなってしまった。

その答えは、読んでみたら分かるかな~。 はい、さっそく読んでみますよ。
感想は、また改めて(笑)

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テーマ : DVDで見た映画 - ジャンル : 映画

23:09  |  シネマ・オ・レ  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

Comment

古書を買いました。

映画の本と言えば・・・。
日曜にふと立ち寄った西荻窪の古本屋で、「キネ旬増刊 映画史上ベスト200シリーズ『アメリカ映画200』」1982刊 定価4,500円を見つけたので買っちゃいました。
何と500円也! 神田あたりの映画演劇専門古書店だったら7,000円くらいはするかな、と思いましたので衝動買いです。傷みはカバーだけで、中身は綺麗で満足です。
すっごい得したと思ったら、ヤフーオークションで1,500円で出品中でした・・・。まあ、それでも安かったからいいか。

今のようにカジュアルになる以前のキネマ旬報らしく、極めて硬派な編集。「大列車強盗」から「ET」まで時系列で選んだ200本それぞれが見開き2ページに文字ギッシリで解説してあって、満足度の高い一冊。
当時「日本映画200」「ヨーロッパ映画200」と三冊刊行されてたんですよ~。貧乏学生だったのでとても買えなかったのです(笑)。他の2冊もどこかで安く出くわさないかな・・・。
kaoru1107 |  2007.08.28(火) 22:11 | URL |  【編集】

★kaoruさん、こんばんはっ♪ おお~いいお買い物をされましたね! 
「キネ旬増刊 映画史上ベスト200シリーズ『アメリカ映画200』」ですか?
まだそのようなものが残っていたなんて!

70年代80年代はTV洋画劇場全盛期で、映画史も熱い時代でしたよね。
現代のように容易く新作やハリウッドスターの動画を見られなかったから、
目にした時の感動は、比べ物にはならないほどに大きかったと思います。

中州の大洋映画館には、年代モノの「映画の友」が誰でも触れられる場所に陳列されているんですよ。
きっとkaoruさんが見たら、鼻血ブー!なほどのお宝だと思います!(失礼しましたっ笑)

本との出合いも、「縁」だと思いますよ~。念じればきっと「日本映画200」「ヨーロッパ映画200」も
お目にかかれるかも。。。。ネットオークションで??(なんてね!)
Carolita |  2007.08.30(木) 21:36 | URL |  【編集】

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