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気になる新作「The Nines」

2007.09.02 (Sun)

9月 になりましたね。
そこで今日は、タイトルに がつく注目の新作をピックアップ。 その名もズバリ!

 The Nines ( 2007年/アメリカ 8月31日より全米単館上映中 )
【監督・脚本】 ジョン・オーガスト
【出演】 ライアン・レイノルズ/ホープ・ディヴィス
    /エル・ファニング/メリッサ・マッカーシー





新作の予告を見ていたら、すごーく気になったこの映画。
インディペント系でありながら、プロデューサーに名を連ねているのは、
アカデミー賞作品賞を含む5部門 を制覇した アメリカン・ビューティ と同じ、
ブルース・コーエンダン・ジンクス
数字をキーワード にした映画はいろいろありますが、今回はちょっとひとクセありそうです。
しかも、監督は・・・?

More・・・

この作品で、監督デビューを飾った ジョン・オーガスト 氏。
(写真右の方)

あまり聞き覚えがないかなと思いきや、
実はかなりのヒット作を手がけた 脚本家 なのです。

チャーリーズ・エンジェル 』 『 タイタンA.E. 』 『 ビッグ・フィッシュ
チャーリーズ・エンジェル/フルスロットル 』 『 デート・ウィズ・ドリュー
ティム・バートンのコープスブライド 』 『 チャーリーとチョコレート工場
・・・。

このラインナップを聞いて、皆さんも一本くらいはご覧になったことがあるのでは?

今年の サンダンス映画祭 でも、注目された本作。
これまでエンターテイメント色の濃いヒット作の数々を、影で支え続けた オーガスト 氏が、
自ら初メガホンをとったデビュー作は、哲学的で妄想と暗示が入り混じり、
風刺の牙を隠し持った、人間心理の裏をかく、隠し玉?



まだあまり情報はないのですが、あらすじはこんな感じだそうです。

「 問題を抱えた俳優、リアリティ番組の司会者、TVゲームデザイナーを主人公にした
3つのストーリーが、不思議な接点で絡み合って行くドラマ。 」


う~ん書いているわたしも、これではなんだかよくわかりませんっ(笑)

そうそう、予告編の中に、どこかで見た子役がいるなぁ~と思ったら、
エル・ファニング は、ダコタ・ファニングの妹でした。
という数字に秘密があって、オムニバスの心理ドラマのような感じなのでしょうか?



アメリカでの評判も上々で、新たな才能に、一部では トワイライト・ゾーン2007という
呼び声も上がっているそう。
個人的には、かなり気になってます、この The Nines
今のところ日本公開は未定ですが、DVDでもいいから見たいなぁ。
チャーリー・カウフマン あたりがお好きな方なら、ぜひチェックしておきたい一本かもしれません。

→『 The Nines 』公式ウェブサイト&予告編へ(英語)
※予告編は、サイトのトップページの右側の「See It」内「The Trailer」からYouTubeで見られます。


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テーマ : 映画感想 - ジャンル : 映画

19:53  |  Hollywood News  |  Trackback(0)  |  Comment(4)

Comment

不思議系?

「トワイライトゾーン」が連想されるとは穏やかでないですね。職種が動きます。
私は語学がからきしなので具体的な内容はわかりませんが、知的な映画であるのは間違いなさそう。渋い1本かもしれません。
「トワイライトゾーン」や「アウターリミッツ」は米TV映画初期の人気シリーズ。日本でもそれに倣って「ウルトラQ」が生まれたものの、“怪獣”が出る回の視聴率が桁違いだったため、“大人の不思議系知的スリラー”というドラマの芽が摘まれてしまったのでした。
日本では、こういう系統はアニメの中で生き延びていますが、実写でも欲しいものです。でも、みんなホラーに行きたがるので難しいかな・・・。
kaoru1107 |  2007.09.02(日) 22:08 | URL |  【編集】

★kaoruさん、こんばんはっ♪
あっ、やっぱりそこに反応されましたね!予想通りです(笑)
「トワイライトゾーン2007」という表現は、ニューヨークタイムズの映画評の中に記されていたものなんですよ。
ただ、かなり難問のような映画らしいです。映画は楽しむものでもありますが、
たまにはそれくらい頭を使って映画をみるのも好きです(笑)
メジャーな俳優さんは出演していませんが、その分かえって物語に集中できるのかもしれませんね。

わたしはもちろんリアルタイムでは「トワイライトゾーン」を見ていないので、
真っ先にあのテーマありきなのですけど、ドラマでも映画でも、
“大人の不思議系知的スリラー”には目がないんですっ。
この『The Nines』が、その欲求を満たしてくれるといいのですけどね~!
Carolita |  2007.09.03(月) 22:28 | URL |  【編集】

なんだか読まれてますね(笑)

もうすっかりお見通しですね。映画の好みってわかりやすいですからね。
すみません、先のコメント、「触手」と書くはずが変換間違いで恥ずかしい状態です。

“大人の不思議系知的スリラー”でふと思い出すのが、ちょっとピンと外れかもしれませんが、タランティーノ&ロドリゲスの「フロム・ダスク・ティル・ドーン」です。予備知識なしで見て、ひっくり返るほど面白かったです。うーん。テイストが違いますね(笑)。
kaoru1107 |  2007.09.03(月) 23:10 | URL |  【編集】

お返事大変遅れてごめんなさいっ。

★kaoruさん、やっぱり当たってましたか(笑)
「フロム・ダスク・ティル・ドーン」は未見なのですが、とても面白そうですね!
タランティーノ&ロドリゲスですから、やんちゃな大人の遊び心が期待できそう。
今度レンタル屋さんで探してみますね!

9月入りちょっと忙しくなって、おまけに少々風邪気味で更新が滞っていますっ。
季節の変わり目ですから、kaoruさんもどうか体調にはお気をつけくださいねっ。
Carolita |  2007.09.09(日) 15:20 | URL |  【編集】

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