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「クィーン」続編製作決定!

2007.10.06 (Sat)

またまた今日から3連休ですね。 皆さんはいかがお過ごしですか?

見たい見たいと思いつつ、まだ見ることができずにいる クィーン
その 続編 が、早くも製作されるのだそうです。
→ 詳しくは、eiga.com 「 クィーン 」 の続編製作決定!“ トニー・ブレア3部作 ”完結編に 」へ


主役はどうやら、ブレア前首相 のようですね。 ヘレン・ミレン が出演するかは不明。
予告編しか見ていませんが、そのソックリぶりには驚かされましたよ。
この連休中には、クィーン 見たいなぁ~。
そのかわりといってはなんですが、少し前にBSで放送されたドラマ、
エリザベス1世~愛と陰謀の王宮~ ( 前編・後編 )を見ました。
さて、その感想は・・・?

More・・・

ヘレン・ミレン は、すごい女優さんですね!
そのソックリ度といい、気品といい、威圧感といい、教科書でしか知らないエリザベス1世は
本当にこんな人だったんじゃないかと信じたくなる、圧倒的な存在感です。




死ぬまで独身を通し、バージン・クィーン と呼ばれた孤独な素顔。
親戚である スコットランド女王メアリー・スチュワート さえ断頭台に送った、情け無用の非情な決断。
宗教的外圧から英国を守るため、鎧に身を包み乗り込んだ前線基地で、兵士の指揮を高める勇猛果敢な姿。
そして、そんな女王に近づき、愛し、裏切り、破滅していった男たち・・・。

女王が生きた16世紀の英王宮は、愛と陰謀が渦巻く魔宮のよう。
心のどこかで一人の女性としての幸せに憧れを抱きながらも、
決して 女王 であることを忘れることなく、死ぬまで国民に対し 女王 に徹し続けた エリザベス1世





昔、サッチャー前首相鉄の女 と呼ばれていましたよね。
ヘレン・ミレン を見ていても思うのですが、やはり何世紀も前から国を統治する
女王の姿を見続けてきた英国女性のDNAの奥には、刃金の強さ みたいなものが
今でも息づいているのかなぁなんてことを思ってしまいました。

→ 『 エリザベス1世 ~愛と陰謀の王宮~ 』 公式サイト( 英語 )
→ 『 エリザベス1世~愛と陰謀の王宮~ 』 公式サイト(日本語)


そして、そんなエリザベス1世を、今度はハリウッド女優でオーストラリア出身の、
ケイト・ブランシェット が演じます。

10月12日より全米で公開 される新作、
Elizabeth: The Golden Age ( 原題:エリザベス/ゴールデン・エイジ は、
ブランシェットが初めて主演女優賞でオスカーにノミネートされた エリザベス ( 1998 ) の続編。
『 エリザベス 』 で即位したばかりの25歳の女王を演じた彼女が、今度は即位20年後の姿で登場。 
ビジュアル的にもヘレン・ミレンにどこまで迫れるのかっ?
ドラマ版を見たばかりなので、とても楽しみです。

 Elizabeth: The Golden Age ( 2007年/イギリス  10月12日より全米公開予定)
【監督】 シェカール・カプール
【出演】 ケイト・ブランシェット/クライブ・オーウェン
    /ジェフリー・ラッシュ/サマンサ・モートン


→『Elizabeth: The Golden Age』公式サイトへ(英語)


さて、本作は先月のトロント映画祭出品に続き、18日 より開幕する 第2回ローマ映画祭
オープニング作品として上映されることが決まっているとか。
日本公開はまだ未定ですが、物議を醸した クィーン を見てこれをみれば、
また一味違って見えるかもしれませんね。




波乱に満ちたイングランド女王の生き方は、今でも色あせることなくドラマティック。
まだまだ続く、エリザベス女王ブーム ? う~ん、この秋も目が離せませんっ。

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テーマ : 映画感想 - ジャンル : 映画

09:22  |  Hollywood News  |  Trackback(0)  |  Comment(6)

Comment

エリザベス1世

私もCarolitaさん同様、『エリザベス1世~愛と陰謀の王宮~』 は見たものの映画『クィーン』は見ていないんです。故人、しかも権力の頂点、名実共に一国の長であった女性:エリザベス1世に、より興味を抱いているので、同じ見るなら『Elizabeth: The Golden Age』の方を観たいですね。
前作の 『エリザベス』で、ブランシェットがオスカーを逃したのは不思議でした。彼女は、その役柄に完全になりきってしまう演技力を持っていますよね。今度は、前作との比較、さらにヘレン・ミレンとの比較という見方も出来て、より楽しめそうです。
オルサ |  2007.10.08(月) 10:12 | URL |  【編集】

★オルサさん、エリザベス1世は女性が強くなった今の時代だからこそ、
その生き方や功績が再認識されているのでしょうかね?
ブランシェットがオスカーを逃した年は、たしか他に有力候補がいた
記憶があります。誰だったかな?
それにしても、近年のブランシェットはますます演技の幅を広げていて、
安心して見ていられますよね!ヘレン・ミレンもソックリだったけど、
予告編を見たらブランシェットのソックリ度も負けていませんよね。
きっと日本でも公開されますよ、楽しみです~っ。
Carolita |  2007.10.08(月) 11:54 | URL |  【編集】

ブランシェットがオスカーを逃した年、受賞したのは『恋におちたシェイクスピア』のグウィネス・パルトローでした。好きな女優ではありますが、個人的にはブランシェットの方が良かったと思いました。
オルサ |  2007.10.08(月) 22:37 | URL |  【編集】

★オルサさん、おお!そうでしたね!
あの年は、「恋におちた・・・」がいろんなものもってった年だったんですよね。
思い出させてくださってありがとうございました。
う~ん、スッキリしたなぁ~(笑)
Carolita |  2007.10.09(火) 23:05 | URL |  【編集】

こんにちは

Caroli-taさん、こんにちは♪
えぇ~っ!もう続編ですか。しかもブレア首相が主役なんですね…。
まだ先日首相を退陣したばかりの人なのに、こんなに取り上げられるってすごいですね。
日本じゃ考えられないな~(笑)
私は『クイーン』は見たのですが、『エリザベス』の方は未見です。
ケイトは好きな女優さんなので、こちらを見てから続編の方もぜひ見たいですね。
Nyaggy |  2007.10.10(水) 13:03 | URL |  【編集】

★ Nyaggy さーん、こんばんはっ♪
そう、そうらしいですよ、続編作っちゃうんですって!
「クィーン」って、実は監督にとってはシリーズ物の一本だったというのは
わたしも初めて知ったんですよ。

日本だと・・・どの首相にしましょうか?
やっぱり小泉さんが一番ドラマティックですかね??(笑)

「クィーン」「エリザベス」、どちらから見ても面白そうです。
そうでしたよね!Nyaggyさんのレビュー、覚えてますよ! 
新作は、ケイト・ブランシェットも楽しみだし、脇役も豪華だから
その点はドラマよりも“華”がありそうです。
あっ、その前にわたしは「クィーン」見なくちゃなぁ~っ(笑)
Carolita |  2007.10.10(水) 22:57 | URL |  【編集】

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