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秋の夜長にポール・アンカ

2007.10.27 (Sat)

「 Oh~, please~ stay by me, Diana~♪ 」

前回は ヘア・スプレー を書きましたが、この方にとっても
ヘア・スプレー は欠かせないアイテムのはず!

懐かしいですね~、みんなが知ってるオールディーズナンバーといえば、
ポール・アンカダイアナ

「 えっ?ポール・アンカって60年代の人~? 」
なんて思っている、そこの貴方!
いえいえ、御年 66歳 のポップス界の巨人は、
現在も、現役バリバリでご活躍中。
そして、こんなゴキゲンなアルバムを届けてくれました!



ポール・アンカ を知ってる人も知らない人も、ロック好きもジャズ好きも、
みんなが楽しめる珠玉の一枚。
今日は久々に 音楽のお話 です。 それは・・・?

More・・・



Classic Songs: My Way / Paul Anka

1. Time After Time /Cyndi Lauper(シンディ・ローパー)
2. Get Here / Oleta Adams(オリータ・アダムス)
3. Mr. Brightside / The Killers(キラーズ)
4. Waiting For A Girl Like You / Foreigner (フォリナー)
5. Ordinary World / Duran Duran (デュラン・デュラン)
6. Heaven / Bryan Adams (ブライアン・アダムス)
7. Bad Day / Daniel Powter (ダニエル・パウター)
8. I Go To Extremes / Billy Joel (ビリー・ジョエル)
9. Both Sides Now / Joni Mitchell (ジョニ・ミッチェル)
10. (You Are My) Destiny / Anka song - duet with Michael Buble
  (デュエット:マイケル・ブーブレ)
11. Walking In Memphis / Marc Cohn (マーク・コーン)
12. Against The Wind / Bob Seger (ボブ・シーガー)
13. My Way / Anka duet with Jon Bon Jovi(デュエット:ジョン・ボン・ジョヴィ)


あの名曲 「 ダイアナ 」 が発表されたのは、 1957年
あれから 50年 が過ぎたというのに、ポール・アンカ の歌声はなんてパワフルなんだろう!

50~60年代にかけて、ニール・セダカ と共にミリオンセラーを連発し、
ポップスの一時代を築き上げた ポール・アンカ

日本でもオールディースファンをはじめ、田原俊彦の 『さらば…夏』 を手がけたり、
本アルバムの最後にも収められている フランク・シナトラ の名曲 「 マイ・ウェイ 」 は、
フレンチポップスに ポール・アンカが作詞・編曲 をしたことでも有名ですね。




さて、このアルバム、一曲目の 「 Time After Time 」 でカウンターパンチくらいます。

驚きます。 驚かされます。 
カバーしたのはお馴染みの曲ばかりなのに、アンカ節 に変換されると、
まるで違う曲に生まれ変わっているんですもん。

ビックバンド風のアレンジに、ポール・アンカの艶やかでパンチのきいたヴォーカルがのると、
まるでラスベガスのショークラブでステージを観ているような、スウィング感がたまらない。
しかもどれも知っている曲だから、思わずリズムを刻みたくなっちゃう!
いやいや、巷のカバーアルバムとは、年期の入り方が全く違いますね。

2005年にも、ポール・アンカは カバーアルバム第一弾 を発売していますが、
ボン・ジョヴィ、オアシス、ペット・ショップ・ボーイズ、エリック・クラプトン などの
カバーが収録されていて、そちらもかなりおススメの一枚です。




「 Rock Swings / Paul Anka 」 ( 2005年発売 ) は、日本版がありますが、
本日紹介した 「 Classic Songs: My Way / Paul Anka 」 ( 2007年発売 ) は、
今のところ輸入版のみとなっています。
アマゾンでは視聴もできますので、ぜひ聴いてみてくださいね。

秋の夜長は、ポール・アンカでスウィング!スウィング! 貴方もいかがですか?

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テーマ : 映画感想 - ジャンル : 映画

16:13  |  お気に入りの一枚  |  Trackback(0)  |  Comment(4)

Comment

P.アンカ!

アメリカン・ポップスには馴染みのない私でも、生まれた頃に大流行していた彼の名前と「ダイアナ」くらいは知っています。まあ、教養科目のようなものだったと思います。
今60代半ばで現役とは存じませんでした! 人気絶頂期は本当に若かったのですねぇ。
映画出演は僅かなものだったはずですが、私の印象は「史上最大の作戦」1962の若き兵士役。ノルマンディー上陸を待機する海兵だったと思います。確か艦上で上陸指令を待つ緊張感を和ませたくてハーモニカで吹くメロディーは、彼自身が担当したその映画の主題曲「史上最大の作戦マーチ」だったと記憶しています。
世界的大作映画の主題歌まで任せられていたのですから、若い頃から大物だったのですね。
kaoru1107 |  2007.10.27(土) 21:12 | URL |  【編集】

★kaoruさん、すっかり留守にしてしまってごめんなさいっ。
先週から寒くなって乾燥してきたせいか、風邪をひいてしまい、
ほとんどパソコンの前に座っていませんでした。
わたしはすぐ喉にくるので、頭がボーっとしてしまって困ってしまいますっ(涙)

さて、ポール・アンカ! まだまだ現役とは驚きですよね!
このCDを聴くと、さらにその歌声に驚かされますよ。
最近では、ラスベガスを中心に活動されているのだそうです。

うわぁ~映画出演されていたなんて、知りませんでした!
そんな若い頃から楽曲を手がけていたなんて、やっぱり大物は違いますね~。
映画、観てみたいものです! レンタル屋さんにあるかしら?
置いてるレンタル屋の店長さんは、かなりの“通”ですねっ(笑)
Carolita |  2007.11.01(木) 21:56 | URL |  【編集】

THE LONGEST DAY

「史上最大の作戦」は、ノルマンディ上陸作戦を連合軍・独軍双方の視点で描いた超大作でした。双方のキャスト双方の監督で母国語にこだわったリアリズム。その方法論はイーストウッドの硫黄島2部作まで継承されたオリジナリティだったのです。
経営難だった20世紀フォックスがオールスターキャストで乾坤一擲の勝負に出て、見事大ヒットさせた戦争映画の金字塔です。その主題歌を任されたのですから、当時の大物ぶりもわかりますよね。
http://d.hatena.ne.jp/kaoru1107/20061212
kaoru1107 |  2007.11.02(金) 22:45 | URL |  【編集】

★kaoruさん、補足とリンク貼って下さってありがとうございます。
なるほど~! 昔の戦争映画、多くは観てはいませんが、古いものを知ることで
新しい作品の革新的な切り口に気がつけることってありますよね。
(もちろんただのパクリだと気がついてしまうこともあるけれど(笑))

どんな監督でも必ず影響を受けた作品があって、自分の作品の中でさりげなく
オマージュを捧げているシーンを見つけたりすると、さらに楽しくなってしまいます。
「史上最大の作戦」を観て「硫黄島」を見直して見ると、また新たな発見があるかもしれませんねっ。
Carolita |  2007.11.04(日) 17:41 | URL |  【編集】

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