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2010アカデミー賞発表!

2010.03.09 (Tue)

日本時間3月8日月曜日、昨日「 第82回アカデミー賞 」 が決定しました!

82ポスター昨夜からかなり報道されていましたので、
皆さんもうご存知なのでは。

スティーブ・マーティン
&アレック・ボールドウィン

という現役ハリウッド・スターのコンビ司会で
例年に増してテンポの良いユニークな受賞式
だったそう。このポスター、いいですよね!

結果は、女性としては初めてアカデミー賞監督賞に
輝いた キャスリン・ビグロー 氏の
ハート・ロッカー が、
作品賞、監督賞、脚本賞、編集賞、
音響調整賞、音響編集賞

見事 6冠 を制覇。


注目の アバター は、撮影賞、視覚効果賞、美術賞3冠 を受賞。

これは、一足早く発表された英国アカデミー賞とほぼ同じ結果となったようです。

さて、その他の賞は・・・?


More・・・

★ 作品賞  『 ハート・ロッカー 』





★ 監督賞   『 キャスリン・ビグロー  / 「ハート・ロッカー」 』





--------------------------------------------------------------------------------
★ 主演男優賞  
 『 ジェフ・ブリッジス / 「CRAZY HEART(原題:クレイジー・ハート)」 』





★ 主演女優賞  
 『 サンドラ・ブロック / 「THE BLIND SIDE(邦題:しあわせの隠れ場所)」 』





--------------------------------------------------------------------------------
★ 助演男優賞  
 『 クリストフ・ヴァルツ /「イングロリアス・バスターズ」 』






★ 助演女優賞   『 モニーク /「プレシャス」 』




--------------------------------------------------------------------------------

★ 脚本賞   『 ハート・ロッカー 』

★ 脚色賞   『 プレシャス 』


--------------------------------------------------------------------------------

★ 編集賞   『 ハート・ロッカー 』

★ 撮影賞   『 アバター 』

★ 視覚効果賞賞 『 アバター 』

★ メイクアップ賞  『 スター・トレック 』

★ 衣装デザイン賞  『 ヴィクトリア女王 世紀の愛 』

★ 美術賞  『 アバター 』


--------------------------------------------------------------------------------

★ 作曲賞  『 カールじいさんの空飛ぶ家 』

★ 歌曲賞  『 “The Weary Kind”「クレイジー・ハート(原題)」 』



★ 音響編集賞  『 ハート・ロッカー 』

★ 音響調整賞  『 ハート・ロッカー 』

--------------------------------------------------------------------------------

★ 外国語映画賞       『 The Secret in Their Eyes(アルゼンチン) 』

★ 長篇ドキュメンタリー賞  『 ザ・コーヴ 』

★ 短篇ドキュメンタリー賞  『 Music by Prudence (原題) 』

★ 短篇実写映画賞       『 The New Tenants(原題) 』

★ 長編アニメ映画賞      『 カールじいさんの空飛ぶ家 』

★ 短編アニメ映画賞      『 Logorama(原題) 』





個人的には、ジョージ・クルーニーマイレージ・マイライフ の健闘を
期待していたのですが、あれほどの前評判に反し1つも受賞はなし。
ジョージはさぞがっかりしたことでしょう!

それにしても ハート・ロッカー、未見なので書けないのが残念ですね~。

そもそも今年は、アバター と他の作品を同じ土俵にあげて評価できるのかしらんと
思っていました。 だって、映画そのものへのアプローチが全く異なるわけですから。

近年の受賞歴を見てみると、2005年の クラッシュ、2007年の ノーカントリー
2008年の スラムドッグ$ミリオネア、そして今年と、
大作でもドル箱スターの主演作でもない、低予算でも質の良い作品にきちんと評価が与えられる
ようになり、景気の影響も大きいでしょうが、アカデミーも変わってきたのかなと感じます。

以前のように湯水のように制作費を注ぎ込むことは困難なこのご時世でありながら、
3D超大作 アバター の夢の世界に熱狂し、世界興行収入の新記録を樹立するほど
圧倒的に支持した観客に対し、今年のアカデミー賞は、
まだまだ 目を背けてはいけない現実 があるというメッセージを、
この受賞結果を通して世界へ発信したような印象も受けました。

それから今年の主役はなんといっても サンドラ・ブロック でしたよね!
ラジー賞もですが、個人的には、あのやけに赤すぎる口紅ばかりが気になって
仕方がなかったけれど(笑)
大喜びするわけでもなく、かみ締めるようにお母さんへの感謝の気持ちを語ったスピーチには
彼女の人柄がにじみでていて、ちょっとウルッとさせられました。


映画館という暗闇の中で、
わたしたちは夢の世界に陶酔することもできれば、知らなかった悲惨な現実を知ることもできます。
賞に輝いた作品も、賞に無縁だった作品も、そこから何を感じ取るかは貴方次第。

さて、皆さんにとっての 心の中のアカデミー賞 は、どんな作品ですか?

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テーマ : 映画関連ネタ - ジャンル : 映画

23:50  |  世界の映画賞ニュース  |  Trackback(0)  |  Comment(5)

Comment

お久しぶりでーす

今回のアカデミー賞。受賞作ではなく、ショウとしてのエンターテイメント感はちょっと地味でしたね。はやり映画界自体が厳しい状況にあるという事なんでしょうか。

とりあえず今回のサプライズはキャスリン・ビグローが59歳ということです(身長は183cm)
ペッタンコ |  2010.03.12(金) 14:28 | URL |  【編集】

★わぁペッタンコさんだ! おお~!お元気そうでなにより!お久しぶりです。
お返事遅くなってしまってごめんなさいっ。

そうでしたね~。出席者が豪華だったわりには演出のせいでしょうか?ベン・スティラーのアバターはウケましたが(笑)

なんと!キャスリン・ビグロー監督の身長が183cmとは。モデル並みのスタイルにあの美貌とは対照的に硬派なところが個人的に惹かれます。『ハート・ロッカー』はもうご覧になりましたか?わたしも近々観に行こうと思ってます。
Carolita |  2010.03.15(月) 22:53 | URL |  【編集】

アカデミー賞

Carolita さん はじめまして

キャスリン・ビグロー監督は「ハートブルー」から好きになった監督で、
今回の監督賞や作品賞受賞は嬉しかったです。

映画はいいですね、非日常を味わえたり夢をあたえてくれて大好きです。
otokutokuko |  2010.04.11(日) 08:45 | URL |  【編集】

★otokutokuko さま

こちらこそはじめまして! 
本当に本当にお返事が遅くなってしまって申し訳ございません。

そうですか、『ハートブルー』から。
わたしはビグロー監督の作品はまだ観たことがないのですが、
ファンになるきっかけだったとのこと、きっと印象深い作品だったのですね。

映画は夢ばかりではなく、今まで知らなかった現実さえ語ってくれる時、
ハッとさせられることが多いです。
ホント、映画を観るのはやめられませんね(笑)
Carolita |  2010.08.15(日) 08:08 | URL |  【編集】

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 |  2013.04.02(火) 16:27 |  |  【編集】

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