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リチャード・ギアの誕生日

2005.09.01 (Thu)

日本との時差を考えると、ちょうど今頃アメリカでは、8月31日の朝を迎えたところかな・・・?
Good Morning! and Happy Birthday! Richard!
そうなのです。私の大好きなリチャード・ギア56歳のお誕生日!



最近では、男性エステのCMに出演したりして、TVでも彼に会えるから私としては超ハッピー♪
CMでは、木漏れ日の木立の中を颯爽と、一人でオープン・カーを走らせていた彼・・・と、
そこで気がついた。。
「おおっ!これはまるで、あの映画のオープニング・シーンじゃないっ?」

その映画って・・・?

More・・・

リチャード・ギア31歳の時に出演した映画アメリカン・ジゴロ

コンパーチブルの黒いベンツに乗り込み、ひとりロサンゼルスのハイウェイを疾走する彼。
BGMには、ブロンディー「CALL ME」が流れてたのよね~。
もう格好良すぎて、それだけで私はノック・ダウン!

彼が演じたのは、上流階級の婦人ばかりを相手にする、高級ジゴロジュリアン


ビバリーヒルズのプール付高級アパートメントに住み、車はベンツ、スーツはアルマーニ
上品な身のこなしで数ヶ国語を操り、“マンハッタン”はロックで。
骨董を初め、あらゆる知識に通じ、何か刺激を求めているご婦人方の女心をくすぐる
洒落た口説き文句も知っている。
そして、逞しい肉体をキープするトレーニングも決して欠かさない・・・。


今の時代、そんな絵に描いたような華麗で完璧なまでのジゴロを演じられる男優が
いるかな~?
そう考えると、ジュリアンは本当にリチャード・ギアのハマリ役だった!

さて、映画の中で、ヨレヨレの刑事ジュリアンに尋ねるシーンがある。
「どうしてお前はそんなにモテるんだ??」
私は「だってリチャード・ギアだからよっ」と思ったけど、ジュリアンはこう答えてた。

「ダメなのは、まず“服装”。そして曲がった“姿勢”。最後に顔や体の“たるみ”。」



まぁ全部外見の話だけど、それはジゴロの指南ということで(笑)
でも、一理あるのよね。
女性は外見を見ながら「身だしなみにも気を配れるくらい、“私”にも気を配ってくれるの?」
かどうかを見ているのですよ。たぶん?(笑)

そしてジュリアンに言われた通り、スーツを新調した刑事が登場するんだけど、
「あらまぁ!」と思うほど爽やかに見えるから面白い。
やっぱりスーツを着ると、男の人は違って見えるのかな?

リチャード・ギアが着ていたのは、全てアルマーニのスーツだった。
アメリカン・ジゴロは、ジョルジョ・アルマーニが初めて映画の衣装デザインを手がけた作品。


ジュリアンが自室でスーツをコーディネートするシーンには、もうウットリ。
クローゼットにはズラリと掛けられた何着ものスーツ。その中から今日の一着を選ぶ。
引き出しの中には、きちんと整理されたネクタイとシャツ。
それをベットの上に並べて鏡の前でコーディネートしていく。
そして、シルクや麻だと、一目で分かるほど仕立てのいいシャツを素肌にサラリと羽織り、
仕上げには磨き上げられた靴を合わせて・・・。


今でも、数々のハリウッド映画にはアルマーニのスーツが登場していると聞いて、
ちょっと調べてみた。
「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」では殆どのスーツが。
「アンタッチャブル」のK・コスナー、S・コネリー、A・ガルシア、R・D・ニーロ。


「ミッションインポッシブル」のT・クルーズ、「ボディガード」のK・コスナー
「ヒート」のA・パチーノ、「ハンニバル」のA・ホプキンス、「ザ・キット」のB・ウィルス、
「エアーフォースワン」のH・フォード、「ライジングサン」のS・コネリー
「アメリカン・プレジデント」のM・ダグラス、「身代金」のM・ギブソンなどなど・・・。


とにかく沢山ありすぎて、とても書ききれません。
ホントに、ハリウッドはアルマーニがお好き?なのねぇ~。

さて、肝心の映画のあらすじはというと、
高級ジゴロのジュリアン(リチャード・ギア)が“仕事”で出かけたパームスプリングスのバーで、
上院議員夫人ミシェル(ローレン・ハットン)と偶然出合うのだけれど、
その後、ふとしたことから殺人事件に巻き込まれていく・・・という、
ジゴロの光と影を描いたサスペンスもの。

監督と脚本は「タクシードライバー」を書いたポール・シュレイダー
正直、ストーリー自体はまぁまぁという感じかな?
でも、リチャード・ギアのアルマーニの着こなしと華麗なジゴロっぷりは、
それだけでも充分に観る価値があると思いますよ(笑)

アメリカン・ジゴロ(原題:AMERICAN GIGOLO )(1980年/アメリカ)


【監督】ポール・シュレイダー 
【製作】フレディ・フィールズ/ジェリー・ブラッカイマー 
【脚本】ポール・シュレイダー
【出演】リチャード・ギア/ローレン・ハットン/ヘクター・エリゾンド/ニーナ・ヴァン・パラント
【主題歌歌】ブロンディ


アメリカン・ジゴロは、
そんなアルマーニのスーツを着て大ブレイクしたリチャード・ギアにとって、
間違いなく彼の魅力の原点となり、アルマーニにとっても、本格的な映画界進出への
第一歩となった作品。
そしてハリウッドでも、特に男優達に「アルマーニを着こなすことこそ、ステイタス!」と思わせた最初の作品として語り継がれているんですって!


女性はもちろん、男性にこそ、ぜひ観て頂きたいおススメの一本。

今年56歳になっても、セクシーさと女性を包みこむような大人の男の魅力が
同居しているリチャード・ギア

これからも私、彼から目が離せませんっ。


♪ 『 リチャード・ギア 』 好きですか?
    ↓

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テーマ : 映画・俳優絵 - ジャンル : 映画

20:27  |  60~80年代名画  |  Trackback(2)  |  Comment(3)

Comment

初めまして!

リチャードギアいいですよね!

映画太郎も「シカゴ」以来お目にかかっていない気がしますが、元祖カッコイイ!!ですよね^^


今のポジションで言うとブラピというところでしょうか。。。

映画好きなのでまた遊びに来させて頂きます^^
映画太郎@映画de成功法則 |  2005.09.02(金) 00:49 | URL |  【編集】

いらっしゃいませっ!

★映画太郎さん、初コメントありがとうございます。
お返事がすっかり遅くなってしまってごめんなさいね!
先ほどそちらへおじゃまさせて頂いて、アンジーとブラピのところでコメントさせていただいたのですが、
確かに、リチャード・ギアは、今で言うブラピポジションですよねっ。
彼らのカッコよさの内側には、実にナイーブな側面が隠されていて、
そこにまた母性本能をくすぐられてしまうのかもっ!
最近の若手俳優にはちょっとうといですが、ベテラン陣ならおまかせください。
男性ハリウッドセレブのルーツめぐりも、かなり参考になると思いますよっ♪
Carolita |  2005.09.03(土) 21:19 | URL |  【編集】

リチャードギア

誕生日8月29日
川村 |  2006.08.28(月) 00:30 | URL |  【編集】

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1949年8月31日 - )はアメリカ合衆国の俳優。ペンシルバニア州フィラデルフィア出身。アイルランド系。日本では、テレビ洋画劇場での日本語吹替で津嘉山正種がよく担当している。人物・来歴;生い立ち:ギアは、アングロアイルラ
2007/09/06(木) 07:44:30 | はなの記録
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