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「25年目のキス」

2005.10.11 (Tue)

「もう一度、学生生活をやり直せるとしたら、貴方は何をしたいですか?」
ひょんなことから、そんな願望を叶えるチャンスを与えられた主人公の ジョジー
 
う~ん、それにしても ドリュー・バリモア の高校生役・・・、かなり無理あります(笑)
そのダサダサ加減は、ハンパじゃありません!
25歳の立派な女性が17歳の高校生に成りすましてバレなかったら、
よっぽどみんなの目が悪いか、幼いってこと?

でも・・・、もし絶対バレないとしたら、一度くらい潜入取材体験してみたい? 
私なら 「コスプレした変な女不審者発見!」 とつまみ出されるのがオチ!( あららっ汗 )
  
さて、バレなかった ジョジー こと、ドリュー・バリモア の華麗なる変装ぶりは コチラ

More・・・



・・・う~ん、実に怪しい女子高生。 間違いなくコスプレです(笑)

おばちゃん体型は貫禄たっぷり。場違いヌードメイクに危うし!ドリューの女優生命っ。
それに、いやぁ~、さすがに学校に ハネハネ はちょっと・・・(汗)。
ジョジー が初登校の日、校門で服装チェックされるシーンがあったのですが、
先生は凶器になるからと、爪ヤスリ を没収していました。
そこで思わず 「先生!その羽ハネを没収するべきでしょう!」 と一人突っ込んだ私(笑)。
ワックスで逆立てた前髪も、確かに80年代の香りプンプンですねっ。

で、今どきの高校生 達はこんな感じ。


いやぁ、クールですねぇ~セクシーですねぇ~。
「ほれっ、私を見てっ!」 と言わんばかりの、この立ちポーズ。
若者は、露出を怖がらない生き物なんですね~、実にウラヤマシイわっ(爆) 

25年目のキス ( 1999年/アメリカ  原題:NEVER BEEN KISSED )

【監 督】 ラージャ・ゴスネル
【製作総指揮】 ドリュー・バリモア
【出 演】 ドリュー・バリモア/デヴィッド・アークエット
      /ジョン・C・ライリー/リーリー・ソビエスキー
      /マイケル・ヴァルタン




さて、主人公の ジョジー ( ドリュー・バリモア ) は、
地味で真面目、数学と読書が好きな 25歳 の駆け出し新聞記者。
髪型はダサダサで、私服はブカブカのセール品ばかりですが、
夢は 「いつか運命の人と心を込めたファースト・キスをする」 こと。
そんな彼女に、ある日、特集ページを担当するチャンスが巡ってきます。
テーマは、ズバリ 「ティーンの赤裸々青春白書」
つまり、高校生になりすまし、決死の潜入取材で高校生の実生活を記事にするというもの。
業務命令とはいえ、「そりゃ無茶な話でしょ!」 という周囲の反対を押し切って、
「やってみせるっ!」 と聞かないジョジー。
実は、彼女には、どうしても学園生活をやり直したい 理由 があったのです。
そして、野球選手への夢をあきらめた 23歳弟ロブ ( デイヴィッド・アークエット )
巻き込んで、ついに 17歳 になりすました ジョジー の高校生活がスタートするのですが・・・?



私にも、高校生活 には沢山の想い出がありました。
得意な教科や嫌いな教科、部活や学園祭に、変わり者のクラス担任。
友達もできてバカ騒ぎもしたし、ケンカもしたし、その中で親友もできたし。
それから、ちょっとカッコイイ教育実習の先生に憧れたり、涙なしでは語れない、
切ない 失恋 の想い出も・・・。
全てが学校での集団生活という名の 社会勉強 だったのかなぁ。
そうやって、みんないろんな事を学んで大人になったはず。

でも、もし辛いことが多すぎて、想い出に フタ をしたままだったとしたら・・・?
トラウマ を抱えたまま大人になった女性は、自分に 自信 を持てず、
に対しても臆病になってしまうかもしれません。

人生 2度目 の学園生活を手に入れた ジョジー は、学園の人気者になるべく、ハジケまくり!
あっ、一番右の写真は、トム・クルーズ『 卒業白書 』 をパロった、
デイヴィッド・アークエット ですね。


しかも、会う人会う人に 「私は17歳のジョジー・ゲラーよっ♪」 と説明しまくる。
そこで思った! そっかぁ~、どうも年齢をごまかそうとする時って、
聞かれてもないのに、自分の年をベラベラ喋りたがるものなのねっ。

また、ジェネレーションギャップを埋めようと、トンチンカンな話題を持ち出すところでは、
親近感を覚え、妙に納得(爆)。
スゴーく笑ったかと思うと 「新入社員相手に、あんな事せんどこ~」 と、
ふと我に返って自己反省しながらの鑑賞。。。

最初はあんなにクラスで浮いていたジョジーも、
弟ロブの作戦 で次第に周囲に受け入れられていきます。



ステキで優しい文学教師 サム(マイケル・ヴァルタン) とは、 の予感も・・・。
そして、本当に大切なこと に気がついて、どんどんキレイになる ジョジー



野球の夢を追い続ける弟に励まされながら、ダサダサだった彼女は、
徐々に高校時代から引きずっていた容姿の コンプレックストラウマ を克服していくのでした。

でも、普通は高校生活をやり直すなんてできっこない話。
だけど、誰にでも、ひとつくらいは 巻き戻したい過去 があるでしょう?
だから、映画の作り話とは分かっていても、仲間に加わろうと一生懸命な姿を観て、
思わず 「がんばれ、ジョジー!」 と、応援したくなっちゃう。
夢のような叶わない願望を、彼女に重ねて観てしまったのかもしれませんね。

さて、無事に元の姿に戻った主人公は、25年目 にして 「ファースト・キス」 できたかどうか・・・?
それは、これから観る方のお楽しみということで。
( その他ドリュー・バリモア関連作品のレビューはコチラへ )
50回目のファースト・キス 』 エヴァー・アフター

ところで、今年4月に全米公開された 『 Fever Pitch 』 ( 日本未公開 ) で、
ドリュー は、先日、MLBのプレーオフで連覇を逃した
「ボストン レッド・ソックス」 の熱狂的ファンを演じたそうですよ。

これは、「ふつうの生活」べぶさん にリメイクだと教えて頂いた一本!
詳しくは、 ぜひココ「ふつうの生活」 をクリック! 

さぁ、日本でも、いよいよ プレーオフ が始まりましたね!
博多っ子のわたくしが応援しているのは、もちろん、地元ホークス
阪神ファンの皆様、我らもまもなくそちらへ参ります。「六甲おろし」を歌いながら、
もう少々お待ち下さいませっ♪(笑)


♪ 『 ファースト・キス 』 覚えてますか?
    ↓

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テーマ : 映画感想 - ジャンル : 映画

21:23  |  アメリカ映画  |  Trackback(4)  |  Comment(5)

Comment

お恥ずかしい!

リンクしてくださってありがとうございました。
ドリュー・バリモアって本当にかわいいですね。
「25年目・・・」も素敵な映画でした。
先生役の俳優さんかっちょいいですよね!ミーハーな
感想ですみません(..);
べぶ |  2005.10.11(火) 23:06 | URL |  【編集】

こんばんは!

★相手役の俳優さん、ホントかっちょよかったですね~!
ムフフ、私好みっ。って、べぶさんも?
特別にドリュー・バリモアのファンではないんですけど、
ブログ始めてから、もう3本も彼女の記事を書いてました。
実は、以外と好きなんだわぁ。
次は、何を観よっかな・・・?
Carolita |  2005.10.12(水) 22:35 | URL |  【編集】

>「もう一度、学生生活をやり直せるとしたら、貴方は何をしたいですか?」
勿論、勉強です。
本当ですよ(笑)

やはり学生生活でさぼったツケが来たようで、もう切り売りするものが・・・
って、タイムマシンがあればなあ。
あっ、ダメだ!
未来へ行って、ギャンブル三昧になって身を持ち崩しちゃいそう。
何しろ、「怠け者」ですから(爆)

ブログ更新を再開しました。
といっても週1~2のペースになると思います。
明日も仕事でーす(泣)
ZEISS |  2005.10.15(土) 16:22 | URL |  【編集】

もっ、もちろん・・・

★私も、べっ、勉強ですよ、ねっ、ZEISSさんっ(汗)
そんな、もっと遊びたいとか、そんなわきゃあありません(笑)
大人になってつくづく思うのは、あんなに時間があったのだから、
もっといろんな本を読んでおけばよかった!ということです。
ブログを始めて、ぼきゃぶらりーの無さを痛感しているわたくし・・・(汗)
わははっ、切り売りするものでしょ? 私の年々堆積していく脂肪なら、
いくらでも差し上げるんですけど・・・。
えっ? ギャンブル三昧?
私、石橋を叩いて渡るA型ですから、宝くじも10枚ぽっちしか買えません。

休日なのに、お仕事お疲れさまでした!ブログも再開されたのですね!楽しみっ♪
この週末は、1000間万本のコスモス見に行ってきましたよっ。
後日、アップの予定!
Carolita |  2005.10.16(日) 13:35 | URL |  【編集】

お邪魔します。足跡残させてください。
b(⌒o⌒)d |  2005.11.11(金) 19:43 | URL |  【編集】

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