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『マリー・アントワネット』 映画化!

2005.10.30 (Sun)

本屋で手に取った、『 フィガロジャポン ( Figaro Japon ) 』 11/5号に、こんな記事が!
「世界初!ソフィア・コッポラ の新作 マリー・アントワネット ロケ現場に潜入!」

ほほぉ~っ。マリー・アントワネット伝記映画 って、初めてじゃない?
それも、主演は キルスティン・ダンスト で! ちょっと驚きました。
今回は、「ひとりの女性としてのアントワネットを描いた」 作品で、
今のところ来年2006年完成で、2007年公開予定だとか。
華麗な衣装に身を包んだ彼女は、花のように可憐で、今風な感じ。
たくさん載っていたキレイな写真に惹かれて、思わず雑誌を購入して
しまいました。(詳しくは、「フィガロ」を読んでね!)


今をときめくソフィア・コッポラ監督が、アントワネットを・・・というだけで、興味そそられる。
う~ん、キルスティンは確かにキュートだわ。
イメージ的には、ベルばら 1、2巻あたりの少女時代のアントワネットに近いかなぁ・・・?
そういえば、ベルサイユのバラ は、今から 26年前 に実写版として映画化されています。
そう、こんなタイトルで・・・?

More・・・

『 LADY OSCAR /レディ・オスカル ( 1979年/フランス・日本合作 原題:ベルサイユのばら )

【監督】 ジャック・ドゥミ
【原作】 池田理代子
【音楽】 ミシェル・ルグラン
【出演】 カトリオーナ・マッコール/バリー・ストークス
     /クリスティーナ・ボーム



へぇ~。探してみたら、ちゃんとDVDになって発売中されているんですね~。
公開されるやいなや、小学生のくせに映画館へ観に行ったほど、
少女時代は ベルばら 好きだった私 (笑)

これは、当時買ってもらった映画の サントラ盤 のジャケ写です。
もちろん、LPレコード
この記事のために、CD部屋の押入れから引っ張り出したのですが、
もう廃盤になったかもしれないので、
今では、我が家の貴重な珍お宝(?)の一枚です。



収録されているのは、劇中で流れたオーケストラのスコアが中心。
でも、これがなかなかいい曲ばかりなんですよ。
何といっても ミシェル・ルグラン・オーケストラ ですから、
聴きごたえがあります!(写真は全てクリックで大きくなります)

小学生でルグランにハマり、映画のパンフを見ながら一人空想している私を見て、
母はちっと呆れ顔でしたけどね(笑)

さて、ストーリーは、いたって原作に忠実でした。
主役は、もちろん オスカル
で、オスカルを演じた女優さんが、この方、カトリオーナ・マッコール 。
( サントラ盤に入っていた古いライナーの写真ですので、見苦しい部分はご容赦下さいね )

10歳でロイヤルバレエ団に入り、
18歳の時フランスのローラン・プチ・バレエ団に入団。
そんなプリマ街道一直線だった彼女が、当時1000人以上が参加したオーディションで、
あの ドミニク・サンダジェーン・バーキン などの強力なライバルに打ち勝ち、
見事オスカル役を射止めたのは、彼女が 24歳 の時のこと。
バレリーナらしい姿勢の良さと、波打つブロンドにキリリとした表情がステキな女優さんだったなぁ。
その後、数本の映画に出演したそうですが、今はどうしていらっしゃるのでしょうか?

さて、実写版 ベルサイユのばらマリー・アントワネット を演じたのは、
このお方、クリスティーナ・ボーム


気になって少し調べてみたのですが、その後の映画の出演作は見つかりませんでした。
アンドレ 役の方は、ちょっとオジサンっぽかったけれど、フェルゼン 役の俳優さんは、
なかなかカッコよかった。

現在撮影中の ソフィア・コッポラ監督 の マリー・アントワネット では、
アントワネットと愛人フェルゼン伯爵との悲恋も、もちろん描かれるそうですが、
あのかわいらしい キルスティン が、禁断の恋に燃えた孤独な王妃を、どう演じてくれるのか
とても楽しみ! 彼女の女優としての新しい一面を発見できるかもしれませんね。

そして明日、そんなキルスティンのまもなく公開される新作、
エリザベス・タウン の試写会に行ってきます!
この映画の撮影終了後、マリー・アントワネット の撮影に
入ったそう。
月曜は忙しいので、午後7時上映に間に合うように、仕事終わらせなくちゃっ。
がんばるぞっ!


♪ ソフィア・コッポラ監督の 『 マリー・アントワネット 』、 ちょっと観てみたいですか?
    ↓

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テーマ : 私のおすすめ - ジャンル : ブログ

11:42  |  Hollywood News  |  Trackback(0)  |  Comment(18)

Comment

試写会

In Her Shoesの試写会に行ってきました。Caroさんの記事を読んでいたので
すんごく分かりやすかったです!さんきゅ!
でー、こちらのキルスティンの試写会のこともまた教えてください。
ベル薔薇は来年の宝塚の舞台で友人はざわざわしてます。チケット入手困難
ですとか・・・。In Her Shoesもう一度みたいいい作品でしたよ!!
べぶ |  2005.11.02(水) 23:09 | URL |  【編集】

どういたしまして!

★お帰りっ。風邪はもう大丈夫ですか?来てくれてありがとう!
いいねっ、観ちゃったのね~「In Her Shoes」!
こちらは、「エリザベスタウン」ですよ~。
感想は、ちょっと書きすぎたかな、と反省しておりますが、
音楽は最高でしたよ。(オーリーは・・・(汗))

なっ、なんと~。「ベルばら」が宝塚に帰ってくるのっ??
博多にもくるのかな・・・。ちょっと見てみたい(笑)
Carolita |  2005.11.03(木) 01:00 | URL |  【編集】

久しぶりに来れました。
すっすごい!マリーアントワネットが映画化なんて!
ベルばら世代の私にとっては、待ちに待ったことです~。
2007年まで待ちきれないわあ。
DVDのベルばら(レディーオルカル)も見たくなりました。
レンタルはきっとなさそうだし、買っちゃおうかなあ。
eiko |  2005.11.05(土) 21:31 | URL |  【編集】

はじめまして。
私もフィガロを読んで
自分の日記に書き込みしようと思っていろいろ調べてたら
Carolitaさんのブログに辿り着きました。

マリ-アントワネットの映画化なんて、かなり上がっちゃいますね。
しかも主演があのキルスティン・ダンストなんて!!
髪の赤スパイダーマン女の子の印象しかないぞ、私。
最初のページの見開き、あの本物のヴェルサイ宮殿で撮影している風景で、
ひとりジーンズに黒のセーターで立っているソフィア・コッポラがすごくかっこいいっていうか、
同じ女性として尊敬しちゃいました。
あと、あの衣装。色合いがすごくかわいい!

でも「ベルばら実写版」もすごいですね!見てみたいなあー。
レンタル屋にあるかな?探してみよう。
みゆっち |  2005.11.06(日) 14:45 | URL |  【編集】

こんばんは!

★eikoさん、お帰りなさぁ~いっ♪ 素敵なパリライフ報告、楽しみに拝見してます。
そうなんですよ、『マリー・アントワネット』が映画化されるんですって!
やっぱり、ベルばら世代でしたかっ、よかったぁ(笑)
実写版、amazonで調べたらDVDになってましたよ!
今でも、ミシェル・ルグランの音楽は鼻歌で歌えるくらい覚えてます(爆)
機会があったら、一度ご覧になって下さいねっ。
わっ、私もDVD買っちゃおうか知らん♪


★みゆっちさん、はじめまして♪ 初ご訪問&コメント、ありがとうございます!
『フィガロ』ご覧になったのですね! そうそう、写真どれもカラフルでキレイでしたよね~。
ホントにソフィアは、カッコよかった! なんていうか、すごく自然体。
でも、内に秘めた信念みたいなものも感じられて、素敵な方だなぁと、私も思いました。
う~ん、2007年が待ちきれないわ。

ベルばら実写版、私もレンタルは未だ見かけたことないんですよ。
マイナーだから、あるかなぁ・・・? 見つけたら、ご報告します!
そちらへも伺いたかったのですが、アドレスがわからなくてごめんなさいっ。
拙いブログですが、よろしかったら、また遊びにいらして下さいね。
お待ちしています♪
Carolita |  2005.11.07(月) 22:01 | URL |  【編集】

はじめまして

ベルばらの実車版があったなんて知りませんでした!
ソフィア・コッポラによるアントワネットは、そそられますね!
チュチュ姫 |  2005.11.09(水) 04:55 | URL |  【編集】

こちらこそ

★チュチュ姫さん、はじめまして!
ほんと、そそられますよねっ。私もキレイな写真と「世界初」という言葉で、
『フィガロ』編集部に、まんまと釣り上げられた一人なんですよ(笑)
チャンスがあったら、雑誌のお写真、ご覧になって下さいね。
もっと、そそられますよ。 あっ『レディ・オスカル』も、意外といいかも(笑)
Carolita |  2005.11.09(水) 20:58 | URL |  【編集】

はじめまして!

「マリー・アントワネット」の映画化は、ハリウッドではこれが2度目で、
最初は1938年公開でした。主演のノーマ・シアラーという大女優は、
この作品でアカデミー賞にノミネートされました。日本でも
「マリー・アントワネットの生涯」というタイトルで公開されたようです。
白黒なんですが、ホントにものすごく豪華でしたよ☆
アメリカ版ビデオがネットで入手できますので、機会があればぜひ!
英語がよく分かんなくても、あの豪華さで十分楽しめます。
マコ |  2006.01.10(火) 11:19 | URL |  【編集】

いらっしゃいませ!

★マコさん、追加情報ありがとうございます~!
へへぇ~、そんな昔にすでにハリウッドでは映画化されていたんですね~。
それはぜひ見てみたいですっ。
ノーマ・シアラーという女優さんの名は初めて聞きましたが、
他には、どんな映画に出ている方なのでしょう?
どこかで探して、きっと観て見ますね、 ありがとう!
Carolita |  2006.01.10(火) 21:53 | URL |  【編集】

ノーマ・シアラー

Carolitaさん、ご返事ありがとうございます☆
ノーマ・シアラーは私もこの作品で初めて知り、大ファンになりました。
1930年代のハリウッドを代表する大女優で、アカデミー賞には
6回ノミネートされ、うち1回は受賞しています。
「風と共に去りぬ」のスカーレット役は、彼女がイエスと言えば
彼女のものになったのですが、辞退したというのが有名なエピソードです。
何本もの作品に出ていますが、生涯お金持ちの上品な女性の役しか
演じたことのない“お姫様女優”の代表格で、「風~」の出演を断ったのも、
スカーレットが南部の成金娘の役だったから(!)といわれます。
40歳になる前に潔く銀幕から引退したため、現在ではすっかり
忘れ去られてしまったのが残念です。
マコ |  2006.01.11(水) 14:34 | URL |  【編集】

お返事遅くなりました!

★マコさん、そうですか~、
1930年代にそんなエピソードがあったとは、またまた驚きです。
たぶんマリーアントワネットを記事に書かなければ、
ノーマ・シアラーを知ることもなかったかもしれませんね。
素晴らしいハリウッドの歴史に触れられて嬉しいです。
新しい映画だけでなく、自分が生まれる前の名作に出会えるのも、
新鮮ですよね。そんな新しい発見を探して、私も旧作も大切にこれからも観たいなと思います。また、いつでも書き込みにいらして下さいね。お待ちしています。
Carolita |  2006.01.13(金) 22:07 | URL |  【編集】

マリーアントワネットの映画早く見てみたいです。マリーアントワネットの映画はあまり無かったので、楽しみです。
 |  2006.05.25(木) 12:53 | URL |  【編集】

はじめまして

マリーアントワネット楽しみですね!ベルばら世代の私にはたまらない感じで・・で、小学校の頃にはじめて観た映画がベルばら系の映画だったと思い「マリーアントワネット」で探してすがなかなか見つからず、、オスカルだったんですね。これですっきりしました~。
kazu |  2007.01.13(土) 00:06 | URL |  【編集】

こんにちはっ♪

★kazuさん、はじめまして!ご訪問&書き込みありがとうございます!
「ベルばら」映画版、ご存知の方に出会えて、とてもうれしいです!
わたしの幼なじみさえ覚えていなくて、寂しい思いをしていたのですっ。
フランス革命の歴史は、「ベルばら」で学習したようなものでした。
ソフィアの「マリー・アントワネット」の原作小説も面白いそうですよ!
それにしても、スッキリしていただけて、いやぁ~良かった良かったっ♪(笑)
Carolita |  2007.01.13(土) 16:14 | URL |  【編集】

「ベルばら」といえば

残念ながら映画もマンガも未見です。当時の男の子はやっぱり「ヤマト」から「ガンダム」へという時代だったのでそっちまでは手が届きませんでした。

最近「ベルばら」絡みで面白かったのは数年前のプロジェクトX。宝塚で長谷川一夫が演出したエピソード。マンガのアップ画に匹敵する効果をと、主演者の瞳にピンスポットを当てる演出の工夫など、観ていてワクワクしました。レンタルで見られるのではないかなぁ。

「マリー・アントワネット」は予告編しか見ていませんが、どうして皆英語でしゃべっているのでしょう?
kaoru1107 |  2007.01.14(日) 01:24 | URL |  【編集】

★ kaoruさん、こんばんは! おお、「ヤマト」は大好きでしたよ!
たぶん映画は全部見たと思います。今でもドラマ版のLPレコードを数枚持っているくらいですから(笑)
「ベルばら」のプロジェクトXでしょ? おお!それも偶然見ましたよ!
あの番組自体が結構好きだったのですが、瞳に星を再現したエピソードと、
観客席から抱き合った主役2人が美しく見えるようにと、大変無理な姿勢で
角度を保っていたという話もありましたね! すごく面白かったなぁ。
宝塚の舞台は、まだ一度も劇場で見たことはないのですよっ。
ソフィアの映画の方は、原作が面白そうですよ! 
ええっ?英語で話してるですって? ぶぶぶっ、そこはご愛嬌ということで(笑)

Carolita |  2007.01.14(日) 21:59 | URL |  【編集】

はじめまして♪♪

こんばんは♪♪私もマリ-アントワネット、かなり惹かれております♪♪
CMだけでわくわくしますもん!!!パステルカラーと可愛い衣装と美味しそうなスイーツ!!!
マリ-アントワネットっていままでフランス革命の印象で、悪者ぽく感じてたけど、
これ見たらかなり考えが変わりそうです。
マリーアントワネット役の方もすごくキュートだし♪♪
はじめての書き込みでかなり燃えてしまいました。。。すみません。。。また遊びに来ます♪♪
Yu♪ |  2007.01.18(木) 01:00 | URL |  【編集】

いらっしゃいませっ♪

★Yuさん、こんばんは! どんどん熱く語っていいですよ~!
わたしも、パステルカラーと可愛い衣装と美味しそうなスイーツ!!!が
TVスポットで流れるたびに、固まって見つめてしまってますからっ(笑)
女の子のツボをくすぐる、ソフィア・コッポラ。彼女がどんな風に悲劇の王妃を
描いたのか、なんせベルばらでフランス革命を覚えたわたしですから(笑)、
大変興味があります!
いよいよあさってから、公開ですね!Yuさんがご覧になられたら、ぜひ感想を
聞かせてくださいね。 ご訪問、ありがとうございました!またぜひいらしてくださいねっ♪
Carolita |  2007.01.19(金) 00:25 | URL |  【編集】

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