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来年もジョニー・デップ!

2005.12.06 (Tue)

師走に入り、今年も、映画賞発表ラッシュの季節がやってきました。
そこで注目したのが、英国インディペンデント映画賞
受賞作品の詳細(11月30日発表) は、 
British Independent Film Awards of 2005 公式サイトへ


各部門で ジョニー・デップリバティーン がノミネートされていたのですが、
今年は、レイフ・ファインズレイチェル・ワイズ の『 コンスタント・ガーデナー 』 が、
作品賞合わせた主要3部門を独占。 残念!ジョニーっ! 
でも、リバティーン も、なにやら妖しげな香り漂う作品らしいのです・・・!
日本では、来年春公開予定 のこの映画。 その内容はというと・・・?

More・・・

リバティーン ( 2004年/イギリス 原題:THE LIBERTINE )

【監督】 ローレンス・ダンモア
【原作戯曲・脚本】 スティーヴン・ジェフリーズ
【音楽】 マイケル・ナイマン
【出演】 ジョニー・デップ/サマンサ・モートン/ジョン・マルコヴィッチ


今回、ジョニーが扮したのは、17世紀の英国に実在した人物、
ジョン・ウィルモット・ロチェスター伯爵


詩人で、酒好きで、女好きで、ポルノ作家。
今から約300年前の英国で、「 “ 放蕩の真髄 ” を表現した」 と高く評価されたという、
「ソドム」 を執筆し、33歳の若さで、アルコールと性病がもとでこの世を去った、伝説の詩人です。
リバティーン は、当時その性描写ゆえに賛否両論となり、名声と同時に悪名も得た
ロチェスター伯爵自身の “ 放蕩者 ” ( =libertine )な半生 を描いた作品だそう。


はてはて、“ 放蕩の真髄 ” ??とは、一体なんぞや? という感じですが (笑)、
今月16日に開かれる、サザビーズ のオークション には、
なんと約300年前の既存本 「ソドム」 が出品されるとのこと。
映画の宣伝効果もあって、一体いくらで落札されるのかしら?
その 原作者 を演じているのが、ジョニー というわけですね。

さて、リバティーン ですが、もともとは スティーヴン・ジェフリーズ
舞台用に書いた戯曲を映画化したものなんです。
舞台劇では、ジョン・マルコヴィッチ が、主役のロチェスター伯爵を演じていたと聞いて、
「それはそれでハマッてるんじゃない?」 と、妙に納得してしまいました。
でも、大きなスクリーンで観るなら、マルコメマルコビッチより、やっぱジョニーがいいわ~(笑)
ちなみに、映画版のマルコヴィッチは、イギリス国王チャールズ2世 役で登場するそうですよ。


リバティーンは、17世紀の英国を舞台に、宮廷に渦巻いた、表と裏 の恋愛絵巻。
そんな 秘め事 の渦中で、破天荒な奇行を繰り返し、
狂気に満ちた才能と、妖しいまでのセクシーさを放つカリスマ、ロチェスター卿・・・。
う~ん!まさに ジョニー・デップ にピッタリな役柄だと思いませんか?
音楽は、マイケル・ナイマン ですし、クラシカルな衣装に身を包み、
波打つ黒髪と、眼光鋭くペンを走らせる様子を思い浮かべるだけで、ちょっとゾクゾクしますよね~。
最近は、穏やかでコミカルな役が多かっただけに、ジョニー久々の 歴史劇 で本領発揮かな?
大いに期待しましょう!
『 リバティーン 』 公式サイト ( 海外 ) はコチラをクリック!

そして来年は、我らが海賊、ジャック・スパロウ船長 が帰ってきますね!
(ココからちょっとだけトレーラー観られます。Yahoo America Movie!へ)



待ちに待った続編、パイレーツ・オブ・カリビアン Dead Man's Chest は、
全米で 7月7日 に公開予定。
相変わらずヘンなメイク ( 今回は顔にがいっぱい描いてある!) で登場の スパロウ船長 に、
たくましくなった ウィル と、艶っぽくなった エリザベス のロマンスからも目が離せませんっ。


2006年も話題作続々で、ますますチャレンジ&進化し続ける ジョニー・デップ
詩人・ロチェスター伯爵と、海賊ジャック・スパロウ船長。 
皆さんは、どちらのキャラが好きですかっ?

♪ 『 詩人・ロチェスター伯爵 』 に一票 !
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♪ 『 海賊・ジャック・スパロウ船長 』 に一票 !
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テーマ : エンターテインメント総合 - ジャンル : ニュース

22:06  |  Hollywood News  |  Trackback(0)  |  Comment(10)

Comment

おひさしぶりです

私もパイレーツのトレーラー見ました!!
近々ブログに貼り付けようかと思ってたところですw

いいですよねぇ(≧∀≦)かっこいいですよね(≧▽≦)ジョニージャック楽しみですv

リバティーンの役もジョニーにはまってそう!ちょっと見たくなっちゃいましたw
わさ |  2005.12.06(火) 22:08 | URL |  【編集】

おばんですぅ~

Caroさん、ジョニデのファンですか??だよね!ごめんね!
わたし、ショコラの彼は大好きですが、最近はどーも!三平です。(古っ!)

それより、何よりレイフさまの映画に興味ありです。
前にも書いたかも知れませんが・・・
「イングリッシュペイシェント」でレイフさま・だぁしぃ~さまが競演です。
観た?69回アカデミー賞作品です。ショコラのジュリエット・ビノッシュも
出ています。泣きたいときはこれを観ておーいおいおいおいと泣きまする。


べぶ |  2005.12.06(火) 22:33 | URL |  【編集】

美しい男は苦手だけれど詩人のほうのジョニー・デップは迫力あります。
素晴らしい!性描写ははっきりわからないけれど、何となく想像できますよ。
賛否両論をかもす作品のほうが実は「そんなに言うほどの描写か?」って
こと結構あります、もしかしたら綺麗だと思われるかもしれないですね。
騒いでくれたほうがそそられます。
キャストに凄い人そろえましたね、ジョン・マルコビッチって聞いただけで、何かある!絶対、役を食ってしまう!
「トーク・トゥ・ハー」は未だに躊躇してます・・なんでかな・・
グロリア |  2005.12.06(火) 22:34 | URL |  【編集】

こんばんは!

★わささん、こちらこそちょっぴりご無沙汰でしたね! いらっしゃいませっ♪
アレ、観ましたか? パイレーツのトレーラーに出てくる“メイクの目”。
もう、ずっと頭から離れなくて・・・ワハハ(笑)
「リバティーン」のジョニーも、ちっとそそられますよねっ。
気がついたら、ジョニーの記事を結構書いてました。 
わささん、来年も、一緒に応援しましょっ♪


★べぶさーん、やっぱりそうよね、そうよね、私ってファンなのよねっ??
無意識のうちに、こんなに記事書いてることに、今気がついたわっ!
「ショコラ」のジョニーは、私も好き好きっ♪
スイマセン、やっと自覚しましたので、これからも追いかけていいですかぁっ(笑)
あっ、でも「コンスタント・ガーデナー」は、ちょっとサスペンスタッチで
面白そうですよ。 
べぶさん好きだったよね、ぺいしぇんと! 私も、また観たいぞ。
だぁしい~ビラビラブラウス、アレ欲しいっ。 2話も楽しみです!


★グロリアさん、既存本の描写は、サザビーズの方の話によると「現代人には、かなり色褪せてみえる」そうですよ(笑)
これだけ刺激の多い現代ですから、無理はないですよね。
でも当時は、刺激的だったんでしょうね~!
役選びとしてはジョニーっぽいかな~と、一人思ってるんですけど、
ちょっと、初期の「ドンファン」の頃の彼を思い出しちゃいました。

「トーク・トゥ・ハー」でしょ? 私もずっと先送りしてたから(笑)、気持ちわかりますよ。
う~ん、観るとしたら元気な時がいいかも。衝撃度が和らぐかなっ?
Carolita |  2005.12.06(火) 23:34 | URL |  【編集】

ジョニーデップ大好きです~☆かっこいいし、役者としても素晴らしいですよね。パイレーツも観たいですが、Carolitaさんの記事みて「リバティーン」の方に興味深々です。「大きなスクリーンで観るならマルコメマルコビッチより、やっぱりジョニーがいいわ~」ってとこ「それそれ~」ってうなずきながら笑っちゃいました(笑)マルコビッチは嫌いじゃないけど、確かにマルコビッチのロチェスター伯爵はスクリーンでは遠慮したいですよねー。
ジョニー・デップの作品は大体観てるけど、私は「ドン・ファン」が結構好きなんです。ジョニーがCuteで☆(←これが理由 笑)
coco |  2005.12.07(水) 20:19 | URL |  【編集】

そうそう!

★わぁ、cocoさんも『ドンファン』好きですかっ?
きゃぁっ、あのジョニーは、カッコ良かったですよね~っ!
マルコビッチは素晴らしい俳優さんだと思うんですけど、
大きなスクリーンなら、やっぱり・・・ねっ!(笑)
『リバティーン』は、自分で記事書きながら、かなり気分が
盛り上がっちゃいました(←ヘンな人(笑))。
マルコメマルコビッチとの共演も、見ごたえありそうっ♪
派手な映画ではないかもしれないけど、役者としての彼を堪能できそうで楽しみですねっ!
 
Carolita |  2005.12.07(水) 20:59 | URL |  【編集】

リバティーン♪

またもや、ありがとう~!!!!やっぱりリバティーンの記事だったのね。
日本での公開は来春なのに、もう東京では前売り券発売しているみたいね。
この作品、確かに賛否両論だけれど、私はジョニーが素敵ならもう、なんでも
いいわあ(笑)映画の冒頭シーンでカメラ目線でジョニー扮するロチェスター伯爵がなにやらあやしげなセリフを言うんだけれど、あるサイトでその翻訳を読んで、
それだけで、もう私は完全に伯爵の毒にやられてしまいました。
>>マルコメマルコビッチって(爆)もう~、Carolitaさんたら、笑いすぎちゃった。
eiko |  2005.12.08(木) 21:58 | URL |  【編集】

さすが!

★eikoさん、来てくれてありがとうございます~っ♪
やっぱり、ジョニーを語るときは、師匠チェックを受けなくてはっ。
間違ったことや足りない説明は、ばんばん補足お願いしますっ!

さすがっ!eikoさんだわ~、全てお見通しですねっ♪
最近はeikoさんの影響で、私もすっかりジョニーづいております(笑)
前売り??早いわぁ。もちろん観に行かれるんでしょ?
トレーラーで、語りの部分ちょこっと見ましたよ!
翻訳したサイトがあるなんて、すごいなぁ~。
必死で聞き取ろうとしたんですけど、なにせ私の英語力では、簡単なことしか理解できまぇ~んでした。
あんなプレイボーイ伯爵でも、ジョニーなら毒づかれてみたいっ(爆)
Carolita |  2005.12.10(土) 01:55 | URL |  【編集】

はじめまして!いきなりですが『ドンファン』は好きな映画です!今回の『リバティーン』も久々にエロさ爆発のジョニデが見られますね!!近年の作品は少し抑えてたかな?感があったので非常に楽しみにしております。
アキオ |  2006.03.30(木) 23:12 | URL |  【編集】

いらっしゃいませっ!

★アキオさん、こちらこそ初めまして。コメントありがとうございますっ♪
『ドン・ファン』、お好きですか! わたしも大好きな映画です!

>久々にエロさ爆発のジョニデが見られますね!!

ブブブッ! まさにその通り(笑) 
『ドン・ファン』では、白いビラビラブラウスがめちゃめちゃ似合ってましたけど、
また見られるなんて、感激です!
最近では、こんなゾクゾクさせるジョニーは珍しいですものね~。
ご覧になられたら、また感想聞かせてくださいねっ♪
Carolita |  2006.04.01(土) 14:47 | URL |  【編集】

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